東京アンテナ工事株式会社 デジネット
学校無線LAN
公衆無線LAN
無料ワイファイアパート
ドローン
会社案内
 

アンテナ用語:東京アンテナ工事(株)

葛飾区立中学校全校の無線LAN工事を東京アンテナ工事(株)が受注しました。

プロポーザル方式(高度技術提案型競争入札)により最優秀提案者となり受注しました。学校無線LAN

柴又帝釈天参道と寅さん記念館の公衆無線LAN(フリーワイファイ)を東京アンテナ工事鰍ェ施工しました。

公衆無線LAN

一部上場建設会社様の新築集合住宅に導入しました。

無料ワイファイ賃貸住宅がご好評を頂いております。
オーナー様、建設会社様、誠にありがとうございます。
新築・既築の両方の「空室対策」にご採用頂いております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。

無料ワイファイ賃貸住宅

弊社社長がテレビに出演しました。

東京クラッソ!(MXテレビ)に東京アンテナ工事株式会社の三矢社長が出演しました。
都政広報放送ですので、東京都チャンネル(ユーチューブ)で動画が開始されました。是非、ご覧ください。

東京クラッソ!(MXテレビ)の東京タワーVS東京スカイツリーに出演しました。(東京スカイツリーファンクラブ記事)

弊社社長が日本経済新聞に掲載されました。

日本経済新聞に東京アンテナ工事株式会社の三矢社長が掲載されました。
「アンテナ工事のプロ」としてご紹介いただいております。

日本経済新聞2016年4月23日号に東京アンテナ工事株式会社の三矢社長が掲載されました。(東京スカイツリーファンクラブ記事)

900用語以上のテレビ用語を掲載

アンテナ用語:東京アンテナ工事(株)

アンテナ用語の更新情報(現在、959語を収録しております。)
2014.02.03:スカパー!プレミアムサービス、スカパー!プレミアムサービス光、BSスカパー!の3語を追加。

いろいろ一覧表(9)

地上波デジタルチャンネル一覧表(中継局リスト) 地上波デジタル放送送信所マップ(関東版) 地上波アナログチャンネル一覧表(中継局リスト) 都市型ケーブルテレビ局一覧表(地デジ伝送方式) 同軸ケーブル減衰量一覧表
周波数帯域一覧表 BSデジタルチャンネル一覧表 BS放送チャンネル別周波数表 アンテナ用語さくいん(一覧表型) アンテナ用語さくいん(リンク型)
フレッツ・テレビチャンネル表

テレビ用語:あ〜わ(709)
テレビ用語:あ〜お(73) あ(30) い(14) う(6) え(13) お(10)
テレビ用語:か〜こ(95) か(15) き(28) く(10) け(16) こ(26)
テレビ用語:さ〜そ(139) さ(16) し(42) す(59) せ(10) そ(12)
テレビ用語:た〜と(157) た(16) ち(40) つ(3) て(55) と(43)
テレビ用語:な〜の(29) な(7) に(8) ぬ(3) ね(5) の(6)
テレビ用語:は〜ほ(118) は(26) ひ(24) ふ(49) へ(8) ほ(11)
テレビ用語:ま〜も(37) ま(18) み(9) む(1) め(7) も(2)
テレビ用語:や〜よ(21) や(4) ゆ(11) よ(6)
テレビ用語:ら〜ろ(33) ら(6) り(14) る(2) れ(4) ろ(7)
テレビ用語:わ(6) わ(6)

テレビ用語:A〜Z(235)
A(12) B(29) C(15) D(28) E(6) F(9) G(2) H(8) I(14) J(21) K(1) L(5) M(14) N(11) O(7) P(6) Q(2) R(5) S(18) T(9) U(2) V(7) W(2) X(1) Y(1) Z(0)

テレビ用語:数字ではじまる語(15)

110度CS 1軸方式(いわゆる昔の方式) 1軸方式(最近の新築のスタンダード) 1セグ 1セグ2
12セグ 13セグ 2軸方式(ブロックコンバーター有りバージョン) 2軸方式(ブロックコンバーター無し) 2.5C
3軸方式 3セグ 4セグ 4ポイント 5.1chサラウンド
5C−FB(同軸ケーブルの規格の読み方) 920KHzビート
通信用語:あ〜ん
通信用語:A〜Z
通信用語:数字ではじまる語

サーチエンジンの使い方:2つのキーワードを空白で区切って検索すると精度が上がります。
グーグル例: 電波障害 調査電波障害 工事アンテナ 工事共同アンテナ 工事
ヤフー例: ビル共聴 工事スカパー光 工事地デジ マンション地デジ 工事

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テレビ用語
あ(30)

愛知電子(株)
愛知電子株式会社とはテレビ共聴機器メーカーのこと。平成14年に現商号のシンクレイヤ株式会社に変更、平成15年JASDAQ上場。創業者の山口正起氏(現、シンクレイヤ(株)会長)によって直列ユニット(埋込型方向性分岐整合器)が開発されたことはテレビ共聴業界の常識。日本CATV技術協会初代会長の故関本忠弘氏(NEC元会長)と、佐郷達志氏(テレケーブル新聞社社長)と並ぶ業界の父。東京アンテナ工事(株)の三矢宏社長は、元愛知電子の社員である。→
シンクレイヤ、→佐郷達志、→関本忠弘、→山口正起

アイナット

アイボルト

アースクランプ

アスペクト比

IP放送

IPマルチキャスト放送
IPマルチキャストを利用した放送サービス(電気通信役務利用放送)は放送の同時再送信を行う場合のみ、有線テレビジョンと同等と扱われるようになる見込み。→
光テレビ

アクトビラ

愛宕山
愛宕山とは東京都港区になる山。愛宕神社が有名だが、テレビ業界人にとってはNHK放送博物館の愛称。千代田放送会館(千代田放送所)と双璧をなす聖地。→
千代田放送所

アドバンテスト
アドバンテストとはスペクトラムアナライザーなどのメーカー。社名変更の前は、タケダ理研工業株式会社。タケダ理研のスペアナを持っていれば、結構老舗。弊社にも残存している。今や、日本が誇るハイテク産業の看板。一部上場。→
デジタルふぃーばー、→受信特性測定器、→アンリツ

アナアナ
アナアナとはアナログ周波数変更工事。地上波デジタルを放送する周波数帯域を確保するため、現在のアナログ放送波の使用周波数帯域を地上波デジタルと干渉しない周波数帯域に変更する工事。詳しい内容は電波産業会等のホームページで詳しく解説しているのでそちらをご覧下さい。日本にはたくさんのサテライト局があり、サテライト局によって使用している周波数帯域も様々なため、順番に工事を行っています。中には変更する周波数帯域が他のサテライト局の既に使用している周波数帯域である等の理由で複数回のアナアナが発生するサテライト局(業界では「玉突き」と呼んでいます。)もあり、一概にくくれないことが多少複雑化している原因でもあるのでしょう。東京周辺で最も有名な多摩局もアナアナの対象です。全てのチャンネルが変更となるため、サイマル放送終了時に工事が完了していないとテレビが見えなくなってしまいます。多摩局などのサテライト局のチャンネル変更表は
東京アンテナ工事のホームページにあります。アナアナはデジタル地上波が発射される前に影響を与えるアナログの周波数をあらかじめ変更しておく施策。したがって2008年現在、アナアナは終了している。似たもの→アナデジ、デジアナ、デジデジ

アナデジ
アナデジとは既存のアナがデジの影響を受けることで、東京では、MXテレビや放送大学がデジタルの影響を受けること。似たもの→アナアナ、デジアナ、デジデジ

アナログマ

アッテネーター
アッテネーターとは減衰器のこと。ATT。仕様の帯域のレベルをフラットに減衰させる機器。一般用は5cm位の筒状で入力側がコネクタ、出力側にネジが切ってある。可変型のダイヤル式やスイッチ式の減衰器もあるが、機器製造工場や測定業務に使われるプロ仕様となっており、当然精密機器扱いであるから100倍ぐらい高価である。可変ATTが欲しいマニア・セミプロの方は東京アンテナ工事(株)に相談すると、5万円以内で手に入れる方法を教えてもらえる。似たもの→イコライザー(EQ)、ボン(BON)

アップグレード
アップグレードとは地デジ的には共聴施設にアナログ放送に加えてデジタル放送を流すことで主に幹線増幅器の改修工法の1つ。メーカーによって、アップグレード型・元位置交換型・スパンコンパチ型・帯域拡張型など呼び方はいろいろだが、基本的には同じ考え方。違う考え方の方式としてミッドバンド方式がある。新規に全てをやり直すことは普通にリニューアルと呼んでいる。似たもの→アップグレード型・元位置交換型・スパンコンパチ型・帯域拡張型。違うもの→ミッドバンド型・リニューアル、帯域拡張、狭帯域、広帯域

アポロニウス11号
アポロニウス11号とは、東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える場所を自動計算して教えてくれる東京スカイツリーアプリシリーズの第一号。 東京スカイツリーファンクラブ会長の会社、東京アンテナ工事が開発した。グーグルストアから無料でダウンロードできる。この他に、東京スカイツリーと東京タワーの角度差を自動計算する「東京アンテナ方向調整などのアプリも開発している。

アポロニウス11号プロ
アポロニウス11号プロとは、東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える場所を自動計算して教えてくれるアプリ、 アポロニウス11号の販売促進グッズ版で、スカイツリー周辺のお土産店などが販売促進グッズとして利用できるようカスタマイズ可能としてある。

アポロ富士
アポロ富士とは、富士山と東京スカイツリーが同じ高さに見える場所を自動計算して教えてくれる東京スカイツリーアプリシリーズの第三弾。 東京スカイツリーファンクラブ会長の会社、東京アンテナ工事が開発した。グーグルストアから無料でダウンロードできる。この他に、東京スカイツリーと東京タワーの角度差を自動計算する「東京アンテナ方向調整などのアプリも開発している。

誤り訂正

アリムラ技研
アリムラ技研とは幻のリングアンテナを製造した会社のこと。創業者の有村氏はICカードの発明者としての方が百倍有名。20世紀ではアリムラのリングアンテナは難視聴を解決する名機として業界に知られたアンテナであったが、数年前に製造中止となり、21世紀では見かけなくなった。アリムラのリングアンテナ(UHFアンテナ!)がデジタル地上波によって復活する日も近いかも知れない。→リングアンテナ。
アンテナ図鑑参照のこと。

アンカー
アンカーとはフォーク、ナット、オール、ケミカルなどの種類がある。

アンカーボルト

安全帯
安全帯とは胴綱のこと。建築現場の足場などで使用するタイプと電柱上などで使用するタイプがある。どちらも高所からの落下を防止するために必ず着用する。何人もの命を救ってきた安全帯だが、裏を返せば大変危険な作業を行っていると認識しなければならない。安全に気を遣っている企業ほど工事費も高い傾向にある。弊社も高い。

アンテナ返し
アンテナ返しとは共聴接続のこと。一般に戸建ての場合、屋根上のアンテナに接続されていた同軸ケーブルにテレビ信号を接続すれば、家中のテレビで受信することができるので共聴業界では昔から使われていたことば。→共聴接続、単引き

アンテナ支線

アンテナベース
アンテナ図鑑参照のこと。

アンテナぼうや
アンテナぼうやとは東京アンテナ工事株式会社のオリジナルマスコットキャラクターのこと。某有名イラストレーター氏のデザインで、弊社の名刺はもちろん新聞広告や雑誌広告に登場しています。またメモランダム等のオリジナルグッズや高所作業車のバケット部分(写真)にも載っている業界屈指の有名キャラクターです。

アンテナマスト
アンテナ図鑑参照のこと。

アンプ
アンプとは増幅器、ブースターのこと。AMP。Amplifier。仕様の帯域を増幅する機器。工事業界では電柱などに取り付けられる増幅器をアンプと呼び、宅内に取り付けられる増幅器をブースターと呼ぶ傾向にある。例:幹線アンプ、宅内ブースター。似たもの→ブースター
増幅器比較参照のこと。

アンリツ
アンリツとは測定器メーカー。ホームページによると1931(昭和6年)共立電機・安中電機両者の合併により安立電気株式会社を設立。1933(昭和8年)わが国初のテレビジョン放送機製作、浜松高等工業学校に納品。となっている。テレビ業界ではスペクトラムアナライザーや光ファイバー測定機器のメーカーとして有名。東証一部上場企業。


い(14)

イコライザー
イコライザーとはEQのこと。

Eスポ
Eスポとは自然現象の一つで、突発的に発生する特殊な電離層のこと。スポラディックE層。関連→Eスポ障害

Eスポ障害
Eスポ障害とは夏の高校野球でお馴染み?の障害のこと。Eスポが発生すると普段は届かない中国や韓国のテレビやFMの放送が届くようになり、日本の放送に障害を与えます。

位相アンテナ
位相アンテナとは左右のアンテナの位相をずらして合成することによりアンテナの前方に感度の無くなるヌルポイントが作り、妨害波の方向をヌルポイントに合わせることにより混信障害を軽減するアンテナ。移相器により同相も逆相も可能。関東地区ではVHFの位相アンテナを各メーカーが競って製造していたが、アナログ(VHF)終了の気配とともに生産終了としたメーカーが多い。
アンテナ図鑑参照のこと。

移相アンテナ
移相アンテナとは
アンテナ図鑑参照のこと。

メーカー型番検索 複数選択

位相器
移相器とは
アンテナ図鑑参照のこと。

一束化

イミュニティルーム
→シールドルーム、→電波暗室

イモ
イモとは接栓(コネクタ)や中継コネクタを使用せずにケーブルや機器を接続すること。テレビ専門業者以外の工事に多い。通常はケーブルの太さや種類に応じて3C,4C,5C,7C,10C等の接栓を使用して工事をするが、持ち合わせが無い等の理由で「イモられる」ことが多い。電気工事のねじり接続もどきや電気工事用のリングスリーブを使用したものなど苦労の後が見受けられるが、テレビ屋的には映像不良の原因(不整合、飛び込み障害、接続不良、劣化の原因等)となるため絶対NG。工事後に決まって、電工用ビニールテープで接続箇所をぐるぐる巻きにしてその部分だけサツマイモのような形状となるため、この名前が付いたと思われる。地方によって、イモ、イモリ、イモル等の呼び方がある。

インクス
インクスとはIMCS:Inbuilding Mobile Communication Systemのこと。NTTドコモのビル内の携帯電話対策システム。簡易インクスというのもあるが、不感地帯まで有線で持っていって電波を吹いて不感を緩和する機器。ビルの屋上等、電波の受信状況の良い場所にアンテナを設置して配線するパターンと、局から直接有線で持ってきて配線するパターンがある。KDDI等の小電力レピータは小型の電波中継装置(=簡易IMCS)と同義だと考えられる。周波数の違い(800メガと2ギガ等)やキャリアの違い(ドコモとauとソフトバンク等)でそれぞれ仕様が違うので、別々に設置しなくてはならない。弊社のアンテナ相談にも残っているが数年前に共通仕様の機器を開発!という新聞記事が出たことがあったが、今現在も出来上がっていないようである。→IMCS

インシュレーター
インシュレーターとはアンテナマストなどに取り付けるケーブルを止めるための金具のこと。共聴のアンテナ工事を生業とする東京アンテナ工事などでは100個単位でマスト径に合わせて在庫している。工事の見た目をきれいに仕上げるためのアクセサリー?のような部材なので、インシュレーターとクレモナとスパイラルスリーブの巻き方で職人の腕がわかるという玄人好みの逸品の1つ。

インターネット
東京アンテナ工事のホームページは1995年に開始され、1996年には楽天さんよりも先にネット通販を開始し、
2003年には業界紙に紹介されています。

インターレース

インピーダンス
インピーダンスとは同軸ケーブルのインピーダンスは単位長あたりのインダクタンス(L)と静電容量(S)で決まります。(ルートC分のL)。同じ外径の50オームと75オームのケーブルでは、50オームの方が中の銅線が太くなります。太いと理論上、電力が多く送れます。ちなみに5CのCが75オーム、5DのDが50オームを表しています。

インピーダンスマッチング
インピーダンスマッチングとは送り側と受け側のインピーダンスを一致させること。インピーダンスが同じ(整合)だと電力が最大になるので効率がよい。マッチングの必要なもう一つの理由は反射対策です。関連→VSWR


う(6)

ウィンドワイパー
ウィンドワイパーとはワイパー現象のこと。テレビ画面上を水平または垂直の帰線期間の信号がゆっくりと自動車のワイパーのように動くことからこのように呼ばれる。ウィンドワイパー妨害と正式には呼び、主に増幅回路の振幅特性による混変調障害。同一チャン混信かも..このような症状が出たら東京アンテナ工事(株)を呼ぶとちゃんと修理してくれる。
東京アンテナ工事(株)トップページ参照のこと。

薄型テレビ
薄型テレビとは主に液晶テレビとプラズマテレビの両方を指す。リアプロも一応薄型テレビ属。

右旋偏波
右旋偏波とは→左旋偏波、円偏波

内符号

腕金

埋込型方向性分岐整合器


え(13)

エアコンパテ

エアBER

衛星セーフティネット
衛星セーフティネットとは最終的にデジタル放送が地上波でカバーしきれなかった地域に限り、BS放送の一部帯域を使用して地デジを流す方法。BSアンテナと専用チューナーが必要となる見込み。
地デジ難視対策衛星放送について(Dpa:社団法人デジタル放送推進協会)

衛生放送
よくあるまちがいシリーズ第2弾。正しくは衛星放送のこと。

衛星放送

液晶テレビ
液晶テレビとは液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)のテレビのこと。シャープの亀山工場があまりにも有名。「三重県鈴鹿山脈の麓、大自然の緑の中に囲まれ、聳え立つシャープ亀山工場。液晶パネルから液晶テレビの組み立てまで一貫生産する世界初の画期的な垂直統合型工場です。液晶技術とテレビ映像技術の融合が、21世紀の映像文化を担う液晶テレビを生み出し、“ブラウン管から液晶へ” の流れを加速させ、世界中で急速に拡大する大型液晶テレビ市場を自ら開拓、液晶テレビを“21世紀のテレビ”として確立させました。」(シャープホームページより)ちなみにシャープペンシルもシャープ(旧社名「早川電機工業」)の発明品。

エコポイント
エコポイントとは政府が発表した経済危機対策において、地球温暖化対策の推進、経済の活性化及び地上デジタル放送対応テレビの普及を図るため、「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」のこと。対象となる高い省エネ効果を有する家電製品の購入に対して、様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを付与する。尚、エコポイントは平成21年度補正予算(案)に盛り込まれているが、その実施は補正予算が国会で成立することが条件となっている。

エス金
エス金とはS字金物のこと。鋼芯引留金物の愛称。

エヌエイチケイ
エヌエイチケイとは日本放送協会(ニッポンホウソウキョウカイと発音する。)のこと。NHK。テレビ共聴業界では公共放送の放送事業者というよりも送信も受信も両方扱える技術者集団というイメージ。受信不良の原因を調査する等の技術はもちろん、デジタル地上波の電波伝搬理論や技術などについても他を圧倒してリードしている。特に建造物によるテレビ電波障害の予測技術は、NHKからテレビ共聴業界に教授された至極の技術である。NHKに知り合いがいなければテレビ共聴業界人とは言えない。


NHK受信料について

意外に理解されていないNHK受信料
詳しくはNHKにお問い合わせいただきたいですが、地上波アナログ放送、地上波デジタル放送、BSアナログ放送、BSデジタル放送をアンテナで受信している場合はもちろん、ケーブルテレビやフレッツテレビ、電波障害施設等で受信している場合の全てにおいて、NHK受信料は発生します。したがって、NHKの放送を受信することのできる受信設備を設置した場合、どの方法(アンテナ、ケーブルテレビ、フレッツテレビ、電波障害施設、共聴施設等)でも等しくNHK受信料は発生します。

放送法第三十二条(受信契約及び受信料)
(受信契約及び受信料)
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
2  協会は、あらかじめ総務大臣の認可を受けた基準によるのでなければ、前項本文の規定により契約を締結した者から徴収する受信料を免除してはならない。
3  協会は、第一項の契約の条項については、あらかじめ総務大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも同様とする。

※協会とは日本放送協会(NHK)のことです。

デジタル放送も受信すると高額になる?
いいえ。地上波ならアナログ、デジタルに関係なく、一律です。もちろん両方見ていても同額です。

受信料契約には何種類ありますか?
2種類です。「地上契約」と「衛星契約」があります。 デジタル、アナログの違いによる契約の違いはなく、地上波しか受信することのできない場合が「地上契約」、衛星放送を受信できる場合が「衛星契約」です。「衛星契約」は「地上契約」を含んでいますので、どちらか1つの契約となります。衛星しか受信できない場合にどんな契約になるか等についてはNHKにお問い合わせ下さい。

いくらですか?
放送受信料額(消費税込)

種別 月額 2か月払額 6か月前払額 12か月前払額
地上契約 1,345円 2,690円 7,650円 14,910円
衛星契約
〈地上契約含む〉
2,290円 4,580円 13,090円 25,520円

難しい質問集
1.2世帯住宅に住んでいて、息子夫婦は払っている。わしも払うのか?
2.息子が下宿をした。もちろん実家では受信料を払っている。息子も払うのか?
3.自動車にテレビを付けた。もちろん実家では受信料を払っている。自動車の分も払うのか?
4.テレビを10台保有している。やばい?
5.マンションで隣接する部屋を2つ所有しているが、2契約必要なのか?

NHKのホームページに「放送受信契約は世帯ごとに結んでいただきます。「世帯」とは、「住居」と「生計」をともにする方々の集まり、または、独立して「住居」もしくは「生計」を維持する単身の方をいいます。ひとつの住居に複数台テレビがあっても、受信契約はひとつで構いません。自家用車にテレビがあっても、住居の一部とみなします。一世帯でマンションなどの複数の部屋をお持ちの場合も、同じ棟であればひとつの住居とみなします。」と記載されています。だいたい解決できそうです。

なるほど知識
1.沖縄県は受信料が違う?
2.特例はありますか?多数契約一括支払・団体一括支払・家族割引。NHKのホームページに「空港、基地の周辺でお支払いいただく場合、国などから住民のみなさまへ交付される助成金・補助金を差し引いた額となることがあります。」と記載されています。たぶんフラッター障害(テレビ電波障害の1種)が起きるからかなと思います。
3.「日本放送協会放送受信料免除基準」に該当する場合は、放送受信料の全額または半額が免除となります。 例:学校(小学校・中学校・幼稚園・特別支援学校等の教室) 等。詳細はNHKにお問い合わせ下さい。


NHK受信料団体一括割引

NHK受信料団体一括割引とは
NHK受信料団体一括割引とは、主にCATVで行われている受信料割引のこと。一般的に、個別申込の場合、地デジ分の1,345円/月+BSデジタル分の945円/月(BSデジタルのみの加入は出来ないので、地デジのみか、地デジ+BSデジタルの2通りの契約方法があります。)が毎月受信料としてかかるが、団体一括割引を利用した場合はBSデジタル分から200円割引される。=したがって、地デジのみの契約では特にメリットはないよう。マンションなどの共同受信の場合、地デジはCATV経由でBSデジタルは屋上アンテナ経由というのも珍しくないが、そのあたりの支払方法や契約方法については、各CATVにより違いがあるようなのでご加入のCATV局にお問い合わせ下さい。

エヌエイチケイオンデマンド

エヌエイチケイ共聴

エラーフリー

円偏波
円偏波とは→左旋偏波、右旋偏波

遠方見通し外受信


お(10)

オームの法則
オームの法則とはV=IR(E=IR)...電圧=E(V)、電流=I、抵抗=R。例えば、3Wの電球を1.5Vの電池で点灯する回路では、P=VI...電力=Pの式を使って、Iの2Aを導き出し、更にV=IRから0.75オームを導き出せます。基本中の基本ですね。

オールアンカー

オールラッシング
オールラッシングとは全ラッシング工法のこと。→全ラッシング、ハーフラッシング

押上
押上とは東京スカイツリー建設地の地名。そのうち、「押上」と大きく書かれたTシャツの販売がはじまれば、外国人がニューヨークあたりで着て歩く可能性もあり、まさにプッシュ(押して)&アップ(上げて)である。

おしなりくん
おしなりくんとは、「押上・業平橋地区活性化協議会」がデザインとプロフィールを公募いたイメージキャラクターで、押上の「おし」と業平橋の「なり」を合わせて、「おしなりくん」という。滋賀県彦根市の「ひこにゃん」に代表される「ゆるキャラ」が目標とのこと。ちなみに俳優の忍成修吾(おしなりしゅうご)氏とは全く関係がない。

オフセットキャリア方式
オフセットキャリア方式とは同一チャンネルで搬送波の周波数をちょっぴりずらして混信妨害を減少させる方式のこと。

オフセットビート

オフセットビートキャンセラー

オプティキャスト

オプティキャストマーケティング


か(15)

ガードインターバル
ガードインターバルとは地デジ関連技術の1つのこと。126マイクロsec。地デジの場合、OFDM信号のガードインターバルを越える遅延時間差のマルチパス妨害を受けるか否かが受信エリアと密接に関わることから、プロはこれを測定している。が、専門の高価な測定器が無いと測定できないので、一般の方には存在さえも知られていない。

ガードバンド
ガードバンドとは電波が相互に混信しないように設けてあるバンド(周波数帯域)のこと。

カール

開口部面積

回折
回折とは異常伝搬の一つのこと。富士山の山岳回折は有名。異常伝搬の一つとして考えられているのは予測が不可能だからだろうか?地方に行くとまさかこんなところで東京局が受かるなんて..という受信点に出会うことがあります。回折現象は、通常は障害物の陰となる場所でも波長が長いと障害物の周囲から障害物の陰に電波が入り込むから起こる。→ナイフエッジ、ホイゲンス

片サドル

片方向
片方向とはCATVで双方向サービスが提供できない場合のサービス名。片方向サービスという。基本的に放送は片方向であり、放送サービスだけの提供は出来るが、インターネットや電話の双方向サービスは出来ない状態。アンテナ受信の場合、地上波・衛星放送ともに片方向であり、地デジなどで言われている「双方向サービス」は、電話回線やインターネット回線を上り回線として別途に用意することで成立する。→双方向

片方向増幅器
片方向増幅器とは、CATV用双方向増幅器以外の全部を指す。通常は増幅器と言えばこちらを指す。いわゆる上り帯域の増幅回路またはパス回路の入っていない増幅器であり、CATV以外の放送である地上波や衛星放送は上り帯域を使用していないので、片方向増幅器で良い。以前はCATV増幅器も片方向用と双方向用と2種類が存在したが、当然双方向増幅器の方が高価であったが、双方向増幅器が主流となり、CATV用の片方向増幅器はほとんど見なくなった。スカパー光はCATV下り帯域の放送サービスのみで上り帯域を使用した双方向サービスはやっていないので、昔風に考えれば、CATV片方向増幅器を使用すればよいのだが、近年は片方向よりも双方向の方がメジャーで在庫もあり、また値段も安いという逆転現象が発生したため、スカパー光でも双方向増幅器を使用するケースが多い。→双方向増幅器


鼎(かなえ)とは東京スカイツリーの三本の足またはそのそれぞれの足のこと。東京スカイツリーオリジナル用語。

カブる

カムラー

カラーポール
カラーポールとは色の付いた鋼管柱のこと。圧倒的にグリーンポールが有名。最近ではブラウンも多いが、それでも柱といったらグリーンでしょ感は強い。塗装してあるので結構きれいな内はきれいだが、設置後、年数が経過すると塗装が剥げたり、錆びて表面がボコボコになってしまう。根元に穴が空いて倒れてしまいそうなグリーンポールもたまに見かける。根元がダメになるパターンの原因はグリーンポールのてっぺんに着いているキャップだ。キャップが風化や鳥害で取れてしまったりすると、そこから雨水が浸入してポールの底面にたまる(コンクリが打ってあると雨水も逃げ道がない)。それが腐って根元から浸食し、穴が空くメカニズム。キャップを変えるだけでも耐用年数はかなり変わるとテレビアンテナ工事屋は思う。

カラーワイヤー

監視カメラ
監視カメラとは監視用のカメラとモニター及び録画装置のセットのこと。監視カメラシステム。監視カメラ設備。映像をケーブルで伝送するか、無線で伝送するかによって大きく2タイプに分けられる。マンションなどの場合、マンション内は有線、駐車場などの外部は無線という風に使い分けている。ただし、無線の場合でもカメラ用の電源が必要なので写真のように東京電力から受電する必要がある。

弊社の駐車場に設置してある無線(八木式アンテナ)型監視カメラ。柱上に受けているのは電気。

関東総合通信局


き(28)

基礎
基礎とは、アンテナ業界では、新築の屋上に建設される自立用アンテナ基礎を指す。

逆結
逆結とは機器の入力と出力を逆に接続すること。混合・分波器のように逆さに接続することで便利な使い方が出来る機器もあるが、直列ユニットなどは逆結合損失が大きいので反対に付けると大抵レベル不足になる。

逆結合阻止量

逆結合損失

逆相

逆チルト
逆チルトとは高い周波数を減衰させる特性を持つ。同軸ケーブル内の信号は高い周波数が低い周波数に比べて大きく減衰するため定格レベルで設備を運用するためには、周波数帯域上のレベルを調整する必要がある。例えば70〜770MHz(CATV等の下り帯域)の設備で770MHzを基準として70MHzの信号レベルを調整する場合にはチルトを調整する。また70MHzを基準として770MHzの信号レベルを調整する場合には逆チルトを調整する。

逆ボン

逆戻し配線
逆戻し配線とは室内のテレビ端子からテレビ信号を分配器など上位の機器の場所まで既設配線を利用して逆方向に伝送し、その配線を新たに上位の機器の入力線とすること。ことばで表現すると難しいがフレッツテレビなどV−ONUから出たテレビ信号を外部配線しないで施工できる方法として定着しそうだが、問題も多そう。元々双方向が当たり前の通信業界が片方向が当たり前の放送業界に一石を投じた感じであるが、テレビ端子の方向感覚のない職人が作業するとぐちゃぐちゃになりそう。△。

ギャップフィラー
ギャップフィラーとはビル陰やトンネル内、地下街など、通常の方法では電波の届かないエリアに対して放送波を中継し、再送信する設備のこと。

給電

共架

共架位置
共架位置電柱に共架する位置のこと。離隔等の関係により一定ではない。→4ポイント、一束化

仰角

仰角金具

共架
共架とは添架と同じ。→添架

共架料
共架料とは電柱使用料のこと。東京電力・NTTとも半期ごとにまとめて支払う。1本当たり1,200円。ただし、一束化の条件に当てはまると減額される。→添架料、→一束化

共架札
共架札とは電柱に共架したケーブルに吊り下げるケーブル銘板のこと。

供給管

狭帯域増幅器
狭帯域増幅器とはNarrow Band Amplifierのこと。220MHz型、250MHz型、300MHz型、450MHz型などそのままの仕様では地デジ(UHF帯域:470〜770MHz)をパススルーで伝送できない増幅器のこと。大型の施設や古い施設に多い。

共同アンテナ
電波障害参照のこと。

共同聴視協議会
共同聴視協議会は、現在の(社)日本CATV技術協会のこと。共同聴視協議会から日本共聴協会に変更後、(社)日本有線テレビジョン技術協会に変更され、現在の(社)日本CATV技術協会となっている。→佐郷達志、→日本CATV技術協会

共同聴視出版社
共同聴視出版社とはテレケーブル新聞社の前身。(株)共同聴視出版社。→佐郷達志、→テレケーブル新聞社

共聴
「共聴」とは、CATV(Common Antenna TeleVision:シーエーティーブィ)のことで、ケーブルテレビ(Cable TV)の訳として使われる以前からあった用語です。(1980年代後半の第2次CATVブーム以前は、ケーブルテレビを「都市型」、電波障害施設を「電障、またはビル陰」と呼んでいました。) テレビの電波を電柱や自立柱を使用して広範囲にケーブルで伝送している施設は、全て「共聴」であり、「ビル陰」と「ケーブルテレビ」と「辺地(地形等による難視聴解消施設)」に大別されます。(その他に計画都市などで「共聴」を構築しているケースもあります。)

強調アンテナ
よくあるまちがいシリーズ第2弾。正しくは共聴アンテナのこと。

協調アンテナ
よくあるまちがいシリーズ第3弾。正しくは共聴アンテナのこと。

共聴接続
共聴接続とはアンテナ返しのこと。

局部発振周波数
局部発振周波数とは局発(きょくはつ)のこと。

キルヒホッフの法則

キンク
キンクとはケーブルのヨリが偏り、くの字にねじれること。「キンクってる」等と表現する。キンクったまま引っ張ると、断線したり不良の原因になるので、100mモノの同軸ケーブルを丸々配線工事で使う場合には、全部を一度箱から出して巻かれた状態からヨリを取りながら一度まっすぐにしてから作業を始めるのが基本中の基本。

金車


く(10)

区域外再送信

下り
下りとは双方向通信による受信信号。CATVの場合、放送センター(ヘッドエンド)側から各加入者側への流れ(放送の流れ)が下り、加入者側からヘッドエンドへの信号(例えばインターネットの送信メールやビデオデマンドの要求信号など)を上りと呼んでいる。下り信号帯域は70〜770MHZ帯域を使用しているCATVが多い。ちなみに上り信号帯域は30〜50MHZ帯域を使用しているCATVが多い。→下り

クリフエフェクト

クリーン協
クリーン協とは受信環境クリーン協議会のこと。

グリーンポール
グリーンポールとはカラーポールの1色でグリーンの柱。鋼管柱の1種。最近ではテレビ業界でもブラウンとかを使用するようになったが、昔は圧倒的にポールといえばグリーンであったためグリーンポール=鋼管柱といっても過言ではなかった。現在はテレビ業界では無色の鋼管柱が主流。カラーポールの項に根元に穴が空く原因を推理しておきました。→カラーポール。

クラッド

クランプ

クレモナ
クレモナとはクレモナ紐のこと。

クロスマウント

クワトロプレイ
クワトロプレイとはテレビ・インターネット・電話のトリプルプレイに携帯電話を加えたサービス。全然浸透していない。クワトロといえば、1枚で4つの味が楽しめるドミノピザが有名である。→トリプルプレイ


け(16)

携帯電話中継装置
→IMCS

ケーブルキャッチャー
ケーブルキャッチャーとはたぶん商品名。通称、釣り竿。天井裏などの入れない場所の通線作業に使う。点検口と点検口に頭をつっこんだ作業員が「もっと右!」とか言っていたら使用している可能性大。5メートル以上伸びるモノやライト付きのモノもある。ちなみにケーブルピッチャーは無い。

ケーブルクリップ

ケーブル減衰量
ケーブルロス参照

ケーブルテレビ
ケーブルテレビとは都市型CATVのこと。地上波の同時再送信以外に自主放送を伝送しており、インターネットや電話などのサービスも行っているのが特徴。近年では1地域1CATVというフランチャイズ方式が撤廃されたことからMSO化が進んでいる。JCNグループやJ:COMグループが有名。CATVの語源は、共同聴視施設(Common Antenna TeleVision:シーエーティーブィ:共聴)であるが、ケーブルテレビ(Cable TV)の訳として1980年代後半の第2次CATVブーム以降は、定着した。ちなみに社団法人日本CATV技術協会は、ニホンシーエーティーブィギジュツキョウカイであり、社団法人日本ケーブルテレビ連盟はニホンケーブルテレビレンメイである。

都市型ケーブルテレビ局(地デジ伝送方式・MSO一覧表


市区町村CATV局名URL略称・愛称・旧名地デジMSO
千代田区東京ケーブルネットワーク(株)http://www.tcn-catv.co.jp/TCN同一パス
中央区東京ベイネットワーク(株)http://www.baynet.ne.jp/中央ケーブルテレビトラモジ・変換パス
港区(株)ケーブルテレビジョン東京http://www.cabletv.co.jp/みなとケーブルトラモジ・同一パスJCN
新宿区(財)東京ケーブルビジョンhttp://www.tcv.or.jp/TCV同一パス
新宿区(株)ケーブルテレビジョン東京http://www.cabletv.co.jp/新宿ケーブルトラモジ・同一パス
文京区東京ケーブルネットワーク(株)http://www.tcn-catv.co.jp/TCN同一パス
台東区(株)城北ニューメディアhttp://www.tctv.co.jp/台東ケーブルテレビトラモジ・同一パスJ:COM
墨田区J:COMすみだhttp://www.jcom.co.jp/さくらケーブルテレビ同一パスJ:COM
江東区東京ベイネットワーク(株)http://www.baynet.ne.jp/江東ケーブルテレビトラモジ・変換パス
品川区(株)南東京ケーブルテレビhttp://www.cts.ne.jp/index.htmlケーブルテレビ品川同一パス
目黒区イッツコミュニケーションズ(株)http://www.itscom.jp/東急ケーブルトラモジ・同一パス
大田区(株)大田ケーブルネットワークhttp://www.cno.co.jp/JCN大田同一パスJCN
大田区イッツコミュニケーションズ(株)http://www.itscom.jp/東急ケーブルトラモジ・同一パス
世田谷区J:COM調布・世田谷http://www.jcom.co.jp/トラモジ・同一パスJ:COM
世田谷区J:COMせたまちhttp://www.jcom.co.jp/トラモジ・同一パスJ:COM
世田谷区イッツコミュニケーションズ(株)http://www.itscom.jp/東急ケーブルトラモジ・同一パス
渋谷区イッツコミュニケーションズ(株)http://www.itscom.jp/東急ケーブルトラモジ・同一パス
中野区(株)シティテレビ中野http://www.ctn.jp/JCN中野同一パスJCN
杉並区J:COM東京http://www.jcom.co.jp/J:COM
豊島区豊島ケーブルネットワーク(株)http://www.toshima.co.jp/トラモジ・同一パス
北区北ケーブルネットワーク(株)http://www.kitanet.co.jp/北ケーブルテレビトラモジ・同一パスJCN
荒川区東京ケーブルネットワーク(株)http://www.tcn-catv.co.jp/TCN同一パス
板橋区J:COM板橋http://www.jcom.co.jp/J:COM
練馬区J:COM東京http://www.jcom.co.jp/トラモジ・同一パスJ:COM
練馬区(株)テプコケーブルテレビhttp://www.tcat.co.jp/テプコトラモジ・同一パスJCN
足立区(株)ケーブルテレビ足立http://www.adachi.ne.jp/変換パス
葛飾区(株)JCNコアラ葛飾http://katsu.jcn-kktv.co.jp/JCN葛飾トラモジ・同一パスJCN
江戸川区江戸川ケーブルテレビ(株)http://www.edogawacabletv.co.jp/トラモジ・同一パスJ:COM
江戸川区(財)東京ケーブルビジョンhttp://www.tcv.or.jp/TCV同一パス
注:地デジの伝送方式については、時期・エリアが各CATV内で異なる場合があります。必ずご自身で該当のCATVにご確認下さい。

ケーブルテレビ事業者

ケーブルロス
ケーブルロスとはケーブル減衰量のこと。周波数帯域が低いほど、ケーブル内での減衰は少なくなる。例としては、VHF伝送路は減衰量が少ないため長距離伝送できるがUHF伝送路は減衰量が多いため長距離伝送に向かない。さらにBSやCSなどの高周波になれば、かなりの勢いで減衰してしまう。フィールドのみならず高層住宅のビル共聴で光ファイバーが利用されるようになったのは、この減衰量に原因がある。社内用の
ケーブル減衰表(アイモード版)をご参照下さい。関連:スパコン、減衰量

結合損失

結合量

ケミカル
ケミカルとはchemical(英語:名詞)のこと。化学製品、薬品、薬物。テレビアンテナ業界では下記のケミカルアンカーを指す。

ケミカルアンカー
ケミカルアンカーとはアンカーの1種で、化学反応で固まる強力な接着剤でアンカーを固定する。通常はアンカーとペアー。

県域外受信

県域放送

減衰量
減衰量とは同軸ケーブルや機器によって電波が減衰する量を数値化したもののこと。
高い周波数は減衰量が大きい(減衰しやすい)。VHF<UHF<BS<CS
一般的な同軸ケーブル(S-5C-FB)を100メートル配線した場合、VHFローチャンネルが約6dBしか減衰しないのに対し、BSは約26〜29dBも減衰してしまいます。ケーブル以外の分配器やテレビ端子でも周波数が高いと多く減衰していきます。同軸ケーブルを通過する度にレベルが低くなっていきます。また周波数によって減衰の仕方が異なるため、増幅器の出力では同レベルで送り出しても、高い周波数だけ大きく減衰していくので、レベルが不均一になります。衛星放送に改修した場合、増幅器の台数が増える根拠は大体この2つの理由によるモノです。

ケーブル減衰量表(dB/10m)


・10m毎での減衰表としました。後半のFL以降は外被が固いのでビル共聴でもケーブルラック方式以外ではあまり使用しませんが、ケーブルが太いほど減衰量が低くくなる比較材料として掲載しました。(数字部分が大きくなるほど太いケーブルです。)
・縦軸の周波数帯域は、下方ほど周波数が高くなっていきます。衛星放送などは地上波に比較して周波数が高いことがわかります。周波数が高いほど減衰が大きくなります。

周波数帯放送内容分類5C-2VS-5C-FB7C-2VS-7C-FB7C-FL7C-HFL10C-FL10C-HFL12C17C
70MHzFMラジオ0.70.50.60.40.40.30.30.20.20.1
90MHzNHKアナ0.80.60.70.40.40.30.30.30.20.2
250MHz民放アナ1.41.01.20.80.70.60.60.50.40.3
450MHz2.01.41.71.01.00.80.80.60.50.4
770MHzUHFアナデジ2.71.92.31.41.41.11.10.90.70.5
1300MHz3.82.63.22.01.91.51.51.20.90.7
1500MHzBSアナデジ4.12.93.52.22.11.61.61.31.00.7
1900MHz4.73.24.02.42.31.81.81.51.10.8

同軸ケーブルの減衰量比較/アイモード版
アイモード版ですが、10年近く前から公開しております。ご覧下さい。

建柱
建柱とは柱を立てる作業。当業界の中でも埋設と同様に土建作業的分野の代表作業。パンザマストや15メートル柱、鋼管柱、グリーンポールのどれを立てても基本的には建柱作業と呼ぶ。

建柱車


こ(26)

コア

広域放送

降雨減衰

鋼管柱
鋼管柱とは鋼管でできた柱のこと。有名なグリーンポールはカラーポールで鋼管柱の1種。

コーキング

高所作業車
高所作業車とはバケットカーのこと。CATV業界では10m前後の機器が主流。CATVの共架位置が6.4m〜6.7mあたりが多いため。車両メーカーではアイチコーポレーション、エスマック、タダノが有名。東京アンテナ工事(株)はアイチとタダノを所有。
会社概要参照のこと。

鋼芯引留金物
鋼芯引留金物とは通称「S金」(えすかな)のこと

ゴースト
ゴーストとは正像に対し、ダブって映像が映っている様のこと。ゴーストの正体は反射波で、直接波(希望波)に対して反射している分だけ遅れてアンテナに入ってくる。これを路長差というが、一般的に電波は光と同様に1秒間に30万km進むから1μs(100万分の1秒間)には300m進む。つまりゴーストの遅れ方を探ることで路長差が計算できることになる。2重、3重以上のモノを多重ゴーストやマルチゴーストと呼ぶ。画面に垂直な横幅数センチのゴーストが出ることがあるが、これをブランキングゴースト、CATV等大規模な施設の場合には空中波とケーブル内で信号の伝わる早さが違うため、正規の電波よりも先に空中波が飛び込む場合があり、これは通常のゴーストの逆の左側に出るため、左ゴーストや前ゴーストと呼んでいる。ゴーストはデジタル電波では発生しないため、地上波デジタル放送が普及すれば解決する問題とされている。混乱するかも知れないが、デジタル地上波の世界ではゴーストというか反射波のことをマルチパスと呼んでいる。
電波障害参照のこと。

ゴーストキャンセラー
ゴーストキャンセラーとはGCR信号を利用してアナログテレビ放送のゴーストを取り除く機器のこと。ゴーストキャンセラーということば自体は、メーカーの商品名かも知れません。各社でゴーストクリーナーなど別名で呼んでいることがあります。が、業界的にはGCRといえばゴーストキャンセラーのこと。→ゴーストクリーナー、GCR、ゴースト除去用基準信号

ゴーストクリーナー

ゴースト除去用基準信号
ゴースト除去用基準信号とはGhost Cancel Referenceのこと。業界ではGCR信号と呼んでいる。アナログのテレビ放送に組み込まれている信号。

高性能アンテナ

コールサイン
コールサインとは無線局を識別するための識別信号。例えばフジテレビのコールサインはJOCX−TV。とんねるずのおかげ(オールナイトフジやおニャン子クラブなどの番組で連呼)でテレビ番組制作業界の略語(業界用語)のCXも今やメジャーなことばである。→JOCX−TV

コールセンター

コピーワンス

混合器

混信

コンスタレーション
コンスタレーションとは星座表示のこと。

コントロールS
コントロールSとはソニーが開発したLANCのこと。ビデオデッキなどを制御することができる双方向端子

コンバーター

コンバーター電源

混変調

コンポーネント端子
コンポーネント端子とは輝度信号、同期信号、色信号を別々に扱える端子のこと。プロっぽい機器にしか付いていないのが特徴。緑、青、赤。

コンポジット出力
コンポジット出力とは映像出力端子のこと。様々な信号が混じっている。映像的には劣る。

コンポジット信号


さ(16)

サイドベ−ス
→マストホルダー、→突き出し金具

サイマル放送

挫屈
挫屈とは「ざくつ」と読み、主にパイプケーブルが潰れたり、曲がっていたりすること。

佐郷達志
佐郷達志とはテレケーブル新聞社の代表取締役社長のこと。
「昭和42年に当協会の前身である「共同聴視協議会」を、共同受信施設のメーカー・施工会社に働き掛けて設立した。また、協議会が昭和47年に「日本共聴協会」に改称した際、最初の事務局を自社内に設置するなど、業界組織の立ち上げとその強化を推進した。
昭和50年に当協会が「(社)日本有線テレビジョン技術協会」(昭和62年に「(社)日本CATV技術協会」に改称)として設立されて以来今日まで、常勤理事・事務局長を5年、非常勤理事を26年務めた。また、昭和59年に運営協議会が設置されて以来、その委員を22年務めるなど、協会の「生みの親」という立場で多年にわたり運営を指導し、協会の発展に極めて顕著な貢献をした。
昭和42年に共聴業界を専門に扱う「(株)共同聴視出版社」(平成元年に「(株)テレケーブル新聞社」に改称)を設立して以来今日まで、業界のオピニオンリーダーとして、ケーブルテレビ業界全体の発展に幅広く貢献した。」(第18回
ケーブルテレビ功労者表彰より)

左旋偏波

サチリ
サチリとは一説に英語のsaturation(飽和)が語源とされる。テレビ工事業界では増幅器の入力オーバーで画面上に白い横線が入った状態を「げっ、サチってる!」等と表現している。

雑音指数
雑音指数とはNFのこと。主に増幅器の熱雑音を表す数値としてテレビ業界では多用している。

サテ
サテとは中継局のこと。さらに小規模の中継局はミニサテともいう。→中継局、ミニサテ

サテライト
サテライトとは一般的には衛星のこと。BSとかCSのSはサテライトのS。上記のサテを指すこともある。

サドル
サドルとは自転車のイスではなく、ケーブルを壁などに固定するための機材のこと。

サーバ型放送

サブキャリア

山岳回折
山岳回折とは回折参照のこと。→回折

サンセグ
サンセグとは3セグ。地上波デジタルラジオ(ラジオ放送)の場合、VHFの7チャンネルを8セグメントに分割し、東京の場合、1セグ×5と3セグ×1で使用。このサンセグは、簡易動画も伝送を予定。テレビもラジオもOFDM(直交周波数分割多重)方式を採用しているが、1セグメントのサイズは以上の理由により違う。→セグメント、物理チャンネル、論理チャンネル、サンセグ、ヨンセグ

サン電子
サン電子とは
アンテナ図鑑参照のこと。

三方環
三方環とは主にアンテナ支線を張るときにマスト側に使用する。3方向分の環(輪)があれば三方環、4方向分の環があれば四方環である。家庭用のアンテナの場合には、マストにはめる小さな穴の空いたリング(支線止め金具)でOK。


し(42)

シールドルーム
シールドルームとはテレビ業界では外部からの電波が遮断(シールド)されている部屋。測定器やアンテナなどの開発には欠かせない。写真は測定器メーカーのアンリツのシールドルーム。知っている中では一番広い。→電波暗室、→イミュニティルーム。

磁界

指向性

自己融着テープ

自在バンド

自主共聴

自主放送

支線
支線とはアンテナ支線、または電柱や鋼管柱の張力緩和のための支線のこと。どちらも張る角度によって強度が変わる。

支線釘
支線釘とはアンテナ支線を固定するための機材。支線固定釘。→ステーアンカー

四方環

シメラー

シャトル

遮蔽
遮蔽とは建造物によるテレビ電波障害を総じてビル陰と呼ぶ傾向にある。ちなみに業界的には電波の陰側は遮蔽障害、反射側は反射障害と呼んでいる。
電波障害参照のこと。

住戸内直列方式

住戸内分配方式

終端抵抗器

周波数
周波数とは1秒間に繰り返される振動数(波数)。単位はヘルツ(Hz)。テレビ電波の場合、波長(λ:ラムダ)で覚えるとわかりやすい。商用電源の50Hz(東日本)、60Hz(西日本)と混同して混乱している方が多いが、理論は同じ。ちなみに30年ぐらい前までは電気製品の売場では50サイクルとか60サイクルとか呼んでいた。例:地デジが使用しているUHF帯域の場合、周波数は600MHz前後。メガは100万だから1秒間に6億回振動する。その振動の振れ幅を波長と呼び、波長(m:メートル)=300÷周波数(MHz)で求められるので、周波数が600MHzだと波長は0.5mになる。UHFアンテナの素子(魚の骨のように複数並んでいる横棒)が0.25m前後なのは、半波長というアンテナ業界で最も権威有る八木・宇田式アンテナ理論によって作られているから。少々話は違うが電波は光と同じく1秒間に地球を7周半(秒速30万キロメートル)するので、マルチパスやアナログ時代のゴーストの遅延時間からテレビ電波を反射させている原因建物を逆算するという方法もある。

テレビ周波数帯域表


ビル共聴は、通常同軸ケーブル1本でテレビ電波を伝送しなければなりませんので、1本のケーブルの中で周波数が重ならないように工夫しています。
周波数帯域種類
10〜50MHzCATV上り帯域
70〜90MHzFMラジオ等
90〜110MHzVHFローチャンネル(1〜3チャンネル)
110〜170MHzミッドバンドCチャンネル(CATV多チャンネル・スカパー光等)
170〜220MHzVHFハイチャンネル(4〜12チャンネル)
220〜470MHzスーパーハイバンド(CATV多チャンネル・スカパー光等)
470〜770MHzUHFチャンネル(アナログ地上波・デジタル地上波)
1000〜1350MHzBS放送(アナログBS・デジタルBS)
1350〜1500MHzBS拡張チャンネル(将来用)
1600〜2100MHzCS110度右旋(現在放送中)
2100〜2600MHzCS110度左旋(将来用)
注:衛星放送(BS・CS)は、12GHz(12000MHz)の電波をパラボラアンテナでキャッチした後にコンバートした周波数帯としました。コンバートの方法によってコンバート後の周波数帯は異なりますが、一般的とされている周波数帯を採用いたしました。特にスカパーは個別受信とビル共聴受信で使用する周波数帯が全く異なりますので本表からは除外いたしましたが、代わりにCS110度を掲載いたしました。

受信環境クリーン協議会

受信相談

受信障害
受信障害とは
電波障害参照のこと。

受信障害と電波障害の違い
テレビの場合、結果としては同じ事を指しているが、官公庁系(総務省、電波監理局、NHK、東京都など)は受信障害を主に使い、民間企業は電波障害を主に使う傾向がある。
送信系と受信系で微妙にニュアンスが違うようにも感じるが、建造物を建設する場合に対象建造物によって発生する障害を、電波障害。電波障害を受けることにより実際に映りが悪くなった状況が、受信障害。たぶん立場の違いからことばを選んでいると思われるが、受信障害の方が電波障害よりも優しい感じがしませんでしょうか?
電波障害が電波自体に主眼がおかれていることに対し、受信障害がテレビやラジオなどの機器に主眼が置かれているという説も有効でしょう。
また元々はテレビ電波受信障害だったのが省略されて定着したという説も有力です。
電波障害対策工事参照のこと。

受信障害机上調査
受信障害机上調査とは
電波障害参照のこと。

受信障害事前調査
受信障害事前調査とは
電波障害参照のこと。

受信障害対策共聴施設

受信障害調査
受信障害調査とは
電波障害参照のこと。

受信状況調査
受信状況調査とはフィールド調査のこと。→地デジフィールド調査。
電波障害参照のこと。

受信対策センター

受信特性測定器
受信特性測定器とは(社)日本CATV技術協会の地上デシタル放送の電波の測定機器。→スペクトラムアナライザー、アドバンテスト、アンリツ

受信レベル
受信レベルとは、端子電圧のこと。電界強度ということもあるが、多少ニュアンスが変わる。テレビ工事業界のデシベル表示はほとんどdBμV(デービーマイクロボルト)なので、デシベル、デービー、デシ等に省略している。→端子電圧、電界強度

受信料
受信料とは、エヌエイチケイ参照のこと。

順次走査


条とは同軸ケーブルを数える単位。「壁内に同軸ケーブルが2条敷設されている」等の表現に使う。

自立
自立とはアンテナの取付方法。屋上に基礎を設け、自立ベースとアンテナマストを設置する方法。後付は結構大がかりな工事となる。ちなみに壁面に取り付ける方法は、側面という。→側面、通し、留め、基礎

十字金物

条件不利地域

助成金
地デジ補助金・助成金:東京アンテナ工事(株)

シングルキャリア

シングルモード

シンクレイヤ
シンクレイヤとは、愛知電子株式会社の社名変更後の名前。シンクレイヤ(株)。→愛知電子、山口正起

新小岩
新小岩とは東京23区の葛飾区で最も繁栄している街の名称。JR新小岩北口にはドラマ「ビューティフルライフ」(木村拓哉、常磐貴子主演)のロケ地としても有名な新小岩公園と東京アンテナ工事(株)がある。

新タワー
新タワーとは平成18年3月31日、新タワーの建設地が「墨田・台東エリア(押上・業平橋地区)」に決定。高さは約610m。仮称名は、すみだタワー。→東京タワー、新東京タワー、すみだタワー、東京スカイツリー。

新東京タワー
新東京タワーとは平成18年3月31日、新タワーの建設地が「墨田・台東エリア(押上・業平橋地区)」に決定。高さは約610m。仮称名は、すみだタワー。→東京タワー、新タワー、すみだタワー、東京スカイツリー。

芯線引込

シンブル


す(59)

垂直偏波
垂直偏波とはスカパーの2つの偏波の内の1つ。もう1つは水平偏波。ちなみにBSとCS110度は円偏波。円偏波にも左旋偏波と右旋偏波の2つがある。常識の範囲と思って、書き出すと、地上波も水平偏波と垂直偏波の2通り。水平偏波に慣れている東京周辺でも平塚局など地上波でも垂直で送信している局もある。屋根の上のアンテナが水平でなく、垂直に設置されていると電気屋さんの工事ミスかしら..と思う方もいるかと思いますが、そういうこともあるし、垂直偏波の局を受信していることもあるし、ということで..

水平垂直混合器
水平垂直混合器とはCS放送の水平波と垂直波を混合する機器。同一周波数の帯域では混合できないので、片方又は両方の周波数帯域をずらして混合している。このような機器が無ければ、衛星放送を1本の同軸で伝送することは難しい。似たもの→ブロックコンバーター

水平パターン
水平パターンとは電波障害の調査などで到来方向への角度を変更することにより受信状況の変化を測定する技術。普通は360度、全方向で測定する。
電波障害参照のこと。

水平偏波
水平偏波とは→垂直偏波

スーパーバード
スーパーバードとは宇宙通信株式会社の衛星シリーズ。現在、AとB2とCとDがある。

スーパーバードA
スーパーバードAとは東経158度。現在2代目。エヴァンゲリオン風に言うと、初号機。
エヴァっぽいHPなので特別紹介

スーパーバードB
スーパーバードBとは後継機の打ち上げに失敗したことで有名。

スーパーバードB2
スーパーバードB2とは東経162度。現在2代目。失敗を入れると3代目。

スーパーバードC
スーパーバードCとは東経144度。ディレクTVが使っていた。

スーパーバードD
スーパーバードDとは東経110度。N−SAT−110。CS110度の衛星。

スーパーハイバンド

スカイツリー
スカイツリーとは東京スカイツリーのこと。→
東京スカイツリー写真

スカイツリーホワイト
スカイツリーホワイトとは東京スカイツリーの色のこと。パステルカラーなので、クーピーペンシル(株式会社サクラクレパス:本社、大阪市)あたりから最初に新色が登場するのでは?と期待。今後、たくさんの小学生が東京スカイツリーの絵を描くはずなのでかなり将来有望な市場では?!(笑)

スカイパーフェクTV
スカイパーフェクTVとはスカパー。前身のパーフェクTVは、1996年に放送を開始したデジタルCS放送。確か1995年の暮れぐらいから試験放送をしていたように記憶している。弊社ではブロックコンバーターの発売開始を待って導入工事を行った既設マンションがあり、たぶん日本初ぐらいのタイミング(ブロックコンバーターの製造番号は00003番とか00005番だったと思う)で導入工事を実施した。そのマンションは築15年で横引きで3段カスケードだったため、3段目の入力で逆チルトとなってしまい、高周波をフラットに戻すのに苦労した。松田聖子がCMに出ていた。その後、ルパードマードック氏のJスカイBと合併してスカパーとなった。→JスカイB

スカイポート
スカイポートとはCSアナログ放送。スーパーバードBを使用。1998年放送終了。

株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ

スカパー!
スカパー!とは、BSデジタルと東経110度CSデジタルの放送のこと(2012年10月、名称変更)→旧名はスカパー!E2、スカパー2、スカパー110、e2 by スカパー

スカパー!プレミアムサービス
スカパー!プレミアムサービスとは、東経124・128度CSデジタル放送のこと。(2012年10月、名称変更)→旧名はスカパー!だったのでややこしい。

スカパー!プレミアムサービス光
スカパー!プレミアムサービス光とは、光ケーブルによる放送のこと。(2012年10月、名称変更)→旧名はスカパー!光、ピカパー

スカパー2
スカパー2とは→スカパー!110のこと。名称変更の歴史は、スカパー2→スカパー110→e2 by スカパーとなる。ちなみにスカパー光も以前はピカパーといい、本家スカパーもパーフェクTVからスカパーになった歴史有り。名称変更好き??

スカパー110
スカパー110とは→e2 by スカパー!のこと。名称変更の歴史は、スカパー2→スカパー110→e2 by スカパーとなる。ちなみにスカパー光も以前はピカパーといい、本家スカパーもパーフェクTVからスカパーになった歴史有り。名称変更好き??

スカパー!E2

スカパーJSAT株式会社

スカパー!SD

スカパー!HD

スカパー!光
スカパー光とは開始当初は、ピカパーという名前だった。光ファイバーTVとも呼ばれ、文字通り光ファイバーを利用した多チャンネル放送サービス。NTTの光ファイバー回線を使用していることからインターネットとの親和性も高い。地デジはもちろんアナログBSや現行のアナログ地上波放送やBSデジタル放送※にも対応していることから光ファイバーCATVとも言える。
※スカイパーフェクト・コミュニケーションズの子会社であるオプティキャストは、光ファイバーを利用した放送サービス「スカパー!光」の商品力の強化を図ることを目的に、現在のネットワーク伝送帯域(70MHz〜770MHz)を2072MHzまで拡張することにより、新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」の提供を平成20年7月1日(火)に首都圏の一部エリアから開始した。このような広範囲にわたるネットワーク伝送帯域の拡張は日本でも初めてであり、BSデジタル放送全12チャンネルをアップコンバータ無しでご視聴いただけるようになることに加え、平成23年7月以降に周波数再編により新たに拡充されるBSデジタル新チャンネルにも対応可能になります。また、この拡張により提供可能となる「e2 by スカパー!」は年内に、スカパー!のハイビジョン放送は来年度に、「スカパー!光」サービスで対応できるよう計画。

すきまケーブル
→フラットケーブル

スタック

スタンドオフ

スチール
スチールとは大リーグで盗塁することではなく、アンテナ業界では埋設管の管路に予備管が無い場合に用いる工具のこと。最近はファイバー製の物が多いが、それでもスチールと呼んでいるのが職人魂?

ステーアンカー

ステー金具

ステーリング
ステーリングとは支線止め金具のこと。マスト間に取り付けて支線を固定するための金具。

ステーワイヤー

ステップル

ステバン

ステンレスバンド

ストラップ

ストレーナー

スノウノイズ
スノウノイズ(スノーノイズ)とは砂嵐を電波が無い状態とすれば、ザラザラは電波が足りない状態ということ。基本的にはアンテナの受信レベルが足りないか、設備内で減衰が大きいことが原因です。

スパイラル
スパイラルとはスパイラルスリーブの略称。ケーブルのスラックに取り付ける。電柱からケーブルを守るためにケーブルに巻く。最近では、黒、緑、黄色など様々なスパイラルが電柱を彩っている。

スパイラルハンガー
スパイラルハンガーとは、テレビ業界的には連結結合して1本物にできるラッシングロッド。ハンガー工法が主の中部や通信業界から入ってきた工法及び部材の名前。通称スパハン。名称自体はメーカーによってスパイラルハンガー、螺旋状ハンガー、ジョイントハンガー等、いろいろあるが、ほぼ同じ目的・用法で用いられる。関東地区ではNTTのBフレッツや東京電力のテプコ光など光ファイバーの架渉工事に使用されているので、電柱間で光ファイバーケーブルを螺旋状に間断なく保護している部材のこと。工法的には関東地区のテレビ架線工事(共架)は、ケーブルテレビ、電波障害施設ともに基本的に全ラッシングまたはハーフラッシングのラッシングロッド方式である。テレビ業界でも中部等ハンガー方式の地区もある。電柱の共架基準による。逆に通信・電話業界はハンガー方式が主流。スパイラルハンガーは名前こそハンガーだが考え方自体はラッシングロッドに近い。しかし、ラッシングロッドとの決定的な違いは一束化する時のケーブルとの密着度である。ラッシングロッドはケーブルとメッセンジャーワイヤーをしっかり固定するためほぼ100%、密着する。しかしスパイラルハンガーはケーブルがスパイラルハンガーというトンネル状の配管の中に設置されているに過ぎないため密着面は底部程度に限られる。その結果、例えばケーブルの条数を追加する工事が発生した場合にはラッシングロッドで有れば、巻き直しという作業になるが、スパイラルハンガーの場合には配管内に通線するような作業になる。空中で通線作業するのはなかなか大変なので、そのための工具もすでに開発されている。→ラッシングロッド

スパコン
スパコンとはスパンコンパチの略。スパンコンパチブルの略。テレビ業界では、ケーブルを張り替えずに改修できる機器のことを指す。特にVHF伝送路からUHF伝送路に改修する場合においてはケーブルロス(ケーブルロス欄参考。高い周波数ほどケーブルの減衰量が大きい。)が大きなネックとなった。VHFは周波数帯域がUHFに比べて低いため、VHFの伝送路を設計すると伝送路の機器スパンが長くなる。逆にUHFの伝送路を設計するとケーブルロスが大きいので伝送路の機器スパンは短くなる。長い機器スパンで設計されていた伝送路に短いスパン用の機器を取り付ければ当然ケーブルを切って途中で延長したり、張り替えたりとかなり設計や作業が複雑になるので、大規模改修などをしない限り、従来の機器では対応できなかった。そこで考え出されたのが、スパコンでVHF用に長く引かれた伝送路でもケーブルを短くすることなく元位置交換でUHF帯域をカバーできる。仕掛けは、高出力という単純なものだが、スパコン無しで伝送路を改修しようとすると必ずケーブルの張り替えが発生するので、スパコンは費用面においてはかなりコストパフォーマンスの良い機器といえる。ただし、高出力化により電源を食うようにもなったので改修の際にはPSの改修も頭に入れておいた方がよい。ケーブルテレビの伝送路では、450型から770型への改修用スパコンが有名。222型、250型、300型から770型への改修用スパコンも電波障害施設ではポピュラー。メーカーによって、アップグレード型・元位置交換型・スパンコンパチ型・帯域拡張型など呼び方はいろいろだが、基本的には同じ考え方。違う考え方の方式としてミッドバンド方式がある。新規に全てをやり直すことは普通にリニューアルと呼んでいる。似たもの→アップグレード型・元位置交換型・スパンコンパチ型・帯域拡張型。違うもの→ミッドバンド型・リニューアル。

スパン
スパンとはspan。距離や長さのことだが、テレビ業界では機器間の距離や電柱間の長さを指すことばとしてポピュラー

スパンコンパチ
スパンコンパチとはスパコン参照

スパンコンパチブル
スパンコンパチブルとはスパコン参照

スピルオーバー

スプリアス

スプリッター

スペアナ
スペアナとは→スペクトラムアナライザー

スペクトラムアナライザー
スペクトラムアナライザーとは電子計測器である。周波数分析器としてテレビ業界では使用されている。最近では地上デシタル放送の電波の測定に(社)日本CATV技術協会の受信特性測定器を使用する方法が一般的になっているが、スペクトラムアナライザーが必須である。高価な機器であるが、東京アンテナ工事(株)も当然所有している。→受信特性測定器、アドバンテスト、アンリツ、デジタルふぃーばー、地デジウォッチャー

スペクトルマスク

スポラディックE層
スポラディックE層とは自然現象の一つで、突発的に発生する特殊な電離層。Eスポ。関連→Eスポ障害

すみだタワー
すみだタワーとは→新タワー、新東京タワー

スライダー
スライダーとは2段ハシゴのこと。

スラッグ

スレッショルドレベル
スレッショルドレベルとはthreshold level

スロープ
スロープとはスペクトラムアナライザーなどの測定管面での電波の傾き。テレビ電波の場合、VHFの90MHZからCSの2,150MHZまで1本の同軸ケーブルで伝送する必要があることから管面で測定することが重要である。特に長い距離を伝送する場合には高い周波数ほど減衰量が大きいため、スロープがフラットから左下がりのスロープとなるため、先に高い周波数側を高くして右上がりのスロープを作ってから伝送するという技術もある。→ボン、逆ボン、チルト、イコライザー

スロット


せ(10)

整合器
整合器とはマッチング。テレビ業界ではテレビ裏につけるフィーダーから同軸ケーブルに変換する機器をミニマッチと呼んでいる。→マッチング、ミニマッチ

星座表示

関本 忠弘
関本 忠弘とは言わずと知れたNEC元社長・会長。初代日本CATV技術協会会長であり、退任後も名誉会長を長年に渡りつとめていただいた。氏がCATV関連の基礎的理論を構築したことを知っている人は少ない。CATV業界の至宝であった。平成19年11月11日、脳梗塞のため死去。享年80才。
「数ある関本語録の中でも「時代の風を肩で知る」は、プレイング・マネージャーたちへの素晴らしい励ましの言葉だと感じ、個人的にたいへん好きな言葉であります。毎年、賀詞交換会で氏から名刺を戴けることを誇りと感じておりました。ご冥福をお祈り申し上げます。」東京アンテナ工事(株)代表取締役社長 三矢 宏

セグメント
セグメントとはデジタル地上波の場合、簡単に説明すると6MHZ帯域を14等分して、その内の1つを隣接チャンネルとの混信防止に当てるため、残りの13セグメントで放送を行う。13の内、1つはワンセグモバイル(移動体向け放送)に使用されそう。残りの12セグメントをハイビジョンの時は12セグメント全部、標準放送の時は4セグメントずつ(4×3=12)にすると、いわゆる1つの物理チャンネルで3つの論理チャンネルを持つことができる(ワンセグモバイルを入れると4つ)。つまり放送内容や画質によって放送している番組が増えたり減ったりするという感じ..か?!→ワンセグモバイル、物理チャンネル、論理チャンネル

接栓
接栓(せっせん)とはケーブルコネクタのこと。ケーブルの種類によって接栓の種類も異なる。太さだけではなく、同じ7Cでも7C-FLと7C-HFLでは異なる。また通過する電気のアンペア数や接続先の機器によっては、フィッティングコネクタが必要な場合もある。さらにコネクタによっては各メーカーの専用工具が無いと取付不可能なコネクタもある。かなりの種類があるため、東京アンテナ工事のようなテレビ専門業者でないと急な保守メンテナンスはできない。

セットトップボックス
セットトップボックスとはSTB。

セーフティネット
→衛星セーフティネット。
地デジ難視対策衛星放送について(Dpa:社団法人デジタル放送推進協会)

線繰台

前後比

全ラッシング
全ラッシングとはケーブル共架(架渉)範囲においてメッセンジャーワイヤーとケーブルをラッシングロッドを使用して一束化する工法の一つで、特にラッシングロッド間を空けずに施工すること。電波障害施設に多い。→ハーフラッシング


そ(12)

総合通信局
総合通信局とは総通のこと。「関東総合通信局は、情報通信行政を所管する総務省の地方支分部局として、全国に11の地域ごとに設置されている総合通信局の1つで、1都7県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)を所管しています。当局では、情報通信を活用して地域の活性化、電気通信事業者や放送事業者の監督、無線局の免許・検査、電波利用環境の保護などの所管業務を通じて、誰もが安心して利用できる情報通信社会の実現に向け、様々な施策を推進しています。」(関東総合通信局ホームページより)。電波監理局=電監。総務省管轄。

相互変調

送信所
送信所とはテレビ電波を送信している所。親局。中継局は子局。多くは鉄塔で山の上にある。山の上以外では、横浜ランドマークタワーのみなとみらい局(中継局)が有名。大阪の通天閣は送信所でも中継局でも無い。最も有名な送信所の東京タワー(東京都港区)は、VHF1〜12ch、UHF14ch、16chのアナログ地上波、20〜28chのデジタル地上波を送信している。東京タワー建設以前には東京にもNHKの千代田送信所や日本テレビのテレビ塔があった。関東にはその他のテレビ塔として、神奈川テレビ(神奈川県鶴見区)、千葉テレビ(千葉県船橋市)、埼玉テレビ(埼玉県大宮市)等の地方局(県域局またはローカル局)の送信所や多摩局、八王子局等の中継局がある。電波障害調査等を行う場合には、該当地域の放送塔などの現況の受信状況を把握して適切な事前調査を実施する必要がある。関連用語→中継局、サテ、ミニサテ、東京タワー、放送塔

下記コンテンツは移動しました

地上波デジタルチャンネル一覧表(中継局リスト)

地上波デジタル放送送信所マップ(関東版)

地上波アナログチャンネル一覧表(中継局リスト)

送電線電波障害
送電線・鉄道・ビル陰等の障害対策共聴(電波障害施設)は全国で約5万施設・約670万世帯ある。

町を歩いているといきなり受信点に出会うこともよくある。

増幅器
増幅器とはアンプ、ブースターのこと。AMP。Amplifier。仕様の帯域を増幅する機器。工事業界では電柱などに取り付けられる増幅器をアンプと呼び、宅内に取り付けられる増幅器をブースターと呼ぶ傾向にある。例:幹線アンプ、宅内ブースター。似たもの→ブースター
増幅器比較参照のこと。

双方向
双方向とはCATVで下り(70〜770MHz)帯域の他に、上り(10〜50MHz)帯域を使用すること。システム的にはCATVインターネット以前(1990年以前)からある。当初は生中継などの映像サービスに主に使用されていた。例えば、お祭りの中継などの場合、近くのタップオフから上り帯域を使用してヘッドエンドまで信号を送り、ヘッドエンドでトランスレートして下り帯域で放送するという方法で使用されていた。しかし、映像信号の場合、隣接チャンネルなどを考慮すると、上り帯域内で使用できるチャンネル数が非常に限られるため、あまり使用されなくなっていた。しかし、その後CATVインターネットが米国から上陸し、上り帯域が必需品となったのは記憶に新しい。→流合雑音、片方向

双方向増幅器
双方向増幅器とは、CATV用双方向増幅器を指す。いわゆる上り帯域の増幅回路またはパス回路を内蔵した増幅器。CATV以外の放送である地上波や衛星放送は上り帯域を使用していないので、片方向増幅器で良い。以前はCATV増幅器も片方向用と双方向用と2種類が存在したが、当然双方向増幅器の方が高価であったが、双方向増幅器が主流となり、CATV用の片方向増幅器はほとんど見なくなった。スカパー光はCATV下り帯域の放送サービスのみで上り帯域を使用した双方向サービスはやっていないので、昔風に考えれば、CATV片方向増幅器を使用すればよいのだが、近年は片方向よりも双方向の方がメジャーで在庫もあり、また値段も安いという逆転現象が発生したため、スカパー光でも双方向増幅器を使用するケースが多い。→片方向増幅器

挿入損

総務省

総務省コールセンター

測定値
測定値とはテレビ業界の場合、テレビ電波測定した数値のことをいう。レベルともいう。この場合の測定値は、電界強度ではなく端子電圧であり、0dBμV(75Ω終端値)を0dBとしたdBμVの単位となる。ちなみに電界強度は、実効長1mのアンテナに誘起する電圧に換算してdBμV/m単位。

側面
側面とはアンテナの取付方法。屋上等の壁面に金物(通し、留め)を取り付け、アンテナマストを設置する方法。後付の場合、材質によってはアンカーが効かないこともあるので、要事前調査。他に自立という方法がある。→自立、通し、留め、基礎

阻止帯域減衰量

外符号


た(16)

ターンバックル

帯域拡張
帯域拡張とはケーブルテレビなどの伝送帯域を拡張すること。最近では、電波障害の狭帯域施設(70〜220MHz)を地デジの伝送が可能となる広帯域施設(70〜770MHz)にすることを指すことが多いが、古くは都市型ケーブルテレビ(10〜450MHz)がインターネットサービス開始に向け1995年頃に一斉に行った広帯域化(10〜770MHz)が有名。その時にケーブルテレビはHFC(光・同軸ハイブリッド型)も同時に行い、ノード分割して増幅器のカスケード(多段接続)から脱却した。電気信号は増幅を重ねるとどうしても歪みが出るため、多段カスケードからの脱却は映像的にも良い結果となり、またどうしても同軸ケーブル内と空気中を進む電波のスピードに差が出るため、飛び込み障害などの発生の原因ともなっていたが光ファイバーとハイブリッドにしたことでこれも良い結果を招いた。光ファイバーと同軸ケーブルの最も大きな違いは伝送損失である。光ファイバーが数キロ先でもほとんど減衰しないことに対し、同軸ケーブルはかなり減衰してしまう。減衰した分を取り戻すため、途中途中で増幅器を設置することになるのだが、増幅器の増設のための電源の確保など光ファイバーには無い煩わしさが多々ある。(同軸ネットワークの天敵は雷だが、光ファイバーは芯線が金属では無いので雷が落ちない。等)
最も最近の帯域拡張は、スカパー光(フレッツ・テレビ)※の帯域拡張である。もともとほとんど減衰しないFTTHのネットワークだからこそできた最も安上がりな帯域拡張であると言える。※スカイパーフェクト・コミュニケーションズの子会社であるオプティキャストは、光ファイバーを利用した放送サービス「スカパー!光」の商品力の強化を図ることを目的に、現在のネットワーク伝送帯域(70MHz〜770MHz)を2072MHzまで拡張することにより、新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」の提供を平成20年7月1日(火)に首都圏の一部エリアから開始した。このような広範囲にわたるネットワーク伝送帯域の拡張は日本でも初めてであり、BSデジタル放送全12チャンネルをアップコンバータ無しでご視聴いただけるようになることに加え、平成23年7月以降に周波数再編により新たに拡充されるBSデジタル新チャンネルにも対応可能になります。また、この拡張により提供可能となる「e2 by スカパー!」は年内に、スカパー!のハイビジョン放送は来年度に、「スカパー!光」サービスで対応できるよう計画。

ダイポールアンテナ

高上げ金物

嵩上げ金物

縦引き
縦引きとは棟内の同軸ケーブルの配線方法のひとつ。直列ユニット(≒テレビ端子。表の形状は同じだが、数年前までは直列ユニットとテレビ端子は全く別の物として扱われていたが、最近はテレビ端子と総称される傾向にあるのでそれに習う)を複数個、フロアーを縦断する形で設計すること。直列ユニット間のケーブル長が短くなる=ケーブルロスが少ないという利点がある。が、3〜4個以上が直列になっている場合、直列ユニットの挿入損がユニット数量分、加算されていく設計方式のため、周波数の高い衛星放送やUHF放送の映りが悪い原因ともなる。ちなみに横引きよりもスタンダード。→横引き、住戸内直列方式、住戸内分配方式

タイラップ

畳込み符号

タップオフ
タップオフとは基本的には一番末端(=加入者に近い)分岐器のこと。分配器もタップオフと言ったりする。分岐器自体をタップオフと言ったりもするので、結構ややこしいが、東京アンテナ工事的には、引込線に信号を伝送する機器とする。

ダビングテン

ダブスコ
ダブスコとはダブルスコップの略。アンテナ業界では、建柱の際に穴を掘るためのスコップのこと。

単一周波干渉

単一周波数ネットワーク
単一周波数ネットワークとはSFN。

端子間阻止量

端子電圧
端子電圧とは、受信レベルのこと。電界強度ということもあるが、端子電圧と電界強度は違う。テレビ工事業界のデシベル表示はほとんどdBμV(デービーマイクロボルト)なので、デシベル、デービー、デシ等に省略している。ちなみに電界強度は、実効長1mのアンテナに誘起する電圧に換算してdBμV/m単位。→測定値、→レベル、→受信レベル、電界強度

単引
単引とはCATV業界で最初に使われはじめた言葉だが、最近は通信業界でも使われている。ケーブルテレビで一台のテレビに対してのみ単独でケーブルをつなぐことをいう。一般に戸建ての場合、屋根上のアンテナにケーブルテレビの信号を接続すれば、家中のどこのテレビでもケーブルテレビによる信号でテレビを受信することができる(共聴接続またはアンテナ返しという)が、建物内の増幅器や分配器、直列ユニットなど改修部分が増え、工事費が嵩むため、編み出された工法。最近では、通信業界の光ファイバー単引きも目立つ。


ち(40)

地域外再送信

地域相談会社

チェッカー
チェッカーとはレベルチェッカー。レベル表示機能しかない測定器の愛称。最近はアナログよりもデジタル表示の方が多いようだが、アナログのダイヤルを回して針がグインと動くチェッカーを愛好するベテラン工事人も多い。小林通信の小林さんとか。→レベルチェッカー、→レベル測定器

ML32A選択レベル測定器(アンリツ)1970年

遅延プロファイル

遅延波
遅延波とはマルチパスのこと。地デジの場合、OFDM信号のガードインターバルを越える遅延時間差のマルチパス妨害を受けるか否かが受信エリアと密接に関わることから、プロはこれを測定している。が、専門の高い測定器が無いと測定できないので、一般の方には存在さえも知られていない。

置局
置局とは新たに中継局などを設置すること。最近では多摩デジタル局の計画を廃止し、八王子デジタル局、永山デジタル局、鶴川デジタル局を置局というケースがある。

地上デジタル放送受信特性測定器
地上デジタル放送受信特性測定器とは地上デジタル放送受信特性測定器(日本放送協会の地上デジタル放送における建造物障害の予測計算のアルゴリズムを使用し、株式会社アドバンテストが製品化)を購入しました。スペアナ(U3641N)から取得した地上デジタル波の端子電圧値と振幅周波数特性波形データをもとにマルチパスによる影響を計算し、平均的なビット誤り率と建造物障害予測で使用する等価CN比を求める測定器です。さらに、この等価CN比からSLp・DUpを求めることができます。
電波障害参照のこと。

地上デジタルテレビジョン放送
→地デジ

地上デジタルテレビジョン放送受信相談センター

地デジ
地デジとは地上波デジタル放送、デジタル地上波放送、ディジタル地上波放送、地上ディジタル波放送、地上デジタル放送、地上波デジタル、デジタル地上波...地上波のデジタル放送のこと。ちなみに「地デジ」ということばを最も普及させたのはキムタクことスマップの木村拓哉氏。富士通のパソコンのコマーシャルが地デジということばを最初に登場させたCM(富士通のホームページによると2006年1月6日から放映されたCM:地上デジタル、略して『地デジ』木村拓哉、略して『キ・ム・タ』!?この時の共演者は石田純一氏で石田氏が「地デジ」と先にいい、木村氏は「地デジって?」と聞き返す役だった。したがって厳密には最初に地デジと言ったのは石田純一氏である。どうでもいいかも。)のようだが、その後の「地底人シリーズ」で「地デジ」を一気に浸透させた。
地デジガイド参照のこと。

地デジウォッチャー
地デジウォッチャーとはアンリツの地デジ測定機器、受信特性測定器のこと。

地デジカ
地デジカとは地デジキャンペーンキャラクター。地デジ力(りょく)ではない。どうも鹿のようで「地デジ」+「シカ」の駄洒落である。アンテナ業界には、山羊という動物の名前が付くアンテナメーカーがあったかと思うのだが、それだけです。

地デジコールセンター

地デジ詐欺

地デジ対策
地デジ対策とはテレビ電波障害の地デジ対策のこと。アナログの電波障害が発生した場合、アナログの映りを原状回復してアナログ電波障害の対策工事とするのがほとんどであったが、用対連の対策手法の中にアナログ障害をデジタルで解消するスキームが紹介されたため、3〜4年前から民間の電波障害対策手法の1つとして広まった。基本的にはアナログ電波障害を受けた建物の屋上にデジタル用のアンテナを設置し、アナログテレビにデジタルチューナーを設置する工事となる。アナログでは電波障害になるが、デジタルなら電波障害にならないエリアには有効な対策手法である。

地デジ難視対策衛星放送
地デジ難視対策衛星放送とは衛星セーフティネットのこと。
地デジ難視対策衛星放送について(Dpa:社団法人デジタル放送推進協会)

地デジ難視対策衛星放送対象リスト
地デジ難視対策衛星放送対象リストとはホワイトリストのこと。
地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)(初版2010年1月19日)総務省

地デジフィールド調査
地デジフィールド調査とは地上波デジタルが任意の範囲内で視聴可能かどうかを調査すること。受信状況調査のこと。→受信状況調査。
電波障害参照のこと。

地中化

千葉テレビ

地方局

チャンネル再編
チャンネル再編とはチャンネルリロケーションのこと。直近では地上デジタルテレビジョン放送局チャンネル再編のこと。少し前にはアナアナ変換時にアナログチャンネルで実施された。意外に電波行政では普通とされている変更のこと。ちなみに地上デジタルテレビジョン放送局チャンネル再編では53チャンネルから62チャンネルの周波数を使用するデジタル放送局のチャンネルを、平成23年7月25日以降の1年間で再度チャンネルの変更を実施する予定のことをいう。ちなみにピンと来ない方のために蛇足すると、平成23年7月24日とは2011年7月24日の別名であり、アナログ地上波終了後の1年間で一度デジタルチャンネルとして割り当てたチャンネルを違うデジタルのチャンネルに割り当て直すことをいう。これはアナログ放送が放送されている期間では○○する。または○○○は難しい。ということが理由と思われるが、アナログが50年かかってやってきたことをデジタルがたったの数年で置き換わろうとすることの反動ではないかと考える。→リパック、アナアナ

チャンネルトラップ
チャンネルトラップとはフィルターの1種だが、基本的には妨害電波を阻止するために使用するノッチフィルター。帯域固定型と帯域可変型があるが、当然帯域可変型の方が高価で効果も高い。テレビ専業はミハル通信製品を好んで使う傾向にあるが、これは可変型のFMトラップにお世話になった技術者が多い証である。

チャンネルパワー

チャンネルプロパーアンプ
チャンネルプロパーアンプとはテレビのチャンネル毎に利得調整のできるアンプ(増幅器)のこと。SAWフィルター方式など優れた技術を使用したものが多く、テレビ共聴機器の中では最も高価な製品である。各チャンネルの映像と音声も別々に調整できるので、隣接チャンネル伝送などにも向いている。技術者推奨品。

チャンネルリロケーション

中央用地対策連絡協議会
中央用地対策連絡協議会とは用対連のこと。→用対連

直列ユニット
直列ユニットとは≒テレビ端子。表の形状は同じだが、数年前までは直列ユニットとテレビ端子は全く別の物として扱われていたが、最近はテレビ端子と総称される傾向にある。かなりのバリエーションがあり、最近は接栓タイプが主流の傾向。オームバンドタイプや小型タイプもある。型番の見分け方として、7−7の場合、端子数1個の出力数1個なので1口の中間用とわかる。77−7の場合は同様に2口の中間用、ハイフォンのない7や77だけで終わっている型番はそれぞれ1口、2口の端末用とわかる。7RのRは終端を表す。レアな製品として7−77というのがあるが、これは1口の中間用で且つ分岐できるという名品(珍品?)である。→テレビ端子

ビル共聴より

直列ユニット方式

直交周波数分割多重
直交周波数分割多重とは地デジで有名になったOFDM(orthogonal frequency division multiplexing)の日本語訳。

チルト
チルトとは高い周波数を減衰させる特性を持つ。同軸ケーブル内の信号は高い周波数が低い周波数に比べて大きく減衰するため定格レベルで設備を運用するためには、周波数帯域上のレベルを調整する必要がある。例えば70〜770MHz(CATV等の下り帯域)の設備で770MHzを基準として70MHzの信号レベルを調整する場合にはチルトを調整する。

中継器

中継局
中継局とは送信所と中継局の定義が多少曖昧になるが、基本的には送信アンテナを備えた鉄塔を指す。大元の送信所が親局となり、子局は親局が送信した電波を受信し、中継して、送信している。アナログの場合、同一周波数などの混信障害に弱いので受信したチャンネルと送信するチャンネルを変更する場合がほとんど。チャンネルを変えなくてもオフセットするなど工夫している。デジタル地上波放送は、混信障害に強いとされており、単一周波数ネットワークで中継局が設置可能という利点がある。関東総合通信局が地上デジタルテレビ放送中継局のロードマップを公開している。関東圏だけでも、東京タワー以外から2006年には千葉県銚子など6箇所、2007年には千葉県東金など34箇所、2008年には千葉県館山など34箇所、2009年には27箇所、2010年には28箇所のデジタル中継局が開局する予定。有名どころでは、多摩と横浜みなとが仲良く2008年です。新東京タワーは、デジタル親局扱い?現東京タワーはどうなる?関連用語→ミニサテ、SFN、MFN、ギャップフィラー、送信所、放送塔

チューナー
チューナーとは本体またはパーツを指すことがある。本体としてはデジタル地上波チューナーとかCATVチューナー(ホームターミナルやセットトップボックスということが多くなった。)とかBSチューナー..いろいろある。デジタル地上波チューナーはデジタルBSチューナー、デジタルCSチューナー(110度CS用)を兼用しているタイプが現在は主流なので、デジタル3波は1台でOK。単機能タイプや車載が可能なワンセグ対応タイプも今後続々登場してくる見込み。(→HT、STB)
デジタルチューナー比較参照のこと。

宙乗機

超高性能アンテナ

直グリ

直接波妨害排除能力

千代田区高齢者等地上波デジタル放送移行支援助成

千代田放送会館

千代田放送所
千代田放送所とは日本初のテレビ電波送信施設(1953年:高さ178m)。NHK東京総合テレビは当時VHF3チャンネルだったが、東京タワーに移動した時にVHF1チャンネルに変更された。

沈下防止プレート


つ(3)

通過損失

通建
通建とは通信建設業。

通線材
通線材とは配管が潰れたりして通線が難しい時に注入する魔法の液体。魔法の液体にしては結構容易に電材屋などで購入することができる。ママレモンの方が好きという職人さんもいる

突き出し金具
→マストホルダー、→サイドベ−ス


て(55)

ディレクTV
ディレクTVとはデジタルCS放送プラットフォーム。アメリカのディレクTVが日本に進出(TSUTAYAも出資)。スーパーバードC号(東経144度)を使用し、アーノルドシュワルツネッガーがイメージキャラをつとめた。が、わずか3年(1997年〜2000年)で終了した。業界では、当時共同アンテナを東経144度から東経124度や128度に変更する工事がどこからともなく発注されたが、なんだか淋しい気持ちにさせる工事内容であったと記憶している。→スカパー、JスカイB。

デコーダー
デコーダーとは復調器のこと。→モジュレーター、変調器

デジアナ
デジアナとはデジがアナの影響を受けることで、デジの受信レベルと関係が深い。似たもの→アナアナ、アナデジ、デジデジ

デジサポ
地デジ補助金・助成金:東京アンテナ工事(株)

デジデジ
デジデジとはデジがデジの影響を受けることで、SFNやMFNと関係が深い。似たもの→アナアナ、アナデジ、デジアナ

デジタルCS
デジタルCSとは
よくある質問参照のこと。

デジタル地上波
デジタル地上波とは
よくある質問参照のこと。

デジタルBS
デジタルBSとは
よくある質問参照のこと。

BSデジタル放送チャンネル表

チャンネル番号チャンネル名URL
101NHK BS1http://www.nhk.or.jp/bs/有料日本放送協会
102NHK BS2http://www.nhk.or.jp/bs/有料日本放送協会
103NHK BS hihttp://www.nhk.or.jp/bs/有料日本放送協会
141BS日テレhttp://www.bs-n.co.jp/無料日本テレビ系
151BS朝日http://www.bs-asahi.co.jp/無料テレビ朝日系
161BS-ihttp://www.bs-i.co.jp/無料TBS系
171BSジャパンhttp://www.bs-j.co.jp/index.htm無料テレビ東京系
181BSフジhttp://www.bsfuji.tv/top/index.html無料フジテレビ系
211BS11デジタルhttp://www.bs11.jp/無料日本BS放送株式会社
222TwellVhttp://www.twellv.co.jp/無料ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社
191WOWOWhttp://www.wowow.co.jp/有料株式会社WOWOW
192WOWOWhttp://www.wowow.co.jp/有料株式会社WOWOW
193WOWOWhttp://www.wowow.co.jp/有料株式会社WOWOW
200スターチャンネルハイビジョンhttp://www.star-ch.jp/有料株式会社スター・チャンネル

BS放送チャンネル別周波数表

チャンネル番号中心周波数(MHz)放送形態
BS-11049.48デジタル
BS-31087.84デジタル
BS-51126.20アナログ
BS-71164.56アナログ
BS-91202.92アナログ
BS-111241.28アナログ
BS-131279.64デジタル
BS-151318.00デジタル
BS-171356.36将来デジタル
BS-191394.72将来デジタル
BS-211433.08将来デジタル
BS-231471.44将来デジタル
注:表に記載の中心周波数はコンバーター出力周波数(局発10.678GHz)です。BS放送対応のテレビユニット等の機器は1335MHzまでの対応となっているため、将来デジタル(=拡張チャンネル)には対応していません。製造年代により1770MHz、1880MHzなどの機器も混在しています。
ビル共聴より

デジタルふぃーばー
デジタルふぃーばーとはアドバンテストの地デジ測定機器、受信特性測定器のこと。

デジタル放送推進協会
デジタル放送推進協会とは(社)デジタル放送推進協会(Dpa)のこと。(社)地上デジタル放送推進協会と(社)BSデジタル放送推進協会の統合によって2007 年4 月1 日に発足した。

デジタルチューナー
デジタルチューナーについては下記で特集を組んでおります。是非ご覧下さい。
アンテナ図鑑:デジタルチューナー特集参照のこと。

デジネット
デジネットとは、東京アンテナ工事(株)のドメインネーム。diginet。将来の放送と通信の融合を想定しデジタルネットワーク社会の中心にという意図から、現社長が1995年に命名。URLが「tokyo-antenna」では無いことが東京アンテナ工事らしいと社員たちは思っている。

でじ郎
でじ郎とはデジタル放送導入ガイド「でじ郎」のこと。日本CATV技術協会関東支部の出版物。主査はM電工のS氏の固有名詞(?)。

でじ郎2
でじ郎2とはデジタル放送導入ガイド「でじ郎2」のこと。日本CATV技術協会関東支部の出版物で「でじ郎」の改訂版。主査はやっぱりM電工のS氏。

テスター

小型回路計(アンリツ)1946年製。1953年頃800円程で購入と書いてある。

テナー
テナーとはアンテナの俗称?のようだが、呼んでいるのはマスプロ電工だけのようだ。「でじ郎」さんに聞いておきます。

デリンジャー現象

テレケーブル新聞社
テレケーブル新聞社とは前身を(株)共同聴視出版社。→佐郷達志、→共同聴視出版社

テレビ朝日

テレビ神奈川

テレビ共聴施設

テレビ埼玉

テレビ受信者相談センター

テレビ端子
テレビ端子とは≒直列ユニット。表の形状は同じだが、数年前までは直列ユニットとテレビ端子は全く別の物として扱われていたが、最近はテレビ端子と総称される傾向にある。ちなみに数年前までは、終端していれば直列ユニット(R)、終端していなければテレビ端子と分けていた。整合面とかを考えれば、昔の技術力の方が理論的に勝っていた感は否めない。→直列ユニット

ビル共聴より

テレビ電波障害
テレビ電波障害とは
電波障害参照のこと。

テレビ電波障害机上調査
テレビ電波障害机上調査とは
電波障害参照のこと。

テレビ電波障害事前調査
テレビ電波障害事前調査とは
電波障害参照のこと。

テレビ電波障害設備
テレビ電波障害設備とは
電波障害参照のこと。

テレビ電波障害調査
テレビ電波障害調査とは
電波障害参照のこと。

テレビ電波障害防除用架空線

テレビ東京

電圧定在波比
電圧定在波比とはVSWR。Voltage Standing Wave Ratio。インピーダンスの不整合で発生する反射波の振幅の比。

添架
添架とは電柱にケーブル等を取り付けること。装柱とは電柱バンドや腕金を付けること。東京電力の場合、以前は装柱は電柱を借用する側(工事会社)が行っていたが、現在は4ポイント方式となり、電柱を貸す側の東京電力が行っている。添架も共架も同じ意味だと思われるが、共架料(東京電力)・添架料(NTT)と借用料の名称が各社で違ったりしている。→共架、→共架料、→添架料

添架料

電界
電界とは理科でおなじみ磁界とのペア。テレビ電波も電磁波。→磁界、電界強度

電界強度
電界強度とは、電波の強さのこと。強電界、中電界、弱電界などにランク分けされており、電界が強い(高い)などと使用する。テレビ業界と通信業界(主に無線(電話・通信))では電界強度の測定方法や考え方が若干違う。テレビ業界の場合、いわゆる簡易測定器(レベルチェッカー)を電界強度計と呼んでおり、その地点の電波の強さをdBμV(デービーマイクロボルト)で表示して端子電圧と呼んでいる。テレビ業界では、どちらかというと受信レベルを表現する言葉というよりもそのエリアの電波の強弱(高低)を表現する言葉である。ちなみに端子電圧と電界強度は単位も違う。電界強度は、実効長1mのアンテナに誘起する電圧に換算してdBμV/m単位。→測定値、→レベル、→受信レベル、端子電圧

電監

電気通信役務利用放送事業者

電気通信役務利用放送法

電気通信事業者

電源

電源供給器

電柱
電柱とは所有者の名前で電柱の種類を分けている。電電柱、東電柱、電信柱、電力柱、NTT柱、東京電力柱など、総じて電柱(でんちゅう)。どれでも「でんしんばしら」と呼んでしまいがちだが、電信柱はNTT柱のこと。しかし、見た目で区別するのは素人では難しい。テレビ専門業者(特に電波障害に詳しい)の場合、一目でどちらかを見分けるという特技を持っている。しかし、電柱の共架物を見ることがクセになってしまったプロも多く、京都などの観光地に行ってもとりあえず電柱を見てしまうという欠点がある。ちなみにラッシング工法やハンガー工法や電源の引込方法など、各地域の電力会社によって仕様が違うことも多いので、施工する場所の管轄が東北電力なのか東京電力なのか中部電力なのか関西電力なのかを確かめてから工事をする必要がある。(特に山間部の場合)

電柱移設

電線施設設備変更依頼書

電波暗室

電波監理局

電波産業会

電波障害
電波障害とは
電波障害参照のこと。

建造物の高層化が進み、衛星放送の電波障害が増加。

電波障害と受信障害の違い
テレビの場合、結果としては同じ事を指しているが、官公庁系(総務省、電波監理局、NHK、東京都など)は受信障害を主に使い、民間企業は電波障害を主に使う傾向がある。
送信系と受信系で微妙にニュアンスが違うようにも感じるが、建造物を建設する場合に対象建造物によって発生する障害を、電波障害。電波障害を受けることにより実際に映りが悪くなった状況が、受信障害。たぶん立場の違いからことばを選んでいると思われるが、受信障害の方が電波障害よりも優しい感じがしませんでしょうか?
電波障害が電波自体に主眼がおかれていることに対し、受信障害がテレビやラジオなどの機器に主眼が置かれているという説も有効でしょう。
また元々はテレビ電波受信障害だったのが省略されて定着したという説も有力です。
電波障害対策工事参照のこと。

電波障害机上調査
電波障害机上調査とは
テレビ電波障害調査と対策参照のこと。

電波障害事前調査
電波障害事前調査とは
テレビ電波障害調査と対策参照のこと。

電波障害設備
電波障害設備とは
テレビ電波障害施設・テレビ共聴施設の保守参照のこと。

電波障害調査
電波障害調査とは
テレビ電波障害調査と対策参照のこと。

特殊建造物の中でも観覧車や風力発電の風車等の動くモノ(動モノ)は予測計算が難しい。

電波測定車
電波測定車とは電波を測定するための車両。車両上からポールを伸縮することができる。ポールにアンテナを取付け、高さを調整することにより、路上で一般家屋の受信状況をシュミレーションできる。
テレビ電波障害調査と対策参照のこと。

ワンボックスカーを特殊改造して製作。88ナンバー。

電波伝搬障害
電波伝搬障害とは固定マイクロ回線の伝搬路上に高層建造物が建設されることによる通信障害のこと。「重要無線通信」の「伝搬障害防止区域」内で「31メートルを超える高層建築物」等を建設しようとする場合、事前の届出が電波法により義務づけられている。
電波障害参照のこと。

電話


5号ボックス形公衆電話機(アンリツ)1956年製品


と(43)

同一周波数パススルー
同一周波数パススルーとは、受信した電波を他の周波数に変換せずに伝送すること。例えば、地デジのUHF27chの場合、UHF27chでそのまま伝送信号方式を変えずに(パススルー)すれば、同一周波数パススルー。UHF50chなどの他のチャンネルに変換するが、そのまま伝送信号方式を変えずに(パススルー)すれば、周波数変換パススルーとなる。しかし、変換パススルーであっても伝送信号方式が変更されない限り、市販のデジタルテレビのほとんどが対応出来るので、あまり同一パススルーとの差異はない。
理由:Q.どうして周波数を変換してもパススルーならデジタルテレビは対応出来るのですか?
A.地上デジタル放送の送信周波数は、地域によって変えているからです。当初はSFN(シングル・フレケンシー・ネットワーク=単一周波数ネットワーク)が可能とも言われたくらい、デジタル波はマルチパスに強いとされてきたが、多少不具合の発生する地域が予測されたため、例えば東京タワーの送信所の場合UHF20〜28chを使用しているが、他の送信所では違う周波数を使用しています。
送信所のデジタル地上波チャンネル一覧表参照
アナログ波の時ほど、周波数をたくさん使用することは無いが、混信の影響をなくすため、MFN(マルチ・フレケンシー・ネットワーク=複数周波数ネットワーク)になってきている傾向があり、テレビ製造メーカーもその流れに追随し、対応出来る周波数帯域を広げています。現在ではミッドバンドに対応している機器が標準になっているぐらいなので、多少、CATV局内でチャンネルを変更されてもOFDM信号であれば対応出来るのです。東京で買ったテレビが引っ越したら使えなくなったら困りますもんね。
ちなみにトランスモジュレーション(トラモジ)方式は、伝送信号方式をOFDM方式から64QAMに変調しているので、多くの場合、専用の機器(STB等)でしか視聴できない。しかしながら、CATV局の多くはトラモジとパススルーを併用しているところが多いので、実はあまり心配のない問題かも知れません。ケーブルテレビ局一覧表

等価CN

東京アンテナ工事(株)
東京アンテナ工事(株)とはテレビアンテナ工事業。
東京アンテナ工事(株)会社概要参照のこと。

東京アンテナ産業(株)
東京アンテナ産業(株)とはテレビアンテナの製造・販売業。
東京アンテナ工事(株)会社概要参照のこと。

東京アンテナ三号
東京アンテナ三号とは、東京アンテナ工事がスペインから輸入しているUHFアンテナのこと。TA-3。トリプルブームの25素子アンテナだが、プリアンプを 内蔵していたり、仰角金物で上を向けることができたりと日本製品には無い発想で作られている。またその独特のデザインとカラーリングは 徐々に日本市場にも受け入れられつつあり、日本では六本木のスペイン大使館をはじめ、関東地方を中心にユーザーを増やしている。 代理店も募集している。
フェラーリみたいなアンテナ参照のこと。

テレベス・ジャパン事業部
東京アンテナ方向調整
東京アンテナ方向調整とは、東京タワーと東京スカイツリーのアンテナ方向の角度差を自動計算する東京スカイツリー移転アプリ。東京アンテナ工事が 開発した。無料でダウンロードすることができる。

東京アンテナ零号
東京アンテナ零号とは、東京アンテナ工事がスペインから輸入しているUHFアンテナのこと。TA-ZERO。4段ダイポール平面アンテナだが、 通常の平面アンテナと違い、パネル状ではないので受風面積が小さく屋根の上にも取り付けることが可能。また、垂直偏波用の金物も標準装備しており、 水平偏波および垂直偏波のどちらにも対応可能である。東京アンテナ三号と同様に代理店を募集している。
フェラーリみたいなアンテナ参照のこと。

東京スカイツリー
東京スカイツリーとは新東京タワー、すみだタワー等と呼ばれた東京都墨田区押上・業平橋地区に建設予定の地上デジタル放送用電波塔のこと。高さ約610メートル。地上350メートルには第1展望台、450メートルには第2展望台ができる予定。総工費は約500億円。2008年7月着工、2012年春開業予定。アナログ電波の終了は2011年7月24日なので、アナログ終了と同時にパッと電波塔が切り替わるわけではない。意外に注目されているのがMXテレビ。東京タワー(「元祖タワー」と呼ぶヒトも出てきた)に残るという噂がある。また多摩局もMXテレビだけ残るらしい。MXテレビは東京都の地方局(県域局)という位置づけなので、サービスエリアは当然狭くまた送信出力もかなりNHKや民放に比較して低く抑えられている。
東京スカイツリー写真:東京アンテナ工事(株)

東京スカイツリーインフォプラザ
東京スカイツリーインフォプラザとは東武伊勢崎線業平橋駅前(第2東武館1階)にオープンした「東京スカイツリー」の最新情報が得られる施設のこと。建設計画の概要や進捗状況などを、常設のパネル展示などで紹介している。約40人が入れる映像コーナーでは、プロモーション映像も上映中。個人見学は無料(10人以上の団体は要予約で有料)。午前10時〜午後5時。日曜祝日と月曜休館。東京都墨田区向島1丁目33番12号。

東京スカイツリー写真
東京スカイツリー写真とは東京アンテナ工事(株)が東京スカイツリーの工事進捗状況を写真で紹介しているホームページ。平成20年9月から毎月1〜2回、定期的に更新されている。
東京スカイツリー写真:東京アンテナ工事(株)

東京スカイツリーファンクラブ
東京スカイツリーファンクラブとは東京スカイツリーが好きな方のために作成されたホームページのこと。
東京スカイツリーファンクラブ

東京タワー
東京タワーとは東京都港区にある333mの電波塔。地デジの電波やラジオのテレビの電波を発射している。モスラが繭を作ったことでも有名な東京の観光名所。テレビ工事屋さん(弊社社長を含む)の中には、見える度に手を合わせて拝んでいるという信者も多い。信者は年に数回は展望台に上り、4階で輪投げをやった後、蝋人形を横目で見てから、家族にあまり喜ばれないお土産を買い、運が良ければ出口でノッポンにからんで帰宅するという。ちなみに弊社社長はデジタルアンテナ(特別展望台250mの上)に登頂する機会に恵まれ、「今までで一番感動したこと」と言っている。→新タワー、新東京タワー

東京タワープラモデル
東京タワープラモデルとは、男の子なら誰しも憧れた自分だけの東京タワーのこと。驚異的なくらいパーツは少ないが、付属の接着剤の大きさに度肝を抜かれる。オトナになってから作ったが、なんだか少年の日を思い出させてくれる逸品と思います。
東京スカイツリーファンクラブホームページより

懐かしの東京タワープラモデル(1995年頃、購入)。当たり前だが、デジタルアンテナが無い。

2007年に東京タワー50年を記念して発売された東京タワー2007。

東京放送
東京放送とはTBSのこと。株式会社東京放送。

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社とはMXテレビのこと。アナログUHF14ch、デジタルUHF20ch。東京都の県域放送。1995年11月1日開局。愛称は、TOKYO MX。

同軸ケーブル
同軸ケーブルとはS−5C−FBの最初のSはサテライトのSで衛星対応の意。次の5は太さを表し、3,4,5,7,8,10,12,17とある。扱いにくいので17Cは今はほとんど市場に無い。8と12はCATVが幹線に用いるパイプケーブルとして有名。フィールド以外では、ビル共で10Cはたまに見るが、7Cが主流か。宅内ケーブルとして5,3,4の順でスタンダードか。5の次のCは、75オームを表し、テレビは75オームなのでテレビ用の意。(ちなみにアマチュア無線などの50オームのケーブルはDで表す。)最後のFB,2V,FV,FL等は、ケーブルの素材や製法を表し、固さやシールド等、性能に大きく関わる部分である。ちなみに黒いケーブルの方が白いケーブルよりも屋外における耐用年数が長いとされているので、屋外では圧倒的に黒いケーブルが多い。また、SSFという記述がある場合は、メッセンジャーワイヤを抱き合わせたケーブルを意味している。
S:衛星放送受信用(最初のS)
5:外部胴体の概略内径をmm単位で表したもの
C:特性インピーダンス75Ωのもの
2:ポリエチレン充実型
V:外部導体が一重でビニルシースを施したもの
TV:テレビジョン受信用
ECX:絶縁体がポリエチレンの同軸ケーブル
EFCX:絶縁体が発泡ポリエチレンの同軸ケーブル
F:発泡ポリエチレン絶縁
B:アルミニウムはく張付プラスチックテープに編組を施した外部導体
HF:高発泡プラスチック絶縁
L:ラミネートシース
SSS:巻付自己支持形ケーブル
SSF:ラッシング型自己支持形ケーブル
SSD:8字自己支持形ケーブル
同軸ケーブルの他にテレビのケーブルといえば、フィーダー線があるが、減衰やシールド性に問題があり、今ではほとんど見かけない。同軸ケーブルでも1970年代から3C−2V、5C−2V、5C−FVなど1990年代半ばの5C−FBの登場までに数種類が住宅建設(集合住宅・戸建住宅含む)のアンテナ工事に使用されてきたが、現在のように衛星放送がIF伝送される時代になると一時代前のケーブルであると言わざるを得ない。

同時再送信
同時再送信とは「...テレビジョン放送又はテレビジョン多重放送を受信し、そのすべての放送番組に変更を加えないで同時にこれを再送信しなければならない。...」と有線テレビジョン放送法の第十三条に書かれている。
有線テレビジョン放送施設者たる有線テレビジョン放送事業者は、第三条第一項の許可に係る施設を設置する区域の全部又は一部が、テレビジョン放送(放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第二条第二号の五に規定するテレビジョン放送をいう。以下同じ。)の受信の障害が相当範囲にわたり発生し、又は発生するおそれがあるものとして郵政大臣が指定した区域内にあるときは、その指定した区域においては、当該施設を設置する区域の属する都道府県の区域内にテレビジョン放送又はテレビジョン多重放送(テレビジョン放送の電波に重畳して、音声その他の音響、文字、図形その他の映像又は信号を送る放送であって、テレビジョン放送に該当しないものをいう。以下同じ。)を行う放送局(放送法第二条第三号に規定する放送局をいう。)を開設しているすべての放送事業者(放送法第二条第三号の二に規定する放送事業者をいう。以下同じ。)のテレビジョン放送又はテレビジョン多重放送を受信し、そのすべての放送番組に変更を加えないで同時にこれを再送信しなければならない。ただし、郵政省令で定める場合は、この限りでない。

同相

東武タワースカイツリー株式会社
東武タワースカイツリー株式会社とは新東京タワー株式会社から名称変更。

道路使用許可

道路占用許可

通し
通しとは側面金物の中間の金物のこと。→留め

どーもくん
どーもくんとはNHK全体のオリジナルキャラクターのこと。元々はNHK−BSのオリジナルキャラクターだった(後任はななみちゃん)が、出世してNHKのメインキャラクターになっている。「どーも」しか言わない。ちなみにNHK−BSの後任のオリジナルキャラクターは、ななみちゃん。→ななみちゃん

NHKキャラクターグッズオンラインショップ

都市型

都市型ケーブルテレビ

都市受信障害

都市受信障害共同受信施設

都市受信障害共聴施設

都市難視

ドップラー効果

ドップラー周波数

飛び越し走査

飛込防止器
飛込防止器とは強電界地区における直接波の飛び込みによる前ゴーストを取り除くための機器のこと。 テレビ本体背面のプラスチックをニッパで穴をあけて、オームバンドの接続部からテレビチューナーにつながっている ケーブルを探し出し、そのケーブルを外してから飛込防止器を直接接続するという「テレビ修理屋さん」的な名残りのある工事方法。 テレビのブラウン管部分が高圧電流が流れているので、一般の人はまず使用しないプロ用の機器であった。 →前ゴースト

飛込防止器 SGL-202(東芝テクノネットワーク)製造終了品

飛込防止器 MGE-T(ミハル通信)製造終了品

ドブ
ドブとは→ドブ漬け

ドブ漬け
ドブ漬けとは屋外で使う金物などに施す溶融亜鉛メッキのこと。鉄を溶融亜鉛メッキの液の中に入れて加工することから名付けられた。アルミの金物には施さない。

留め
留めとは側面金物の一番下の金物のこと。→通し

ドラム
ドラムとは電線ドラムのこと。ケーブルの太さや発注時のメートル数により大きさが変わる。たまに「ガーデニングで使いたいから欲しい。」という方が来社されるが、実は引き取ってくれて更にお金もくれるリサイクル業者が結構いるのであげたくない。というか処理に困って適当に捨てられたりすると困るので、弊社では差し上げません。どうも女性陣のおやつ代になっているという噂もある。

トラモジ
トラモジとは→トランスモジュレーション

トランスポンダ

トランスモジュレーション方式
トランスモジュレーション方式とはトランスモジュレーター。対語→パススルー

トランスモジュレーター
トランスモジュレーターとは変調変換。略語のトラモジで表現されることが多い。デジタル地上波のCATVでの伝送方式として最近は有名。地デジの場合は、OFDM変調を64QAM変調に変換する。64QAM変調に変換された信号はSTBによって視聴することができます。対語→パススルー
都市型ケーブルテレビ局(地デジ伝送方式)一覧表参照のこと。

トランスレーター

鳥パス

トリプルプレイ
トリプルプレイとは放送・通信(インターネット)・電話の3つのサービスを1社で提供すること。最初は都市型ケーブルテレビ会社が使用していたが、NTTもフレッツテレビで放送も開始したことから使用するようになった。ちなみに一時期、さらに移動電話を加えたクワトロプレイということばも使われたがイマイチ浸透していない。また、3つの内、2つだけの場合にはダブルプレイともゲッツーとも言わない。

ドロップ
ドロップとは→ドロップケーブル=引込線のこと。電波障害施設の施工やCATVの施工を行っている会社は通信の工事もやっているので、タップから保安器までの引込線を全般的にドロップと呼んでいる。「光ドロップケーブル」も今のところドロップと呼んでいるが、同一事業者で同軸も光も..という話になってくると、どっちかが新しい名前になるだろうと楽しみにしている。


な(7)

ナイフエッジ

中嶋正夫
中嶋正夫とはなかじん。→NHK−CTI

ナットアンカー

ななみちゃん
ななみちゃんとはNHK−BSのマスコットキャラクター。ちなみにNHK横浜には、みなみさんがいる。

NHKキャラクターグッズオンラインショップ

難視聴
難視聴とはテレビ業界の場合、テレビの視聴が難しい場所や地域を指す時に使用することが多い。大きく2通りのケースがあり、ひとつは 送信所・中継局から遠く離れており、アンテナでの受信が難しい地域、つまり山間部や僻地など都心部ではない地域となっていることが多い。 もうひとつは建造物による電波障害によって映像不良となるもので、ビルや建造物が林立しているような地域、つまり都心部で発生することが多いため、 都市型難視や「ビル陰」と表現している。完全地デジ化に伴い、テレビが受信できなくなったが中継局の新設などが間に合わなかった地域などでは セーフティネットという衛星放送で地デジを受信する方法で対応した。ただし、このセーフティネットは2015年3月末までと利用期間が決まっているため、 現在も各地で中継局の新設などの対策方法が実施されている。またスカイツリー移転との関係において、「電波障害」ということばが使われているが、 「受信障害」ということばを使用した方が適切であろう。

ナンセグ
ナンセグとは12セグのこと。単位的には地上波デジタル放送(テレビ放送)の場合、13セグメントに分割した内の12個分。SDTV(通常放送)は4セグメントを使用するのでヨンセグと命名。HDTV(ハイビジョン放送)は12セグメント使用するのでナンセグと命名。が、全く普及せずに普通にフルセグと呼ばれているのが悲しい。が、もともと「おいおい、そんなにセグメントあるのか〜、何セグなんだよ〜」で、ナンセグとしたので、ま、そんなものか。なんぜぐ〜、どんだけ〜。(笑)。普及しなかった。残念。→ワンセグ、サンセグ、ヨンセグ、フルセグ

なんちゃってBER


に(8)

日本アンテナ株式会社
日本アンテナ株式会社とは社名はニッポンアンテナが正しい。JASDAQ上場企業。
アンテナ図鑑参照のこと。

日本放送協会
日本放送協会とはNHKのこと。ニッポンホウソウキョウカイが正しい。→エヌエイチケイ参照

日本テレビ放送網株式会社

日本共聴協会
日本共聴協会は、現在の(社)日本CATV技術協会のこと。共同聴視協議会から日本共聴協会に変更後、(社)日本有線テレビジョン技術協会に変更され、現在の(社)日本CATV技術協会となっている。→佐郷達志、→日本CATV技術協会

日本テレビ

日本有線テレビジョン技術協会
日本有線テレビジョン技術協会は、現在の(社)日本CATV技術協会のこと。共同聴視協議会から日本共聴協会に変更後、(社)日本有線テレビジョン技術協会に変更され、現在の(社)日本CATV技術協会となっている。→佐郷達志、→日本CATV技術協会

日本CATV技術協会
日本CATV技術協会とはJCTEA。社団法人。昭和50年7月に郵政大臣(現総務大臣)の許可を得て設立され、会員数は約700で、CATV施設の設計、製造、施工、維持管理を行う企業から成っている。ちなみに東京アンテナ工事(株)は正会員で、三矢慶三会長は副理事長である。
東京アンテナ工事(株)会社概要参照のこと。

日本CATV連盟
日本CATV連盟とはJCTA。社団法人。東京アンテナ工事(株)は賛助会員。
東京アンテナ工事(株)会社概要参照のこと。


ぬ(3)

ヌル

ヌルポイント

ヌルポイントテナー
ヌルポイントテナーとはマスプロのUHF位相アンテナのこと。水平スタックアンテナ。左右のアンテナの位相をずらして合成することによりアンテナの前方に感度の無くなるヌルポイントが作り、妨害波の方向をヌルポイントに合わせることにより混信障害を軽減する。VHFアンテナでも同じ考え方で各メーカーが位相アンテナを製造していたが、アナログ(VHF)終了の気配とともに生産終了としたメーカーが多い。


ね(5)

根入れ

根かせ

ネス
ネスとはNHK Engineering Systemの略。通称NES

根はじき

根巻き


の(6)

農村型ケーブルテレビ

ノッチフィルター
→フィルター

ノッポン
ノッポンとは東京タワーのオリジナルキャラクターのこと。

上り
上りとは双方向通信による受信信号。CATVの場合、放送センター(ヘッドエンド)側から各加入者側への流れ(放送の流れ)が下り、加入者側からヘッドエンドへの信号(例えばインターネットの送信メールやビデオデマンドの要求信号など)を上りと呼んでいる。ちなみに上り信号帯域は30〜50MHZ帯域を使用しているCATVが多い。→下り

ノンインターレース

ノンリニア


は(26)

廃局
廃局とは中継局などを廃止すること。平成6年に横浜みなとテレビジョン中継放送局が開始された時に、白楽・横浜軽井沢・峰岡・三ツ沢・保土ヶ谷のアナログ中継局が廃止された。いずれもランドマークタワーから西側と北側に位置する中継局であった。今後の地デジ移行に伴い、横浜みなと(愛称:みなとみらい)・多摩・成田は注目の地域である。

ハイトパターン
ハイトパターンとは電波障害の調査などで高さを変更することにより受信状況の変化を測定する技術のこと。
電波障害参照のこと。

ハイビジョン
ハイビジョンとはアナログハイビジョンとデジタルハイビジョンに分別される。元々NHKが開発したMUSEデコーダーによる受信方式でアナログハイビジョンのことを指していた。しかしHDTV(High Definition television/高精細または高品位テレビ)がハイビジョンという意味で使用されるようになり、デジタルテレビもHDTVの1種であり、ハイビジョンだということになった。ですからBSアナログハイビジョン(MUSE方式)が終わってもハイビジョンは終わらない...ということになる?ちなみにBSアナログハイビジョン(BS9チャンネル)は2007年9月30日に終了予定。終了後にBS9チャンネルの周波数帯域はBS11デジタル、スター・チャンネル、TwellVのデジタルハイビジョン放送に割り当てられる予定。→MUSE

パイプケーブル

バケット車
バケット車(バケットカー)とは高所作業車のこと。→高所作業者欄、参照。

挟み込み金物

パススルー
パススルーとはキラーパス(スルーパス)のことではない。テレビ業界的には、周波数を変えずに運用する意味で、主に地デジ電波の扱い方の用語として広く使われている。→トラモジ。
都市型ケーブルテレビ局(地デジ伝送方式)一覧表参照のこと。

パススルー方式
パススルー方式とはバススルー参照。→トラモジ。

発振
発振とは主に故障したブースターから発生する=ブースター発振。

パテ

ハードディスクレコーダー

パーフェクTV
パーフェクTVとはスカパーの前身。JスカイBと合併してスカパーになった。ちなみに同時期にディレクTVもあったが、こちらは終了した。

ハーフラッシング
ハーフラッシングとはケーブル共架(架渉)範囲においてメッセンジャーワイヤーとケーブルをラッシングロッドを使用して一束化する工法の一つで、特にラッシングロッド間を約ラッシングロッド1本ぷんずつ空けて施工すること。半ラッシング。都市型CATVに多い。→全ラッシング

ハム変調

パラスタック

パラボラアンテナ
パラボラアンテナとはテレビ業界の場合、衛星放送受信用アンテナを指す。オフセットタイプとセンターフィードタイプがあるが、オフセットが優勢。

鹿島宇宙技術センター・種子島宇宙センター

バラン

バルク

パルスノイズ
パルスノイズとはテレビ画面にパチパチと不連続で光の白い点が出る減少。近くに強い電気を発するものがあると出やすい。ドライヤー、ひげ剃り、モーター、水槽、送電線、電柱の碍子等。

パワーメーター
パワーメーターとは光のパワーを測る測定機器のこと。
東京アンテナ工事(株)会社概要参照のこと。

光パワーメーターML93A(アンリツ)1980年製品

ハンガー
ハンガーとは、ケーブルをメッセンジャーワイヤーに固定する部材。ハンガー工法は主に通信・電話業界のケーブル架渉(共架)工法。テレビ業界でも中部等ハンガー方式の地区もある。電柱の共架基準による。ちなみに関東地区のテレビ架線工事(共架)は、ケーブルテレビ・電波障害施設ともにラッシングロッド方式である。→ラッシングロッド、スパイラルハンガー

番号ポータビリティ
番号ポータビリティとは電話会社が変わっても電話番号は変わらずにそのまま利用できる仕組みのこと。略して番ポともいう。

パンザマスト
パンザマストとは千葉県柏市の方言で、夕方の「良い子はおウチに帰りましょう。」の放送のこと。本来はもちろん「継ぎ足し鋼管ポール=パンザマスト」のことであり、行政無線用として公園などに建柱されている。アンテナ業界のパンザマストと同じモノだが、てっぺんにはアンテナの代わりにスピーカーが設置されている。口語用法としては「パンザが鳴ったら帰りましょう」という風にも使われている。→R、→番材(○○番部材)

左はテレビアンテナを設置したパンザマスト。右は柏市の方言のスピーカーが設置されたパンザマスト。

反射
反射とは建造物によるテレビ電波障害を総じてビル陰と呼ぶ傾向にある。ちなみに業界的には電波の陰側は遮蔽障害、反射側は反射障害と呼んでいる。
電波障害参照のこと。

半値角

半値幅

番ポ
番ポとは番号ポータビリティのこと


ひ(24)

ビート
ビートとは縞模様、波、斜線などが画面に出る。参考→隣接チャンネルビート

ピカパー
ピカパーとは→スカパー光
質問メールの使い方参照のこと。

光回線終端装置
→ONU(Optical Network Unit

光デジタル音声
光デジタル音声とはS/PDIF(Sony Philips Digital InterFace)。光ファイバーでデジタル音声信号を伝送する規格。

ひかりTV
ひかりTV(ひかりテレビ)とはIPマルチキャスト放送(地上デジタル放送IP再送信)により、地デジを伝送しているNTTのインターネットサービスの1つ。もともと、ビデオオンマインド(VOD)など高速インターネット回線を利用して蓄積型のテレビサービスをしている会社は多いが、通信ではなく放送(放送の定義は難しいが、基本的に同じ内容の番組を同時に送信しているというイメージか?)をインターネット回線で伝送するというのは過去に無い。しかしながら、放送というイメージで見ると「アナログ放送もBSデジタル放送も伝送していない。」ので、地デジを見ることのできるテレビ以外のメディアといったところだろうか。伝送路(ひかりテレビの場合はNTTのNGN(フレッツ光の光ファイバーネットワーク)内をIP変換されて送られてきているので、イメージとしては、LAN配線でテレビを見る感じ。したがって、デジタルテレビをお持ちでも、チューナー(ブロードバンド映像受信端末)が各テレビに1台ずつ必要になります。簡単に見分ける方法としては、チューナーまでの配線がLANケーブルであれば「ひかりテレビ」、同軸ケーブルであれば「スカパー光」となります。しかしIP放送ですので、ネットワーク混雑等により、映像品質の低下や通信ができない場合があり、1回線につき、同時視聴は2chまでという制約があります。(2008年5月23日現在) したがって、アナログも放送していないので、アンテナ線の代わりとはならないと弊社では考えています。→フレッツ・テレビ、スカパー光

ひかり電話
ひかり電話とはNTTの電話サービス。

光同軸ハイブリッド方式
光同軸ハイブリッド方式とはヘッドエンドから各ノードまでを光ケーブル、ノード以降から各加入者宅までを同軸ケーブルでネットワークしてあるCATVの方式。ケーブルインターネットが始まった1995年頃から主流になり、現在のスタンダード。HFCのこと。→HFC

光ファイバー

光ファイバー融着
光ファイバー融着とはガラス素材の光ファイバーを接続する場合、高温で接続面を融かして接着する。光ファイバーを接続するには、融着以外にも方法があるが、最もロスが少なく、接続箇所(光ファイバーはコネクタなどの接続箇所で最も多く減衰する)も最小にできることから幹線系では必ずといって良いほど融着が行われる。光ファイバー融着器は高価なため、工事屋でも持っている所は少ない。接続後の測定をするOTDRや光源、パワーメーター等、融着器だけでは用をなさないのもこの工事の特徴であり、ポイントである。ちなみに東京アンテナ工事は全て自社所有している。専門技術者も4名いる。
東京アンテナ工事(株)会社概要参照のこと。

ひかりONE
ひかりONEとはKDDIの光ファイバーサービス。

引留金物

ひずまナイザー
ひずまナイザーとは八木アンテナのパテント。

歪み(ひずみ)

非世帯
非世帯とはテレビ業界ではホテル、病院、学校、旅館などを指す。アナログ放送からデジタル放送への移行時にデジタルテレビの購入の負担が最も重い 施設とされ、社会問題となったが、最終的にはデジタルテレビの価格が急激に下がったことにより解決に向かった。問題となっていた時期には、 デジタルチューナーでの対応やDAコンバーター(デジタル放送をアナログ放送に変換してアナログテレビでも見られるようにする機器。ケーブルテレビ によるデジアナ放送の同一構内版。ケーブルテレビと同様に2015年3月末日までと移行期間が決まっている。)などが提案された。

ビタビ
ビタビとは人名。地デジ用語で「ビタビ前」「ビタビ後」と普通に言っている業界人でもビタビが人名だと知っている人は少ないでしょうね。ビタビ復号は誤り訂正の技術で地上波デジタル放送の欠かせない技術用語。アンドリュー・ジェームズ・ビタビ、Andrew James Viterbi。

ビタビ前

ビタビ後

左手の法則
左手の法則とはフレミングの左手の法則。親指が電磁力の向き、人差し指が磁力線の向き、中指が電流の向き。→左手の法則、フレミング

ビット

ビット誤り率
ビット誤り率とはBERのこと。Bit Error Rate

ビルエキスパートVER.3
ビルエキスパートVER.3とは受信障害予測計算・調査報告書作成システムが(社)日本CATV技術協会から出た。従来のアナログ地上波版(もちろん衛星も計算可能です)と新しく加わったデジタル地上波版を合体しており、下記の地上デジタル放送受信特性測定器とのデータリンクもできる。また放送局データやバージョンアップなどを日本CATV技術協会のホームページからダウンロードできるようになっている。
電波障害参照のこと。

ビル陰
ビル陰とは、建設用語で建造物による電波障害施設(都市難視聴解消施設)のこと。類義語の「共同アンテナ(MATV(Master Antenna Television)」は広義で、1本のアンテナを複数で共有していれば全て「共同アンテナ」に含まれますので、例えば、集合住宅の屋上のアンテナをその集合住宅内の各戸で共用しても「共同アンテナ」となります。ほとんどが「共同アンテナ」では区別がつかないので、業界では集合住宅内のアンテナ設備を「ビル共」、電波障害施設などのフィールド共同聴視施設を「共聴」と呼びます。 「共聴」とは、CATV(Common Antenna TeleVision:シーエーティーブィ)のことで、ケーブルテレビ(Cable TV)の訳として使われる以前からあった用語です。(1980年代後半の第2次CATVブーム以前は、ケーブルテレビを「都市型」、電波障害施設を「電障、またはビル陰」と呼んでいました。) テレビの電波を電柱や自立柱を使用して広範囲にケーブルで伝送している施設は、全て「共聴」であり、「ビル陰」と「ケーブルテレビ」と「辺地(地形等による難視聴解消施設)」に大別されます。(その他に計画都市などで「共聴」を構築しているケースもあります。)
ビル陰の共同受信設備を保有・運営されている皆様へ
テレビ電波障害の調査と対策

ビル共
ビル共とはビル内のテレビ共同聴視施設。

ビル共聴
ビル共聴とはビル内のテレビ共同聴視施設。さらに略してビル共。


ふ(49)

フィーダー線

フェージング
フェージングとは電波の強度が時間的に変化すること。気象条件(雨・風等)、潮の干満、木々の緑など季節毎・地域毎に様々な要因がある。参考→レベル変動

フェージングマージン
フェージングマージンとはフェージングによる下限までの揺れ幅。マージンをあまり取りすぎると測定結果が曖昧になるので注意。

ブースター
ブースターとは増幅器、アンプのこと。AMP。Amplifier。仕様の帯域を増幅する機器。工事業界では電柱などに取り付けられる増幅器をアンプと呼び、宅内に取り付けられる増幅器をブースターと呼ぶ傾向にある。例:幹線アンプ、宅内ブースター。似たもの→ブースター
アンテナ相談、増幅器比較の項目参照のこと。

フィードホーン
フィードホーンとは衛星アンテナの電波を集める機器のこと。八木式アンテナの給電部と考えればよい。衛星アンテナにはオフセット型とセンターフィード型の2種類があるが、オフセット型の場合、お皿(ディッシュ)に向かっている丸いバーツがそれ。お皿が丸なので理論的に絶対に丸。家庭用などの場合、コンバーターと一体型になっているので鳥害などで破損したら両方交換または修理となる。
アンテナ図鑑、衛星アンテナの項目参照のこと。→オフセット、センターフィード、コンバーター

フィールド共聴
フィールド共聴とは、フィールド(屋外)に設置されている共同視聴施設のこと。広義ではケーブルテレビも含まれるが、一般的にはテレビ電波障害対策施設(ビル陰)や難視聴対策施設等を指す。
ビル陰の共同受信設備を保有・運営されている皆様へ参照のこと。

フィルター
フィルターとは、特定の周波数範囲を通過(パス)、阻止(カット)するための機器。テレビ業界では混信やノイズ防止のために必ず使用する。UV混合器もフィルターの1種と考えてよい。ロー、ハイ、ノッチ、ブロックなど用途によってパス、カットいろいろある。フィルターでは、サイトー共聴特殊機器(愛知県)、ユニカム(大分県)、道電子工業(東京都)がテレビ業界では有名。

フィルター方式
フィルター方式とは、ケーブルテレビの上り流合雑音をフィルターでカット又はパスさせてインターネットができるようにする工事方式。たいていは、集合住宅向きのマターである。ケーブルテレビ局によって仕様が違う(技術統一されていない業界は問題なのでは..??)ので、新築を建築される場合、ケーブルテレビ対応にするので有ればあらかじめ地元のCATVと打ち合わせしておくのが無難です。

フォークアンカー

吹く
吹くとは、送信所などが電波を発射すること。電波を吹く等と使う。

復調器
復調器とは、変調器の逆。ちょっと書きかけ項目です。

符号化率

フジテレビ

物理チャンネル
物理チャンネルとはデジタル地上波の周波数上のチャンネルを物理チャンネルと呼ぶ。東京の場合、20(MXテレビ)、21(フジ)、22(TBS)、23(テレビ東京)、24(テレビ朝日)、25(日本テレビ)、26(NHK教育)、27(NHK総合)チャンネルとなっており、アナログのチャンネルの順番と全く変わってしまい、少し混乱する。→論理チャンネル、セグメント、ワンセグモバイル

ブラウン管テレビ
ブラウン管テレビとはブラウン管のテレビのこと。最近では小さいモノ以外は見かけなくなったが、薄型テレビが全盛となる前はテレビといえばブラウン管であった。20インチを超えると異常に重たくなり2人いないと運搬できなかった。もう既に過去形になりつつある。ちなみにノーベル賞も受けているドイツのブラウン博士の発明であります。

プラグ

ブラケット

プラスティックボックス
プラスティックボックスとはプラボックス参照。

プラズマテレビ
プラズマテレビとはプラズマディスプレイのテレビ。液晶と比較されることが多いが、電気の消費量が多い分?明るいので、大きな画面のテレビが欲しいならお奨め。最近は液晶にシェアを取られたためあまり目立たない。

フラッター障害
フラッター障害とは飛行機による障害が有名。参考→レベル変動

フラットループ
フラットループとはパイプケーブルを鍋底状にループをとること。専用の治具もあった。確か共架ケーブルを長持ちさせる効果があるとして米国より伝わり、多くのCATVが取り入れた。が、噂によると効果の有無が判明したとか、しないとか。温度差が激しい地域では有効との理論は合っているような気がするが、電柱移設などが多い都市圏では移設1回で理論がパーという気もする。後からタップやEA等の機器を増設するスペースとしてはいいかも。

フラットロス

プラットワン
プラットワンとはスカパー2(CS110度)の前身。

プラボックス
プラボックスとはプラスティック製の箱のこと。大手は日東工業でP−1、P−2、P−3、P−5といえば、どのサイズの箱なのか業界人ならすぐにわかる。しかし、数年前に型番が変わり、業界人特有のめんどくさいことするなら嫌い気質により他社の流入を許す。日東工業の新型番の脇に旧型番が今でもしっかり印刷されているのはその反省からではないかと考えられている。

ブランキング

ブランキングゴースト
ブランキングゴーストとはテレビに電波障害などで遅延時間の少し長い強いゴーストが入力されると、画面に縦長の数センチのゴーストが出ることがある。本来は、画面の両脇にあるべきブランクが遅延により画面上にあらわれたゴーストの亜種。弊社の社長は子供の頃、実のお姉さんに「ブランキングゴーストはサンシャイン60の陰」と教えられ、高い建物のゴーストは画面上にそのものの形のまま映像化されると思ったという。

フランジ
フランジとは、テレビ工事業界ではアンテナマストの形状の1つ。120cm等の大型BSアンテナが主流であった頃のものが残っている程度と思われる。現在ではBSアンテナの性能も良くなり、あまり100cmを超えるようなアンテナは取り付けなくなったので、自然と姿を消している。(各メーカーのカタログにも掲載されていない。基本的に現場合わせ的な機材なので特注品だった可能性も高い。)しかし、昨今のBS・CS110度一体型アンテナの普及による改修や故障による交換などの際には、同型の同サイズのアンテナが製造中止となっていたりするので、一般的な90cm型や75cm型に交換しようとするとフランジ金物ごと交換となるケースもある。写真は鋼管柱のフランジ接続部分。

プリアンプ
プリアンプとは前置増幅器のこと。次段の増幅器に適正なレベルで伝送するために用いるレベル調整用増幅器。テレビ工事のプロほど使う傾向にあるが、使い方を間違うとかえって映像障害を起こすので素人はやらない方がよい。またレベルセッターやチャンネルプロセッサーなど各チャンネルごとにレベル調整ができるプロ用機材を平行使用すると効果は抜群。
増幅器比較参照のこと。→前置増幅器

フリーズ
フリーズとはデジタル映像が止まったまま動かなくなる様子。→ブラックアウト、ブロックノイズ

フリッカー
フリッカーとは電源フリッカーが有名。

フリンジ
フリンジとはfringe(へり、外周、きわ)のこと。テレビ放送区域の外周地域をフリンジエリアと呼び、概してテレビ受信が難しい地域であることが多い。

フリンジエリア

フルセグ
フルセグとは12セグ。単位的には地上波デジタル放送(テレビ放送)の場合、13セグメントに分割した内の12個分。SDTV(通常放送)は4セグメントを使用するのでヨンセグと命名。HDTV(ハイビジョン放送)は12セグメント使用するのでフルセグ。→ワンセグ、サンセグ、ヨンセグ、フルセグ

ふるまい
ふるまいとはbehaviorのこと。電波のふるまい等と使う。

ブルーレイディスク

ブルーレイディスクレコーダー

フレッツ・テレビ
フレッツ・テレビとはNTTとオプティキャストがいっしょになってはじめた戸建用FTTHケーブルテレビである。スカパー光の戸建用は、アナログ地上波・地デジ・スカパー多チャンネルの組み合わせで数年前にサービスを開始していたが、2008年7月になって、スカパー多チャンネルはオプションという形で、アナログ地上波・地デジ・BSデジタル(帯域拡張※により標準スペック入り)だけの基本コースを新たに設けた。VHFアンテナもUHFアンテナもBSアンテナもCSアンテナもいらない、光ファイバーを引き込んで既存アンテナ線につなぐだけのまさにアンテナ工事屋泣かせのスペックである。
※スカイパーフェクト・コミュニケーションズの子会社であるオプティキャストは、光ファイバーを利用した放送サービス「スカパー!光」の商品力の強化を図ることを目的に、現在のネットワーク伝送帯域(70MHz〜770MHz)を2072MHzまで拡張することにより、新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」の提供を平成20年7月1日(火)に首都圏の一部エリアから開始した。このような広範囲にわたるネットワーク伝送帯域の拡張は日本でも初めてであり、BSデジタル放送全12チャンネルをアップコンバータ無しでご視聴いただけるようになることに加え、平成23年7月以降に周波数再編により新たに拡充されるBSデジタル新チャンネルにも対応可能になります。また、この拡張により提供可能となる「e2 by スカパー!」は年内に、スカパー!のハイビジョン放送は来年度に、「スカパー!光」サービスで対応できるよう計画。
2008年年頭からNGNの目玉にひかりテレビがあったので、ひかりテレビ(地上デジタル放送 IP再送信サービス)と混同されている方も多いと思われるが、ひかりテレビは地デジのみをIP変換して伝送しているので、アンテナの代わりやケーブルテレビに取って代われる仕様ではない。

フレッツ・テレビ提供エリア

東京23区(ほぼ全域):
東京都下(全域):稲城市、清瀬市、小金井市、多摩市、東久留米市、東村山市、東大和市、日野市、府中市、昭島市、国立市、国分寺市、小平市、狛江市、調布市、西東京市、八王子市、三鷹市、武蔵野市
東京都下(一部):立川市、西多摩郡瑞穂町、羽村市、福生市、町田市、武蔵村山市
神奈川県(全域):横浜市、川崎市
千葉県(全域):市川市、浦安市、白井市、鎌ケ谷市、千葉市稲毛区、中央区、花見川区、美浜区、流山市、習志野市、松戸市
千葉県(一部):我孫子市、市原市、柏市、千葉市緑区、若葉区、船橋市、八千代市、四街道市
埼玉県(全域):さいたま市浦和区、大宮区、北区、桜区、中央区、西区、南区、見沼区、朝霞市、川口市、越谷市、志木市、草加市、戸田市、鳩ケ谷市、八潮市、和光市、蕨市
埼玉県(一部):さいたま市緑区、上尾市、桶川市、春日部市、富士見市、北足立郡伊奈町、新座市、三郷市
注:順次、エリア拡大しております。ご自身でご確認下さい。


フレッツ・テレビチャンネル一覧表

地上アナログ・BSアナログ等
1ch NHK総合 地上アナログ
3ch NHK教育 地上アナログ
4ch 日本テレビ 地上アナログ
5ch NHK衛星第1 BSアナログ
6ch TBSテレビ 地上アナログ
8ch フジテレビ 地上アナログ
9ch NHK衛星第2 BSアナログ
10ch テレビ朝日 地上アナログ
11ch QVC(キュー・ヴィー・シー) ショッピングch.
12ch テレビ東京 地上アナログ
14ch TOKYO MX 地上アナログ
15ch tvk(神奈川県のみ配信)
チバテレビ(千葉県のみ配信)
テレ玉(埼玉県のみ配信)
地上アナログ
16ch 放送大学 地上アナログ
地上デジタル
1 NHK総合
2 NHK教育
3 tvk(神奈川県のみ配信)
チバテレビ(千葉県のみ配信)
テレ玉(埼玉県のみ配信)
4 日本テレビ
5 テレビ朝日
6 TBSテレビ
7 テレビ東京
8 フジテレビ
9 TOKYO MX
12 放送大学
BSデジタル
1 NHK衛星第1
2 NHK衛星第2
3 NHKハイビジョン
4 BS日テレ
5 BS朝日
6 BS-i
7 BSジャパン
8 BSフジ
9 デジタルWOWOW
10 スター・チャンネル ハイビジョン
※ホームタイプワイド(フレッツ・テレビ)[別途契約(有料)が必要です]
11 BS11デジタル
※ホームタイプワイド(フレッツ・テレビ)
12 Twellv(トゥエルビ)
※ホームタイプワイド(フレッツ・テレビ)
FMラジオ
76.1MHz InterFM(東京都・神奈川県、埼玉県のみ配信)
77.1MHz 放送大学
78.0MHz bayfm(千葉県のみ配信)
79.5MHz NACK5(埼玉県のみ配信)
80.0MHz TOKYO FM
81.3MHz J-WAVE
84.7MHz FMヨコハマ(神奈川県のみ配信)
82.5MHz(東京都) NHK-FM
81.9MHz(神奈川県) NHK-FM
80.7MHz(千葉県) NHK-FM
85.1MHz(埼玉県) NHK-FM
オプション:スカパー!光有料多チャンネル
★★約280チャンネル(フレッツ・テレビでスカパー!光)
は別途契約(有料)が必要となります。
※「地上アナログ」「地上デジタル」「BSアナログ」「BSデジタル」「FMラジオ」については、共聴アンテナで受信の場合がございます。(マンションタイプのみ)
※宅内で特別な機器(増幅器等)を使っている場合は、交換になる場合がございます。
※放送チャンネルは変更になる場合がございます。
※テレビ等の設定によってチャンネル番号は異なる場合がございます。
※各有料放送サービスの視聴料等は別途となります。
※システムの導入方法によってはご覧になれないチャンネルもございます。
※NHK(総合・教育・BS)の受信料は別途となります。
※ホームタイプで「BSデジタル」を視聴するには、別途アップコンバータのレンタル(263円/月)が必要となります。
※「地上デジタル」、「BSデジタル(デジタルWOWOW、スターチャンネル ハイビジョンを除く)」については、2008年7月4日(金)より運用が開始された新しいデジタル録画制御方式「ダビング10」に対応しております。
※スカパー!光施設利用料210円(税込)/月を含む
※「フレッツ・テレビ」はNTT東日本が提供する電気通信サービス「フレッツ・テレビ伝送サービス」の契約と、オプティキャストが提供する放送サービス「スカパー!光ホームタイプワイド」の契約によりご利用いただけます。
※地上/BSデジタル放送に対応したテレビまたはチューナーが必要です。
★★★は、約280チャンネルのスカパー!光有料多チャンネルについては別途、スカパー!光パックセレクション(50チャンネル)や1チャンネルから加入できるアラカルトなどの契約が必要となります。

注:チャンネルや料金の詳細等については、ご自身でご確認下さい。

フレッツ光

フレッツ光ネクスト

フレミング
フレミングとは→右手の法則、左手の法則

ブロックコンバーター
ブロックコンバーターとは
よくある質問参照のこと。

ブロックノイズ

分岐器

分岐損失

分線

分線金物

分配器

分配損失

分波器


へ(8)

平行フィーダー

ベースバンド

ベンダー
ベンダーとは英語好きの方は機器を供給するSE的な会社をイメージすると思うが、工事屋的にはパイプを曲げる工具の事としか思えない。

変調器

ベント
ベントとは東京スカイツリーの緑色の足場のことで、鼎を支えている。3つの鼎は時計回りで順次上がって行くが、50メートル地点までは一緒にならない。金八先生ではないが「人という字は..」と同じ理屈で単体で伸びていくと支えられないので倒れてしまう。そこでベントが鼎を支えている。ちなみに東京タワーの足は4本。正方形の1辺は約100メートル。東京スカイツリーの鼎は3本。三角形の1辺は70メートル。

偏波
偏波とは→左旋偏波、右旋偏波、円偏波、水平偏波、垂直偏波

偏波角

偏波面


ほ(11)

保安器
保安器とはテレビ業界では、避雷設備のこと。アレスター式とヒューズ式がある。メンテナンスのプロは常にポケットにヒューズを入れている。

方位角

ホイゲンス

放送大学

放送塔
放送塔とは送信所、中継局。

ホーム共聴接続

ホームターミナル
ホームターミナルとはHT。

ホームラン
ホームランとはたぶん商品名。ホームPNAというのが正式と思われる。

補助金
地デジ補助金・助成金:東京アンテナ工事(株)

ホワイトリスト
ホワイトリストとは地デジ難視対策衛星放送対象リストのこと。
地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)(初版2010年1月19日)総務省
地デジ難視対策衛星放送について(Dpa:社団法人デジタル放送推進協会)

ボン
ボンとはケーブル等価減衰器。


ま(18)

マージン
マージンとは余裕度のこと。「地デジの電波が破綻するまでにどのくらいマージンがあるか?」等と使う。

埋設

前ゴースト
前ゴーストとはアナログ電波障害の症状の一つで正像の左側に出るゴーストのこと。
「強電界地域における中高層ビルなどのテレビ共同受信施設でテレビを受信する場合に起きる障害で、 共同受信で同軸ケーブルからの信号とは別に直接にテレビ電波がテレビに飛び込んでゴースト像を作るものです。 (ゴーストが受信画像の左側に出るのが特徴で、前ゴーストと呼ばれています。):出典、東芝テクノネットワーク1992年版 カタログの直接飛込防止器SGL-202の解説文より)」 →飛込防止器

巻きグリ
巻きグリとは巻き付けグリップのこと。

巻き付けグリップ
巻き付けグリップとはメッセンジャーワイヤーを固定する部材の一つ。電柱共架や架線作業をやらないので関係無いと思っている工事屋もいるかも知れないが、意外にテレビ共聴システムを屋上で組んでいる建物が多いので必須の知識。作業方法については触れないが、巻きグリ自体がなかなかの技術理論で作られている部材なので考えた人はかなり頭がいい人だと考えたい人は触ってみるべし。

マスターアンテナテレビジョン
マスターアンテナテレビジョンとはMATV。共同受信施設のこと。

マスト
マストとはアンテナマストのこと。

マストカップリング
→マストジョイント。

マストカプラ
→マストジョイント。

マスト垂直固定金具

マストジョイント
マストジョイントとはマスト継ぎ金具のこと。

マストホルダー
→突き出し金具、→サイドベ−ス

マスプロ電工
マスプロ電工とは見えすぎちゃって困るの。
アンテナ図鑑参照のこと。

マッチング
マッチングとはインピーダンス整合のこと。アンテナ業界では給電線と空中線の間におけるインピーダンス整合を指すが、基本的にテレビが75Ωの機器を使用するので300Ωを75Ωに変更する機器、具体的にはアンテナ整合器をマッチングと呼ぶ。ミニマッチ。

丸シンブル

マルチキャリア

マルチパス
マルチパスとは遅延波。地デジ関連では遅延波妨害をマルチパスと呼んでいるケースが多い。類義語→アナログテレビでいうところのゴースト妨害

マルチモード


み(9)

右手の法則
右手の法則とはフレミングの右手の法則。親指が導体の移動方向、人差し指が磁界の向き、中指が誘起される電流の向き。→左手の法則、フレミング

水切り

ミッドバンド

テレビ周波数帯域表

ビル共聴は、通常同軸ケーブル1本でテレビ電波を伝送しなければなりませんので、1本のケーブルの中で周波数が重ならないように工夫しています。
周波数帯域種類
10〜50MHzCATV上り帯域
70〜90MHzFMラジオ等
90〜110MHzVHFローチャンネル(1〜3チャンネル)
110〜170MHzミッドバンドCチャンネル(CATV多チャンネル・スカパー光等)
170〜220MHzVHFハイチャンネル(4〜12チャンネル)
220〜470MHzスーパーハイバンド(CATV多チャンネル・スカパー光等)
470〜770MHzUHFチャンネル(アナログ地上波・デジタル地上波)
1000〜1350MHzBS放送(アナログBS・デジタルBS)
1350〜1500MHzBS拡張チャンネル(将来用)
1600〜2100MHzCS110度右旋(現在放送中)
2100〜2600MHzCS110度左旋(将来用)
注:衛星放送(BS・CS)は、12GHz(12000MHz)の電波をパラボラアンテナでキャッチした後にコンバートした周波数帯としました。コンバートの方法によってコンバート後の周波数帯は異なりますが、一般的とされている周波数帯を採用いたしました。特にスカパーは個別受信とビル共聴受信で使用する周波数帯が全く異なりますので本表からは除外いたしましたが、代わりにCS110度を掲載いたしました。

ミッドバンド伝送方式
ミッドバンドとは、VHFローチャンネル(1〜3チャンネル)とVHFハイチャンネル(4〜12チャンネル)の地上波アナログ放送の間にある帯域使用して地上波デジタル放送を伝送する方式です。

三矢宏
三矢宏とは東京アンテナ工事(株)代表取締役社長。
東京アンテナ工事(株)会社概要参照のこと。

三矢慶三
三矢慶三とは(社)日本CATV技術協会副理事長。東京アンテナ工事(株)会長職。
東京アンテナ工事(株)会社概要参照のこと。

ミニサテ
ミニサテとは小規模中継局。→サテ、中継局

ミニマッチ
ミニマッチとは整合器のこと。→整合器、マッチング

ミハル通信(株)
ミハル通信(株)とは元、三春通信機器株式会社。名古屋の愛知電子(株)(現、シンクレイヤ(株))と並びCATV関連製造メーカーの雄。


む(2)

無柱化

ムーブ


め(7)

メガ
メガとは絶縁抵抗測定器

メカニカルスプライス
メカニカルスプライスとは通称、メカスプ。

メジャーリング・レシーバー

メタルプラス電話

メッセンジャーワイヤー
メッセンジャーワイヤーとは支持線

メッセンジャーワイヤー付ケーブル
メッセンジャーワイヤー付ケーブルとは通称、SS。

メディアッティコミュニケーションズ


も(1)

モール


や(4)

八木式アンテナ
八木式アンテナとは八木秀次博士と宇多新太郎博士の共同発明。八木博士は、八木アンテナ株式会社の創業者です。第2次世界大戦の逸話は有名なので、興味のある方は検索してみてください。

八木アンテナ
八木アンテナとは
アンテナ図鑑参照のこと。

屋根馬

山口正起
山口正起とは愛知電子株式会社(現、シンクレイヤ(株))の創業者であり、初代社長のこと。現在は、シンクレイヤの会長。山口正起氏によって直列ユニット(埋込型方向性分岐整合器)が開発されたことはテレビ共聴業界の常識。シンクレイヤのホームページにテレケーブル新聞に連載中の
「私の歩いてきた道 愛知電子(株)時代のこと」を読むことができる。


ゆ(11)

郵政省

ゆうせん
ゆうせんとはUSENのこと。有線ラジオ放送の会社。大阪有線放送社(ゆうせん)→有線ブロードネットワークス→USEN。

有線
有線とは無線の反対語であり、有線ラジオ・有線テレビなど用途は限りない。しかしながらUSENが社名として使用して社会的にも広く知られているため、ただ「ゆうせん」と発音した場合には上記のUSENを指すようになっている。しかしテレビ業界では古くから有線テレビということばを使用しており、法律にも有線テレビジョン放送法があるので混同されると非常に説明が難しい。有線ラジオにはUSENの他、キャンがある。

有線テレビジョン放送技術者
有線テレビジョン放送技術者とは日本CATV技術協会認定の資格であり、テレビ業界では唯一のライセンスである。1級と2級があり、5年に1度更新がある。合格するためには年1回の試験に受かることはもちろんだが、1週間に及ぶ試験のための講習会に必ず参加しなくてはならない。受験資格の経験年数を満たしていなければ受験すらできない。神奈川県横浜市等では、「建造物によるテレビ受信障害調査報告書 社団法人日本CATV技術協会認定の有線テレビジョン放送技術者が作成したものが必要です(受信画像写真はコピーで可)。なお、同技術者が作成した「テレビ受信障害予測地域図」で仮提出できますが、その場合は、近隣説明等報告書の提出までに正式な報告書を提出してください。」と指導要綱や条例にズバリ記述されている。
標識の設置と標識設置届について/横浜市参照のこと。

有線テレビジョン放送法

有線電気通信法

有線放送

有線ラジオ放送
有線ラジオにはUSENの他、キャンがある。

融着器
融着器とは光ファイバー同士をつなぐための機器で文字通り、光ファイバーを融かして接続する。参考→メカニカルスプライス。
会社写真参照のこと。

ユニット
ユニットとは直列ユニットのこと。テレビ端子と形状が同じためテレビ端子と呼ぶこともある。端末型が終端されているR型を直列ユニット、終端されていないものをテレビ端子と呼ぶのが正しい。

ユニット逆送り工法
ユニット逆送り工法とは主にフレッツ・テレビのホーム共聴接続工事で使われる工法の1つ。


よ(6)

用対連

溶融亜鉛メッキ

横引き

余裕度

ヨリ

ヨンセグ
ヨンセグとは4セグ。単位的には地上波デジタル放送(テレビ放送)の場合、13セグメントに分割した内の4個分。SDTV(通常放送)は4セグメントを使用するので命名。HDTV(ハイビジョン放送)は12セグメント使用するのでフルセグと呼ばれている。→ワンセグ、サンセグ、ヨンセグ、フルセグ
よくある質問「地デジって?」参照のこと。


ら(6)

ラジオダクト

ラック
ラックとはヘッドエンドラックのこと。機器を収容する棚。摂津工業や河村電器が有名。19インチラックが30本以上というケーブルテレビも珍しくない。JISとEIAの規格があり、発注を間違えるといろいろとめんどくさいことになる。弊社でも年間10本以上のラック工事を受注していたが、最近は少ない。

ラッシング

ラッシングロッド

ラブストーリー
ラブストーリーとはマスプロの高性能アンテナの愛称。コレを知らなければ業界人とは認められない。LOVE STORY。

メーカー型番検索


り(14)

リアプロ
→リアプロジェクションテレビ

リアプロジェクションテレビ

リーダー電子
リーダー電子とはリーダー電子株式会社のこと。ジャスダック証券取引所、上場。測定器メーカー。チェッカーといえば、リーダーというくらいテレビ業界では有名。測定結果のデジタル表示を当たり前にした会社。テレビ工事専門業者なら必ず持っている。弊社にも10台以上有る。

LF50(リーダー電子):価格25〜30万円

リードソロモン
リードソロモンとは人名。リード氏とソロモン氏のこと。両氏が証明した誤り訂正符号をリードソロモン符号と呼ぶ。アンテナ業界的にはヤギウダアンテナ的なネーミングだが、リードソロモンは語呂がいいので長く一緒にとどまるような気がする。

リップル
リップルとは地デジ(地上波デジタル、ディジタル地上波)の単チャンネルの波形は、約6MHz(厳密にいうとアナログより狭い。)を底辺とした台形となるが、マルチパス等の影響を受けると台形の上程が波打ってくる。この波をリップルと呼ぶ。リップルは受信障害とかなり関係が深いため、プロはこれを測定している。が、専門の高い測定器が無いと測定できないので、一般の方には存在さえも知られていない。
波形写真参照のこと。

利得
利得とはゲインのこと。

リハーサル
リハーサルとはアナログ放送終了リハーサルのこと。

リパッキング
リパッキングとは、→リパック。

リパック
リパックとは、チャンネル切替のこと。現在、地上テレビジョン放送の周波数は、VHF帯/UHF帯(1〜62ch)を使用しており、デジタル放送はUHF帯(13ch〜62ch)を使用可能であるが、周波数資源の再配分のため、2012年7月25日以降の地上デジタル放送は、13ch〜52chを使用することとなっているが、アナログとデジタルのサイマル期間中は、周波数が逼迫状況にあり、地上デジタル放送を日本全国に送り届けるためには、53ch〜62chのチャンネルも使用せざるを得ない状況のため、これらのチャンネルを使用するデジタル中継局は、2011年7月のアナログ放送停波後、1年の間(2011年7月25日から2012年7月24日)に52ch以下にチャンネル切替(リパック)を行う必要がある。チャンネルのリパックは、視聴している地上デジタル放送のチャンネルの一部が切り替わるため、受信機のリモコンの再スキャンの作業が必要であったり、共聴施設のヘッドエンド部が切替後のチャンネルに対応していない場合、調整や取り替え工事が必要であったり、切替対象のチャンネルを使用する中継局(73局所)の送信機の切替工事が必要になる。また切替によって新たにデジタル混信が発生した場合は、その対応も必要である。なによりも総務省や電波監理審議会の周波数割当計画の変更がたいへんそうである。

リマックス

流合雑音
流合雑音とは双方向CATVで発生する上り(10〜50MHz)帯域のノイズのこと。発生源は家庭内の電気製品とされており、シールドの悪い分配器やケーブル等から混入する。そのためシールドの良い機器に交換(例えばプラスチック製の家庭用分配器を金属製に交換したり、同軸ケーブルをコネクタ(接栓)タイプに交換)する等の対応が必要である。ただし、発生源が不明となるケースも多く、流合雑音を防ぎきれない場合には双方向サービスを断念して片方向サービスのみとなる。老朽化したマンションほど片方向サービスのみとなりやすい。(ケーブル等のシールドが老朽化しているため)流合雑音は放っておくと、そのマンションのみならず地域一帯の通信断となり得るため、各CATV局ともかなりシビアに上り帯域の状況はチェックしている。→双方向

隣接チャンネルビート
隣接チャンネルビートとは隣チャンビート。ビル陰・共聴施設で主にUHFチャンネルをVHFの空チャンネルに変換して伝送する際、隣接するチャンネルに妨害を与えてしまうこと。「カブリ」とも呼ぶ。音声信号が隣の映像にかぶる場合と映像信号が隣の音声にかぶる場合の2通りが主。都市型ケーブルテレビ(CATV)でも調整がマズイと出ることがある。またテレビ本体のフィルターの切れが甘いと出ることもある。この場合には、テレビメーカーのサービスマンを呼んで、基盤を交換してもらうこととなる。大抵有償。1万円以内ぐらいが相場か?

リングアンテナ
リングアンテナとはアリムラ技研の製品。
アンテナ図鑑参照のこと。

隣チャンビート


る(2)

ループ

ルビジウム


れ(4)

連係管

レベル
レベルとはテレビ業界の場合、テレビ電波測定した数値のことをいう。測定値ともいう。この場合の測定値は、電界強度ではなく端子電圧であり、0dBμV(75Ω終端値)を0dBとしたdBμVの単位となる。ちなみに電界強度は、実効長1mのアンテナに誘起する電圧に換算してdBμV/m単位。

レベル測定器

レベルチェッカー


ろ(7)

ローカル局

露出配線方式
露出配線方式とは広義では2つ。1つは、CATV等の引き込みを外壁を利用して露出で配線すること。比較的新築でも実施されることが多い一般工法。もう1つは、古いビル共聴施設でミッドバンドやUHFやBSやCS等の共同受信を希望された場合、棟内の同軸ケーブルの老朽化や劣化、もしくは当時の設計方法(意外に多い)の考え方の違いによりVHFよりも高い周波数の伝送が、既存ケーブルを使用してできない場合に用いられる方式。CATV導入でも使用されることがある。

路長差

ロードマップ
テレビ業界では地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップを指すことが多い。

ロングゴースト

論理チャンネル
論理チャンネルとはデジタル地上波のテレビ上でのチャンネルを論理チャンネルと呼ぶ。物理チャンネルが東京の場合、20(MXテレビ)、21(フジ)、22(TBS)、23(テレビ東京)、24(テレビ朝日)、25(日本テレビ)、26(NHK教育)、27(NHK総合)チャンネルとなっており、アナログのチャンネルの順番と全く変わってしまったので、それを補完する(?)ためにチューナーの順番を変えた結果、NHK総合(011他)、NHK教育(021他)、日本テレビ(041他)、テレビ朝日(051他)、TBS(061他)、テレビ東京(071他)、フジテレビ(081他)、MXテレビ(091他)になった。微妙に順番が変わったのは、教育、テレビ朝日、テレビ東京だが、いわゆる「1はNHK、4は日テレ、6はTBS、8はフジ」の路線はそのままなので、もともと一桁表示のチャンネルが今回のチャンネル争いでは勝利しているようにも見える。ちなみに031の放送局はほぼ決定しているそうだ。→論理チャンネル、ワンセグモバイル、セグメント


わ(6)

ワイドテレビ
ワイドテレビとは画面の横縦の比率が16:9のテレビのこと。ワイドテレビになる前は4:3だった。全然どうでもいいことだが、「画面の縦横比が4:3」と記述されると縦長のテレビかなと思うが、横縦比と書いている人が少ないのでそういうモノかとも思う。

ワイパー現象
ワイパー現象とは=ウィンドワイパー

割シンブル

話速変換

ワンセグ
ワンセグとは2006年4月1日、本放送開始。当初はワンセグモバイルと呼ばれていたが更にキムタ化。単位的には地上波デジタル放送(テレビ放送)の場合、13セグメントに分割した内の1個分。地上波デジタルの移動体受信のためにセグメントを1つ使った放送方式。SDTV(通常放送)は4セグメント(ヨンセグ?)使用。HDTV(ハイビジョン放送)は12セグメント(ナンセグ??)使用。ちなみに地上波デジタルラジオ(ラジオ放送)の場合、VHFの7チャンネルを8セグメントに分割し、東京の場合、1セグ×5と3セグ×1で使用。この3セグ(サンセグ?)は、簡易動画も伝送を予定。テレビもラジオもOFDM(直交周波数分割多重)方式を採用しているが、1セグメントのサイズは以上の理由により違う。→セグメント、物理チャンネル、論理チャンネル、サンセグ、ヨンセグ

ワンセグ2


A(12)


Aとはオールチャンネル(all channel)のこと。テレビアンテナの場合、特に周波数帯域が広いUHF帯域では、アンテナの素子長を周波数毎に細かく区切ったアンテナを用いることが多い。-A,-L,-M,-Hで表現されることが多い

AC100V

AC30V

AD混信

ADSL
ADSLとはAsymmetric Digital Subscriber Line

AGC
AGCとはオートゲインコントロール

AM
AMとはAmplitude Modulation。振幅変調。

AMP
AMPとはAmplifier。増幅器。

ANT
ANTとはAntenna。アンテナ。

ATSC
ATSCとはAdvanced Television Systems Committeeのこと。地上デジタルテレビジョン放送方式。米国方式ともいう。→ISDB-T、→DVB-T

ATT
ATTとはアッテネーター。減衰器

AVコード、AVケーブル、AV端子
AVコード、AVケーブル、AV端子<とは、AVは、オーディオ(音声)とビデオ(映像)であり、一般的には赤白黄の3本のケーブルがひとまとめになったケーブルを指す。黄色は映像で赤白は音声で、ステレオなどの場合は赤白の2本だけをまとめたケーブルもある。ピンの端子(RCA端子)で、さらに大体色別で座が加工されているので、間違って差し込むことも少ない。S端子とかD端子とかコンポーネントやコンポジットといろいろあるが、AV端子のないビデオやテレビは存在しないので、まずコレで試してみることをお奨めします。


B(29)

Bフレッツ
BフレッツとはNTT東西の光ファイバーインターネットサービス

BA
BAとは幹線分配型増幅器

BB
BBとはBroad Band。広帯域。帯域が広ければ広いほど、論理上は高速になる。現在は通信用語として広く知られているが、元々はCATV業界の用語で多チャンネルを伝送するために広帯域が必要であったことから生まれている。その後、CATV業界でもケーブルインターネットが始まり、上り周波数帯域と下り周波数帯域でケーブルモデム用の通信帯域が必要になり、テレビチャンネルに割り当てられている周波数帯域の何チャンネル分を確保できるかによってスピードが前後するようになった。時を同じくして通信業界もナローバンドからブロードバンドに移行したが、ことばとしてのブロードバンドを世に知らしめたのは、言わずと知れたYAHOO-BBである。ちなみにCATVのBB化というのは、300MHZ型や450MHZ型のCATV伝送路を770MHZ化することを指す。HFCが標準化された1995年当初はケーブルインターネットの急速な普及がされた頃であったため、HFCとBBは同じモノだと思われがちだが、HFCでなくてもインターネットサービスは可能であったし、450MHZ伝送路でも空きチャネルがあればインターネットサービスは可能であった。しかし、地デジが産声を上げた2001年頃からは、地デジ放送のパススルーに対応するため各局とも770MHZ伝送路を構築せざるを得なくなり、結果としてHFCで770MHZがデファクトスタンダードとなり今日に至る。

B−CAS

BeeTV

BEHAVIOR

BER
BERとはビットエラーレート

BL規格

BON
BONとはケーブル等価減衰器

BS
BSとはブロードキャスティングサテライトの略。放送衛星

ビル共聴より

BSスカパー!
BSスカパー!とは、スカパーのBS放送チャンネル(Ch.241)。2011年10月1日放送開始。

BSデジタル
BSデジタルとは、デジタルBS参照。

BSAT−1A

BSAT−1B

BSAT−2A

BSAT−2B

BSAT−2C

BSAT−3A

BSAT−3B

BS−IF

BS−2A

BS−2B

BS−2X

BS−3A

BS−3B

BS−3H

BS−3N

BS−4


C(15)

C型金物
C型金物とは通称C金(しーかな)のこと。ケーブルではなく基本的にケーブルを支えているメッセンジャーワイヤーをコーシン(鋼芯金物=通称コーシン、S金(えすかな)を設置する金物。もちろん金物なので釣り釘などと用途は同じで引込線などをしっかりと固定するために使用する。2点止めタイプと4点止めタイプがある。立ち上げなどロングスパンになる場合や引ききれない場合には間にターンバックルを入れると良い。

Cバンド

CATV
CATVとはケーブルテレビまたはコモンアンテナテレビジョンの略称

CATV21
CATV21とは業界秘密組織。

C−CAS

CC−BOX

CN比
CN比とは搬送波信号対雑音比。SN比は映像検波後の信号と雑音比。テレビの場合、CN比はSN比に比べて約6dB高い。

CONV
CONVとはコンバーターの略

CPRM

CS
CSとはコミュニティサテライトの略。通信衛星

CSデジタル
CSデジタルとは、デジタルCS参照。

CS−IF

CTB

CTS

CW波
CW波とは、コンティニュウス ウェイブ(continuous wave)のこと。連続波。スカイツリーの試験電波として パイロット信号的な用途で使用されている。


D(28)

D2
D2とは2分配器

D3
D3とは3分配器

D4
D4とは4分配器

D6
D6とは6分配器

D8
D8とは8分配器

D端子
D端子とはコンポーネントの3端子を1つにまとめた日本独自規格。D1,D2,D3,D4,D5がある。

DA混信

dB

dBm

dBμV

dBμV/m

DC1
DC1とは1分岐器

DC11V

DC15V

DC2
DC2とは2分岐器

DC4
DC4とは4分岐器

DC8
DC8とは8分岐器

DD混信
DD混信とはデジタル地上波とデジタル地上波の混信のこと。デジタル地上波の送信所や中継局の増加やギャップフィラー等により発生が懸念される。

DOCSIS

Dpa
Dpaとは(社)デジタル放送推進協会のこと。(社)地上デジタル放送推進協会と(社)BSデジタル放送推進協会の統合によって2007 年4 月1 日に発足した。

DSU
DSUとは、加入者回線終端装置。Digital Service Unit。

DU
DUとはアナログ電波障害調査用語

DU比
DU比とは希望波(デザイアー)と妨害波(アンデザイアー)の差

DUp
DUpとはデジタル電波障害調査用語

DVB−S
DVB−SとはDigital Video Broadcasting - Satelliteのこと。JCSAT-3号と4号のCSデジタル放送は、 帯域幅27MHzのQPSK。→ISDB-S

DVB−T
DVB−TとはDigital Broadcasting - Terrestrialのこと。地上デジタルテレビジョン放送方式。欧州方式ともいう。→ISDB-T、→ATSC

DVDレコーダー
DVB−TとはDigital Broadcasting - Terrestrialのこと。地上デジタルテレビジョン放送方式。欧州方式ともいう。→ISDB-T、→ATSC

DXアンテナ
DXアンテナとは
アンテナ図鑑参照のこと。


E(6)

e2 by スカパー!
e2 by スカパー!とは→スカパー!110のこと。名称変更の歴史は、スカパー2→スカパー110→e2 by スカパーとなる。ちなみにスカパー光も以前はピカパーといい、本家スカパーもパーフェクTVからスカパーになった歴史有り。名称変更好き??

EA
EAとは延長増幅器。Extention Amplifierの略

EO
EOとは電気信号を光信号に変換すること。対語→OE

EPG
EPGとはエレクトリックプログラミングガイド。ディズニーランド用語ではない。

EQ
EQとはイコライザー

Eスポ
EスポとはスポラディックE層の略だが、業界ではEスポ障害の略


F(9)

FC

FFTウィンドウ

FM

FRP

FRPボックス
FRPボックスとは合成樹脂製ボックス。プラボックスよりも強固で長持ちするため電波障害施設のヘッドエンド(チャンネルプロパーアンプ)などを収容するのに適している。高価。

FTTC
FTTCとはファイバートゥザカーブの略

FTTH
FTTHとはファイバートゥザホームの略

FTTR
FTTRとはファイバートゥザルームの略

f特
f特とは周波数特性の略。f特性ともいう。


G(2)

GC
GCとはゲインコントロール。増幅器等の調整用つまみの俗称。「GCしぼって」とか「GC上げて」等と使います。

GCR信号
GCR信号とはゴースト除去基準信号(Ghost Cancel Reference)のこと。→ゴースト除去基準信号、ゴーストキャンセラー。


H(8)


Hとはハイチャンネル(high channel)のこと。テレビアンテナの場合、特に周波数帯域が広いUHF帯域では、アンテナの素子長を周波数毎に細かく区切ったアンテナを用いることが多い。-A,-L,-M,-Hで表現されることが多い

HA
HAとはヘッドアンプ

HD DVD
HD DVDは、BD(ブルーレイディスク)のライバルだった規格。2008年2月19日、中心企業だった東芝が全面撤退した。

HDMI
HDMIとは映像・音声・制御信号を1本のケーブルで送ることができる。高級な液晶テレビなどに搭載されている次世代端子。
デジタルチューナー比較参照のこと。

HDDレコーダー
HDDレコーダーとはテレビ番組をハードディスクに録画する装置。

HE
HEとはヘッドエンド

HFC
HFCとはHybrid Fiber and Coaxial。CATV局から各ノードまでを光ファイバーで構築し、各ノードから端末までを同軸ケーブルで構築してあるCATVシステムのこと。オール同軸ケーブルだったCATVシステムをHFCにすることで増幅器のカスケード段数を大幅に減らした。幹線に光ファイバーを使用することにより、通信も高速になる。ちなみにオール同軸のCATVシステムの場合、10段や20段のカスケード台数となるため、増幅回路の歪み成分やノイズが大きな問題であったが、HFCだと5段以内のカスケードとなる場合が多いので、増幅部による映像不良は大幅に減った。→光同軸ハイブリッド

HT
ホームターミナル


I(14)

ICT
ICTとはInformation and Communications Technology(情報通信技術)のこと。ITとほぼ同じ用法で使用される。

IF
IFとは中間周波のこと。Intermediate Frequency。例えば衛星放送の場合、パラボラアンテナのディッシュで受信した信号をアンテナの先に取り付けてあるコンバーター(LNB)で1〜2GHZ程度の中間周波数(SHF帯域)に変換している。

IIS

i.LINK
i.LINKとはIEEE1394端子のこと。ソニーの商標。i-LINK。
デジタルチューナー比較参照のこと。

IMCS
IMCSとはInbuilding Mobile Communication System。インクス。NTTドコモのビル内の携帯電話対策システム。簡易インクスというのもあるが、不感地帯まで有線で持っていって電波を吹いて不感を緩和する機器。ビルの屋上等、電波の受信状況の良い場所にアンテナを設置して配線するパターンと、局から直接有線で持ってきて配線するパターンがある。KDDI等の小電力レピータは小型の電波中継装置(=簡易IMCS)と同義だと考えられる。周波数の違い(800メガと2ギガ等)やキャリアの違い(ドコモとauとソフトバンク等)でそれぞれ仕様が違うので、別々に設置しなくてはならない。弊社のアンテナ相談にも残っているが数年前に共通仕様の機器を開発!という新聞記事が出たことがあったが、今現在も出来上がっていないようである。

INS

IP放送

IPマルチキャスト放送

Ir
Irとはデジタルチューナーが赤外線を利用してビデオ機器を制御するシステム。デジタルチューナー比較参照のこと。

ISDB−S
ISDB−SとはIntegrated Services Digital Broadcasting for Satelliteのこと。BSデジタル放送とCS110度デジタル放送の規格。帯域幅34.5MHzの8PSKまたはQPSKのこと。→DVB-S

ISDB−T
ISDB−TとはIntegrated Services Digital Broadcasting - Terrestrialのこと。地上デジタルテレビジョン放送方式。日本方式ともいう。日本と同じなのはブラジル。→DVB-T、→ATSC

ISDB−Tmm

ISDN

IT
ITとはinformation technology(情報技術)のこと。最近ではICTの方がよく使用される。


J(21)

JCC−V720AH
JCC−V720AHとは東京スカイツリー建設用特別仕様クレーンの名称。JCCは、ジブクライミングクレーン(Jib Climbing Crane)の略。後半のAHに大林組の意地とプライドを感じる。第一展望台まで鉄骨組立てが完了すると、クレーンを1基増設して、全てのクレーンを張り出した展望台の上(ヤード)に組み直す。そこから先は2基が荷上げ専用、2基が建て方専用となる。アンテナ部分はタワーの中で真っ直ぐに組み立てられてタワー内をリフトアップされる。610mのタワーを作るのだから、700メートルくらいの高さまでクレーンが伸びていくのかと思っていたが、アンテナ鉄塔部分は吊り上げないのでクレーンの最終高さは約500mとなる。東京スカイツリー学習会で学んできました。

JCN JCOM

JスカイB
JスカイBとは通称スカイ。世界のメディア王、豪のルパードマードック氏が率いるパーフェクTV、ディレクTVに続く第3のデジタルCS放送プラットフォームとして大注目されたが、単独の放送開始を前にパーフェクTVと合併(正しくはパーフェクによるスカイ吸収合併)!!これによりIRD統一等に向かっていたと見られたディレクTVとは決裂し、スカパー一人勝ち路線へと大きく進展した。予想通り、ディレクTVはスカパー誕生から僅か2年後の2000年、終了した。JスカイBとパーフェクが合併したことで、2つの衛星を所有することになったスカパーは、単純に番組数を2倍程度まで増やすことに成功したが、集合住宅における伝送方法に決め手を欠くことになった。が、スカパー光により自らの力で問題を解決するあたり、非常に好感が持てる。→スカパー、パーフェクTV、ディレクTV、スカパー光

JC−SAT3
JC−SAT3とはパーフェクTVの放送を行っている通信衛星。東経128度

JC−SAT4
JC−SAT4とはスカイサービスの放送を行っている通信衛星。東経124度

JEITA

JOAK−TV
JOAK−TVとは、NHK東京(総合)のコールサイン。

JOAK−DTV
JOAK−DTVとは、NHK東京(総合)デジタルのコールサイン。

JOAB−TV
JOAB−TVとは、NHK東京(教育)のコールサイン。

JOAB−DTV
JOAB−DTVとは、NHK東京(教育)デジタルのコールサイン。

JOAX−TV
JOAX−TVとは、日本テレビのコールサイン。

JOAX−DTV
JOAX−DTVとは、日本テレビデジタルのコールサイン。

JORX−TV
JORX−TVとは、TBSテレビのコールサイン。

JORX−DTV
JORX−DTVとは、TBSテレビデジタルのコールサイン。

JOCX−TV
JOCX−TVとは、フジテレビのコールサイン。

JOCX−TV
JOCX−DTVとは、フジテレビデジタルのコールサイン。

JOEX−TV
JOEX−TVとは、テレビ朝日のコールサイン。

JOEX−DTV
JOEX−DTVとは、テレビ朝日デジタルのコールサイン。

JOTX−TV
JOTX−TVとは、テレビ東京のコールサイン。

JOTX−DTV
JOTX−DTVとは、テレビ東京デジタルのコールサイン。


K(1)

Kuバンド


L(5)


Lとはローチャンネル(low channel)のこと。テレビアンテナの場合、特に周波数帯域が広いUHF帯域では、アンテナの素子長を周波数毎に細かく区切ったアンテナを用いることが多い。-A,-L,-M,-Hで表現されることが多い

L字金物

LANC
LANCとはSONYが開発したビデオなどを制御できるシステムの総称。コントロールSは、その内の1種類。→コントロールS

LNB

LTE


M(14)


Mとはミッドチャンネル(middle channel)のこと。テレビアンテナの場合、特に周波数帯域が広いUHF帯域では、アンテナの素子長を周波数毎に細かく区切ったアンテナを用いることが多い。-A,-L,-M,-Hで表現されることが多い

MATV
MATVとはマスターアンテナテレビ。共同アンテナの略称

MDU

MediaFLO

MER
MERとはModulation Error Rateのこと。CN比と相関性があり、MERからCN比を推定することができる。

MFN

MGC
MGCとはマニュアルゲインコントロール。→AGC

MM

MPEG

MPIS
Multi Purpose Information System

MSO

MUSE

MUSEデコーダ

MXテレビ
MXテレビとは東京都の県域放送。アナログ14ch、デジタル20ch(物理チャンネル、論理チャンネルでは091、9ch)。東京タワーから送信されている。民放に比較して視聴者は少ないがテレビの技術者的には送信所や出力パワー、県域内、区域外などいろいろキーワードが多い。テレビ工事屋的にも放送大学並に勉強になる放送である。(笑)


N(11)

NF
NFとは雑音指数のこと。NF○dB以下というように増幅器の仕様としてカタログに掲載されている。低い方が性能がよい。

NGN
NGNとはNew Generation Netoworkの略。直訳すれば、新世代ネットワーク。NTTが推し進める光ファイバーの全国網であり、放送業界にとってはIP放送が通信なのか?放送なのかが?大きな争点となっている。明らかに通信が1:1を基本(電話をイメージするとわかる)としているのに対して放送は1:多数が基本であり、さらにまた送り側と受け側の相対関係(受信側から送信側への応答など)も通信と放送では違うとされている。しかしながら通信と放送の融合が叫ばれて約10年。技術は大きく進歩したが、制度はあまり大きな進展がなかった。ところがデジタル地上波というよりもアナログ地上波の終了が大きなキーワードとなり、通信と放送の区切りの法制度もいよいよ「視聴者ありき」となりつつある。2008年にデジタル地上波放送のIPマルチキャスト放送が当初の予定よりも2年も早く前倒しされ解禁された。しかしながら現状ではインターネットの世界で伝送される動画はまだまだオンタイムを補償できるような状態ではないことを国民の多くが実感している。YOUTUBEが混雑している状況で、時間差無しでサクサクと動画が楽しめるほど日本のインターネットはまだまだ進化していないのは周知の事実である。その回線を使用して、遅延無しにテレビ放送をオンタイムで受信することは、まだ少し無理のようである。ただ、条件付き(実験中という位置づけなのだろうか?)とはいえ、実際にインターネット回線を使ってテレビ放送が開始されたことは大きな事実であり、この既成の事実を覆すことは難しいと思われる。今後の高速回線の整備から目が離せないといったところだろう。
もう1つ、放送のキーワードとして同時再送信ということばが頻繁に使われるようになったが、基本的にはライブと時差無しに送り手と受け手側で情報のやり取りが出来るモノを放送と考えて良いようである。したがってサーバーやハードディスク蓄積型で情報を貯めてから順次送り出すという方式は厳密にいうと同時ではないため、ココが通信と放送の分かれ道と言ったところだろうか?放送のキーワードとしてもう1つ、「放送番組に変更を加えない」という大原則があるが、例えばデジタル放送をデジタルチューナーで受信してその信号をアナログ信号化(業界用語でいうところのデジアナ変換)した場合、放送内容は変更をしていないが、元々のデジタル信号が持っていたアナログ変換後は必要が無くなる情報については削除されていることになり、「放送番組に変更を加えない」がどこまでのことをいっているのか、非常に難しい決断である。しかしながら、アナログ地上波終了の となり、テレビが見えなくなってしまう視聴者宅を少しでも減らそうと考えれば「あんまり細かいことも言っていられない。」というのも真理であり、視聴者保護の観点からは「大いに有り。」という結論では無いかと考えられる。あまり一般の方は関係ないのであるが、各放送局への再送信同意についても緩和されてきており、法制度でガチガチだった電波行政も今度ばかりは規制緩和にかなり積極的であるように思われる。
通信と放送を考える時、通信の奥の深さにハッとさせられる時がある。通信は大きく分けて電話とインターネットの2つであり、電話のセキュリティの高さはかなり高水準だと思うが、インターネットはあまりにも簡単に違法なサイトにも繋がるくらいセキュリティが低い。この水準のまま、IP放送がダダダッと始まると放送側としては「地域外再送信問題」など今まで一生懸命に守ってきた牙城が一気に崩壊する可能性を秘めており、放送業界の崩壊に繋がるかも知れない。あまりテレビ広告業界の雄といわれる大会社や当の放送事業者の声は聞こえてこないのであるが、ITバブルを乗り越えたインターネット業界の猛者たちが黙っているようには到底考えられない。一テレビ工事業者として、今まで無料でテレビ放送を楽しんできた方々がデジタル放送を契機に情報弱者(デジタルデバイド)となるのではないかと懸念している。

NHK
NHKとは日本放送協会。→エヌエイチケイ参照

NHKオンデマンド

NHK−CTI
NHK−CTIとは財団法人NHK放送研修センター。NHK-Communications Training Institute。→中嶋正夫

NHK教育

NHK共聴

NHK受信料

NHK総合

N−SAT−110

NTV


O(7)

OBC
OBCとはオフセットビートキャンセラーの略。

OE
OEとは光信号を電気信号に変換

OFDM
OFDMとは直交周波数分割多重。orthogonal frequency division multiplexing。

OFDMA

OJT

ONU
ONUとは、光回線終端装置のこと。 Optical Network Unit。→光回線終端装置

光ファイバーをLANケーブルに変換する。

OTDR


P(6)

PAPR
PAPRとはPeak to Average Power Ratio。

PDUR

PI
PIとは電源挿入器。パワーインサーター

PNA

PS
PSとは電源供給器。パワーサプライ

PSK


Q(2)

QAM
QAMとは、Quadrature Amplitude Modulation。直交振幅変調のこと。

Q−PDUR


R(5)

RBW
RBWとは分解能帯域幅のこと。観測信号をどこまで細かく分解できるかの能力を示す。分解能の帯域幅を狭くすると実際のスペクトルに近づく。

REF
REFとはリファレンスレベルのこと。管面でスペクトラムを表示する時の上限基準レベル。信号レベルに応じて変更する。

RF
RFとはテレビ業界では高周波を指す。Radio Frequencyの略。高い周波数の意味だが、扱っている信号がRFなのかVIDEO信号なのかを区別する時によく使う。 Rising East プロジェクト

RMK


S(18)

SAW

SC

SDU

SFN
SFNとは単一周波数ネットワーク

SG

SHF
SHFとはセンチ波。周波数3GHz〜30GHz。波長10cm〜1cm。衛星放送の帯域に割り当てられています。

SL
SLとはアナログ電波障害調査用語

SLDL
SLDLとは東京アンテナ工事のビジネスモデル。登録商標。SLDLはインターネット使い放題のマンション用設備として1997年に開発し、ITバブルと重なる形で約20棟、700ユーザー様超に導入させていただきました。現在は100Mbpsバージョンが開発中ということもあり新設は受注しておりませんが、既設のシステムとしては引き続きご好評の中、ご利用いただいております。

SLp
SLpとはデジタル電波障害調査用語

SM

SN比
SN比とは映像検波後の信号と雑音比。CN比は搬送波信号対雑音比。テレビの場合、CN比はSN比に比べて約6dB高い。

SS

S金
S金とは鋼芯引留金物の正式名称

S端子
S端子とは映像信号入出力端子。SはセパレートのS。コンパジットよりも映像はきれい。S1とかS2は、ワイドに対応している規格。
デジタルチューナー比較参照のこと。

S信号

STB
STBとはセットトップボックス。CATV用チューナーを指すことが多い。地デジをパススルーで流しているCATV局も増えたので、リビングはSTB、その他の部屋はデジタルチューナーというのが主流か?デジタルチューナー比較参照のこと。

SWP
SWPとは掃引時間のこと。管面を左から右へ1回掃引するために必要な時間。RBWが狭い場合、SWPを遅くすると波形の歪みがなくなる。ちなみに英語のSWEEPは掃くであるからまんざら悪い和訳ではないと思う。

SWT


T(9)

T字金物

TA
TAとは幹線増幅器

TBA
TBAとは幹線分岐型増幅器。ブランチ側は枝線扱いする。

TBS

TCV
TCVとは東京ケーブルビジョンの略。

TDA
TDAとは幹線分岐型増幅器。ブランチ側も幹線扱いする。

TDS
TDSとは東京電設サービスの略。

TEPCO

TVI


U(2)

UHF
UHFとは極超短波。周波数300MHz〜3000MHz(3GHz)。波長1m〜10cm。470〜770MHzはご存知のようにUHFテレビ放送に割り当てられています。地デジはUHFで放送されています。2011年には現在のアナログ放送は完了し、VHF帯域は電波の有効利用に使われる予定です。

USEN
USEN→有線


V(7)

VBW
VBWとは映像フィルタのこと。観測信号に含まれるノイズ成分を除去。波形取得時にVBWを小さくしてノイズ成分を除去する。スペアナ用語

VDSL
VDSLとはVery High-bit-rate Digital Subscriber Line のこと。ADSLからはじまったインターネットのDSLシリーズの最終形(?)。DSLということば自体はDigital Subscriber Line であるからデジタル加入者回線の意味しか無いのだが、DSL方式というとインターネットを既存の電話回線を利用して伝送する方式として定着している。つまりADSLと原理的には同じだが、さらにグレードアップしたもの。余談だが、インターネット回線の場合、スピードアップ以外ではグレードアップとはあまりいわない。既設マンションなど新たにLAN配線や光配線が難しいマンションでもベストエフォートだが100メガ(100Mbps)なので、クオリティはかなり高いといってよい。NTT(Bフレッツ)もKDDI(光ONE)もマンション共用部に取り付けるVDSL装置の設置工事は無料(タダ)でやってくれるので、今やVDSL装置の無い(=VDSLに加入できない)マンションを見つける方が難しいと言われている。世帯数の多いマンションほど複数のベンダー(NTT、KDDI、他)のVDSL装置が共用部に所狭しと設置されていることが多い。まだVDSL装置を導入されていないマンション様がございましたらご相談下さい。VDSL設置の相談も東京アンテナ工事(株)でお受けしています。マンション管理組合様の理事会や総会で各社さんと度々会っている内に仲良くなってしまいました。お得な方法(無料+α)、知っています。

VHF
VHFとはVery High Frequency:超短波。周波数30MHz〜300MHzの周波数帯域を示す。一般にはその周波数帯域で放送が行われている現在の地上波アナログ放送(1ch〜12ch)を指す俗称。波長10m〜1m。76〜90MHzはFMラジオ放送に、76〜90MHzはVHFテレビ放送ローチャンネル(1〜3チャンネル)、170〜222MHzはVHFテレビ放送ハイチャンネル(4〜12チャンネル)に割り当てられています。下のVHSと間違えて覚えている人が多い。

VHS
VHSとはVideo Home System:ビデオの規格。上のVHFと間違えて覚えている人が多い。

V−ONU

VSWR
VSWRとは電圧定在波比。Voltage Standing Wave Ratio

Vキャスト


W(2)

Wii

WiMAX
WiMAXとはWorldwide Interoperability for Microwave Accessのこと。無線通信の規格。ワイマックス。通信の規格だがCATVでも活用できる可能性が高いため、注目されている。


X(1)

XGP


Y(1)

yoibore
yoiboreとは業界秘密組織。


Z(0)


数字からはじまる語

110度CS
1軸方式(いわゆる昔の方式)
1軸方式(最近の新築のスタンダード)
1セグ
12セグ
13セグ
2軸方式(ブロックコンバーター有りバージョン)
2軸方式(ブロックコンバーター無し)
2.5C
3軸方式
3セグ
4セグ
4ポイント
5.1chサラウンド
5C−FB(同軸ケーブルの規格の読み方)
920KHzビート

110度CS
110度CSとはスカパー2のこと。N−SAT−110のこと。BSと同じ東経110度にある衛星。BSとアンテナが共有できるのがポイント。右旋円偏波しか現在は流していないが、左旋円偏波もあり得る。右旋はDC15V(ちなみに左旋はDC11V)で、こちらもBSが右旋でDC15Vなのでグッドポイント。BSの将来拡張チャンネル(17,19,21,23)も気になるが、110度CSの左旋スタート時に「110度CS問題」(「スカパー2問題」?)が勃発か??と思ったら、2600MHzまで帯域を拡張して対応する予定。ただ、あまり高い周波数を使われると同軸ケーブルの減衰が心配。

1軸方式
1軸方式とは同軸ケーブル1本を各戸に配線する方式。いわゆる普通(昔からのスタンダード)の配線。スカイパーフェクテレビが出る前は、ほとんど全ての建物がコレ。コレの場合に、スカパーを見たいとなった時に発生する問題を「スカパー問題」と言っていたが、スカパー光の登場で1軸でもスカパーのほぼ全部が見られるようになったので、「スカパー問題は、解決」とあいなった。→1軸方式、2軸方式(ブロックコンバーター有り)、2軸方式(ブロックコンバーター無し)

1軸方式(最近の新築のスタンダード)
1軸方式(最近の新築のスタンダード)とは最近のテレビ設備仕様における2軸と双璧をなす「いわゆる1軸のスタンダード」、地上波(VHFとUHF、またはCATV)とBSとCS110度右旋偏波が周波数上にきれいに並んでいます。地上波(VHFとUHF、またはCATV)帯域は10〜770MHz(70MHz以下はCATVの場合、上り帯域として使用)とBSは拡張を含めて1032〜1488MHzとCSは右旋偏波1595〜2071MHzです。さすがにスタンダードな規格だけあり各メーカーともラインナップが豊富で金額もこなれています。1軸方式なので残念ながら衛星のスカパーには対応できませんが、スカパー光があるので大丈夫ですね。

1セグ
→ワンセグ

12セグ
12セグとは地デジ放送が使用する最大のセグメント数。12セグメント。地デジの1チャンネルは13セグメントだが、ワンセグ放送が1セグメント使用するため。12セグメントを3つに分けて4セグメントずつ通常放送を流すのが今のところ一般的。1放送で12セグメントを使用するとハイビジョンになる。

13セグ
13セグとは地デジの1チャンネルが保有するセグメント数。13セグメントの内、1セグメントをワンセグ(1セグ)に使用するため、残りの12セグメントを通常放送に割り当てている。しかし放送大学はワンセグ放送を行っていないので、放送大学は13セグメントを使用して放送を行っている。らしい?

2軸方式(ブロックコンバーター有りバージョン)
2軸方式(ブロックコンバーター有りバージョン)とは同軸ケーブル2本を各戸に配線する方式。A系統:パーフェクトTVサービスとB系統:アナログ地上波、デジタル地上波、アナログBS、デジタルBS、スカイサービス(BSの拡張チャンネルには対応していません。)を伝送する。A系統は局発10.678GHzと11.2GHzのコンバーターを使用して水平・垂直偏波を周波数帯域上に並べます。使用帯域は1068〜2055MHzとなります。B系統はブロックコンバーターを使用して、スカイサービスをBSの上の帯域にコンバートします。地上波(VHFとUHF、またはCATV)帯域は10〜770MHz(70MHz以下はCATVの場合、上り帯域として使用)、BSは1366MHzまでしかカバーしていないので、BSの拡張チャンネルには対応していません。スカイ伝送でも厳密に言うと問題がある。(それでもスカパーのスカイ側がブロックコンバーターの範囲外で放送をしていないため、ギリギリの条件ですが現在のところ、スカパー放送を2軸でフル伝送するためには必要(?)です。)複数の同軸ケーブルを配線することは新築以外では難しいため、通常は新築設備として採用しているシステムです。また、このシステムはCS110度を伝送できないため、2軸ではありますが最近はあまり採用されていません。→1軸方式、3軸方式、2軸方式(ブロックコンバーター無し)

2軸方式(ブロックコンバーター無し)
2軸方式(ブロックコンバーター無し)とは同軸ケーブル2本を各戸に配線する方式。A系統:アナログ地上波とデジタル地上波(またはCATV)、アナログBS、デジタルBS、110度CSとB系統:スカパー(スカイサービス及びパーフェクトTVサービス)を伝送する。A系統は、いわゆるBS・CS110度伝送システムで、地上波(VHFとUHF、またはCATV)帯域は10〜770MHz(70MHz以下はCATVの場合、上り帯域として使用)、BSは拡張を含めて1032〜1488MHz、CSは右旋偏波1595〜2071MHzです。B系統は、JC−SAT3号(パーフェク側)の水平及び垂直偏波を1050〜2072MHZ、JC−SAT4号(スカイ側)の水平及び垂直偏波をやはり並び替えて288MHZ〜814MHZに変換して同軸ケーブル1本で伝送し、室内端末側でアップコンバータによって通常のCSチューナーの周波数帯域に戻します。複数の同軸ケーブルを配線することは新築以外では難しいため、通常は新築設備として採用しているシステムです。→1軸方式、2軸方式(ブロックコンバーター有り)、3軸方式

2次相互変調

2.5C
2.5Cとは一部のCATVで採用されていた工法。最近は聞かない。

3軸方式
3軸方式とは同軸ケーブル3本を各戸に配線する方式。A系統:アナログ地上波とデジタル地上波(またはCATV)、アナログBS、デジタルBS、110度CSとB系統:パーフェクトTVサービスとC系統:スカイサービスを伝送する。A系統は、いわゆるBS・CS110度伝送システムで、地上波(VHFとUHF、またはCATV)帯域は10〜770MHz(70MHz以下はCATVの場合、上り帯域として使用)、BSは拡張を含めて1032〜1488MHz、CSは右旋偏波1595〜2071MHzです。B系統は、パーフェクトTVサービスを局発10.678GHzと11.2GHzのコンバーターを使用して水平・垂直偏波を周波数帯域上に並べます。使用帯域は1068〜2055MHzとなります。C系統は、スカイサービスを局発10.678GHzと11.2GHzのコンバーターを使用して水平・垂直偏波を周波数帯域上に並べます。使用帯域は1068〜2055MHzとなります。複数の同軸ケーブルを配線することは新築以外では難しいため、通常は新築設備として採用しているシステムです。2軸方式(ブロックコンバーター無し)に比べると各戸にアップコンバーターがいらないというメリットがある。→1軸方式、2軸方式(ブロックコンバーター有り)、2軸方式(ブロックコンバーター無し)

3セグ
→サンセグ

4セグ
→ヨンセグ

4ポイント
4ポイントとは腕金2本に4ポイントの共架位置。コレを知らなければ業界人ではない。

5.1chサラウンド
5.1chサラウンドとは5個のスピーカーと1個のサブウーハーの組み合わせのこと。

5C−FB
5C−FBとはS−5C−FBの最初のSはサテライトのSで衛星対応の意。次の5は太さを表し、3,4,5,7,8,10,12,17とある。扱いにくいので17Cは今はほとんど市場に無い。8と12はCATVが幹線に用いるパイプケーブルとして有名。フィールド以外では、ビル共で10Cはたまに見るが、7Cが主流か。宅内ケーブルとして5,3,4の順でスタンダードか。5の次のCは、75オームを表し、テレビは75オームなのでテレビ用の意。(ちなみにアマチュア無線などの50オームのケーブルはDで表す。)最後のFB,2V,FV,FL等は、ケーブルの素材や製法を表し、固さやシールド等、性能に大きく関わる部分である。ちなみに黒いケーブルの方が白いケーブルよりも屋外における耐用年数が長いとされているので、屋外では圧倒的に黒いケーブルが多い。また、SSFという記述がある場合は、メッセンジャーワイヤを抱き合わせたケーブルを意味している。
S:衛星放送受信用(最初のS)
5:外部胴体の概略内径をmm単位で表したもの
C:特性インピーダンス75Ωのもの
2:ポリエチレン充実型
V:外部導体が一重でビニルシースを施したもの
TV:テレビジョン受信用
ECX:絶縁体がポリエチレンの同軸ケーブル
EFCX:絶縁体が発泡ポリエチレンの同軸ケーブル
F:発泡ポリエチレン絶縁
B:アルミニウムはく張付プラスチックテープに編組を施した外部導体
HF:高発泡プラスチック絶縁
L:ラミネートシース
SSS:巻付自己支持形ケーブル
SSF:ラッシング型自己支持形ケーブル
SSD:8字自己支持形ケーブル
同軸ケーブルの他にテレビのケーブルといえば、フィーダー線があるが、減衰やシールド性に問題があり、今ではほとんど見かけない。同軸ケーブルでも1970年代から3C−2V、5C−2V、5C−FVなど1990年代半ばの5C−FBの登場までに数種類が住宅建設(集合住宅・戸建住宅含む)のアンテナ工事に使用されてきたが、現在のように衛星放送がIF伝送される時代になると一時代前のケーブルであると言わざるを得ない。

920KHzビート



通信用語

あ〜お

イーサネット
イーサネットとはXerox社が発明したローカルエリア用パケット交換ネットワーク技術。Intel社・DEC社を含めて標準化、IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)が規格制定し、通信プロトコルの名前となった。

イントラネット
イントラネットとはインターネット上で標準のTCP/IPの通信プロトコルを利用したローカルなネットワーク。

エンキャプスレーションブリッジ
エンキャプスレーションブリッジとは同一メディア間を専用線など異なるメディアで接続。フレームにヘッダを付加する。


か〜こ

コリジョン
コリジョンとはイーサネットでは、パケットを送信するコンピューターがあらかじめネットワークの使用状況をチェックし、送信可能であればパケットを送り出すCSMA/CD方式(Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection)を採用しているが、チェックの際に他のコンピュータがデータを転送中の場合、しばらく待ったような状態になることがある。これを衝突(コリジョン)と呼ぶ。


さ〜そ

スイッチングハブ
スイッチングハブとは電気信号のみを中継する一般のハブと違い、ネットワーク内部のパケットを他のネットワークに対しては中継しない機能を持ったハブ。通過するパケットをデータリンク層で認識することでパケットのデータリンク層に対応するヘッダを認識し、その中のMACアドレスを元にパケットのスイッチングを行う。ネットワーク間で多量のパケットが発生しても他のネットワークに影響を与えず、効率的な通信環境を提供する。

スタッカブルハブ
スタッカブルハブとはハブ同士を専用ケーブルで接続し、大きなハブと見せかけることによってカスケードを4台以上するための機器。しかし、統一規格がないためメーカー間に互換が必ずしもあるわけではない。

セグメント
セグメントとはネットワーク単位。終端から終端まで。

ソースルートブリッジ
ソースルートブリッジとはトークンリング間接続用。最大7ブリッジ、8リング。


た〜と

トークンリング
トークンリングとはIBM社が開発した通信プロトコル。トークンパッシング方式。

トポロジー
トポロジーとはTopology。構成。

トラフィック
トラフィックとはTraffic jamは交通渋滞を意味する英語。ネットワークでは通信回線上の通信量を指す。

トランスピアレントブリッジ
トランスピアレントブリッジとは同一LAN間接続用。


な〜の

ノード
ノードとはNode。機器類。


は〜ほ

ファイヤーウォール

プロトコル
プロトコルとはProtocol。手順。

バックボーン
バックボーンとは複数のネットワークをつなげた大規模ネットワークの基幹的ネットワーク回線。

ハブ
ハブとは電気信号を伝えるための機器で、データを解析・制御する機器ではない。一般的には4ポート・8ポートがあり、16ポート以上のものもある。カスケードは4台まで。

ブリッジ

変換ブリッジ
変換ブリッジとはメディアの異なるLAN間接続用。


ま〜も


や〜よ


ら〜ろ

リピータ
リピータとは10BASE−2や10BASE−5接続用のハブのような機器。

ルーター
ルーターとはネットワーク層とトランスポート層のプロトコルを用いてパケットを中継し、ネットワーク層で付加されるIPヘッダのIPアドレスを元にルーティングテーブルを参照し、転送するノードを判断する機能を持っている機器。


わ、ん


A〜Z


DHCP

DNSサーバー


FTP
FTPとはFile Transfer Protocolの略。TCP/IP通信においてファイル転送を行うためのプロトコル

FTPサーバー


GOPHER

Gopherサーバー


HTTP

HTTPS


IPアドレス

IPX
IPXとはInternet Protocolで利用されるアドレス。32ビット構成だが8ビット毎に分けて10進法表記。


LAN
LANとはLocal Area Network。主に同一構内で用いられるネットワーク。


MACアドレス
MACアドレスとはMedia Access control。機器自体の物理アドレス。

MAILサーバー


NAT

NetBEUI

NEWSサーバー

NNTP


PPP

PPTP

PROXYサーバー


RASサーバー
RASサーバーとはRemote Access Serviceの略。NTサーバーに外部からアクセスできる機能。


SLIP

SOHO
SOHOとはSmall Office & House Officeの略。ネットワークを利用しての在宅勤務等。


TELNET


URL


WAISサーバー

WAN
WANとはWide Area Network。LANを複数つなげた広域ネットワーク。

WINS

WWWサーバー


数字で始まる語

286

386

486


デジネットは東京アンテナ工事株式会社のインターネットブランドです。

インターネットマンション創世記の1999年から元請としての実績があります。
デジネット(diginet.ne.jp:一般第二種電気通信事業者 総務省 第A-10-3108号)は東京アンテナ工事株式会社のISP事業です。 1999年からインターネットマンション事業の実績があります。

東京ビッグサイトに弊社単独ブースで毎年出展しています。


産業交流展2015(2015年11月18〜20日、東京ビッグサイト)の様子です。

費用削減のお手伝いをします!

テレビアンテナ工事と合算すると最強!?
他社には真似できない組み合わせで、単体工事よりも費用の軽減が可能です。 テレビアンテナ工事は創業58年の老舗企業です。また防犯カメラ単体の工事も毎年50件以上施工しています。

テレビアンテナ工事と防犯カメラ工事のお得分で、さらに無料ワイファイがお得に!!
新築物件の場合、室内のテレビユニットまでは建設工事費用に入っていても、アンテナ工事は「アンテナ受信か、ケーブルテレビか、 フレッツテレビか」によって必要機材が異なるため施主様のオプション(追加費用分)扱いとなっていることが多くあります。 また防犯カメラについては、ワイファイ側に取り付けることにより録画装置の軽減化が可能となり、通常カメラシステムよりも低価格で設置できます。


東京アンテナ工事

さくいん(654語;2008.6.15)

さくいん(リンク型)(654語;2008.6.15)
愛知電子(株) アイナット アイボルト アースクランプ IP放送 IPマルチキャスト放送 アナアナ アナデジ アッテネーター アップグレード アリムラ技研 アンカー アンカーボルト 安全帯 アンテナ返し アンテナ支線 アンテナベース アンテナマスト アンプ イコライザー Eスポ Eスポ障害 位相アンテナ 移相アンテナ 位相器 一束化 イモ インシュレーター インターネット インターレース インピーダンス インピーダンスマッチング ウィンドワイパー 右旋偏波 腕金 エアコンパテ エス金 円偏波 遠方見通し外受信 オームの法則 オールアンカー オールラッシング オフセットキャリア方式 オフセットビート オフセットビートキャンセラー ガードインターバル ガードバンド カール 開口部面積 回折 片サドル 片方向 片方向増幅器 カムラー カラーポール カラーワイヤー 基礎 逆結 逆結合阻止量 逆結合損失 逆相 逆チルト 逆ボン ギャップフィラー 共架 共架位置 仰角金具 共架札 供給管 狭帯域増幅器 共同アンテナ 共聴接続 局部発振周波数 キルヒホッフの法則 金車 区域外再送信 下り グリーンポール クランプ クレモナ クロスマウント ケーブルキャッチャー ケーブルクリップ ケーブル減衰量 ケーブルテレビ ケーブルテレビ事業者 ケーブルロス 結合損失 結合量 ケミカル ケミカルアンカー 減衰量 鋼管柱 コーキング 鋼芯引留金物 ゴースト ゴーストキャンセラー ゴーストクリーナー ゴースト除去用基準信号 高性能アンテナ コールサイン 混合器 混信 コントロールS コンバーター 混変調 コンポーネント端子 コンポジット出力 サイドベ−ス 挫屈 佐郷達志 左旋偏波 サチリ 雑音指数 サテ サテライト サドル サンセグ サン電子 三方環 磁界 指向性 自己融着テープ 自在バンド 支線 支線釘 四方環 シメラー シャトル 遮蔽 住戸内直列方式 住戸内分配方式 終端抵抗器 周波数 受信障害 受信障害机上調査 受信障害事前調査 受信障害調査 受信状況調査 受信レベル 順次走査 自立 十字金物 条件不利地域 新タワー 新東京タワー 芯線引込 シンブル 垂直偏波 水平垂直混合器 水平パターン 水平偏波 スーパーバード スーパーバードA スーパーバードB スーパーバードB2 スーパーバードC スーパーバードD スーパーハイバンド スカイパーフェクTV スカイポート スカパー スカパー2 スカパー110 スカパー光 すきまケーブル スタック スタンドオフ スチール ステーアンカー ステー金具 ステーリング ステーワイヤー ステップル ステバン ステンレスバンド ストラップ ストレーナー スノウノイズ スパイラル スパイラルハンガー スパコン スパン スパンコンパチ スパンコンパチブル スピルオーバー スプリアス スプリッター スペアナ スペクトラムアナライザー スポラディックE層 すみだタワー スライダー スレッショルドレベル スロープ スロット 整合器 関本 忠弘 セグメント 接栓 セットトップボックス 線繰台 前後比 全ラッシング 相互変調 送信所 増幅器 双方向 双方向増幅器 挿入損 側面 阻止帯域減衰量 ターンバックル 高上げ金物 縦引き タイラップ タップオフ ダブスコ 単一周波数ネットワーク 端子間阻止量 端子電圧 単引 地域外再送信 チェッカー 遅延プロファイル 遅延波 地上デジタル放送受信特性測定器 地デジ 地デジフィールド調査 地中化 地方局 中央用地対策連絡協議会 直列ユニット 直列ユニット方式 直交周波数分割多重 チルト チャンネル再編 チャンネルトラップ チャンネルプロパーアンプ チャンネルリロケーション 中継器 中継局 チューナー 宙乗機 超高性能アンテナ 直グリ 直接波妨害排除能力 沈下防止プレート 通過損失 通建 通線材 突き出し金具 ディレクTV デジアナ デジデジ デジタルCS デジタル地上波 デジタルBS デジタル放送推進協会 でじ郎 でじ郎2 テナー デリンジャー現象 テレケーブル新聞社 テレビ共聴施設 テレビ端子 テレビ電波障害 テレビ電波障害机上調査 テレビ電波障害事前調査 テレビ電波障害設備 テレビ電波障害調査 テレビ電波障害防除用架空線 電圧定在波比 電界 電界強度 電気通信役務利用放送事業者 電気通信役務利用放送法 電気通信事業者 電柱 電柱移設 電線施設設備変更依頼書 電波障害 電波障害机上調査 電波障害事前調査 電波障害設備 電波障害調査 電波測定車 電波伝搬障害 同一周波数パススルー 等価CN 東京アンテナ工事(株) 東京アンテナ産業(株) 東京スカイツリー 東京タワー 同軸ケーブル 同時再送信 同相 道路使用許可 道路占用許可 通し どーもくん ドップラー効果 ドップラー周波数 飛び越し走査 ドブ ドブ漬け 留め トラモジ トランスポンダ トランスモジュレーター トランスレーター ドロップ ナイフエッジ 中嶋正夫 ナットアンカー ナンセグ 日本アンテナ(株) 日本CATV技術協会 日本CATV連盟 ヌル ヌルポイント ヌルポイントテナー 根入れ 根かせ ネス 根はじき 根巻き ノッチフィルター ノッポン 上り ノンインターレース ノンリニア ハイトパターン ハイビジョン パイプケーブル バケット車 挟み込み金物 パススルー 発振 パテ パーフェクTV ハーフラッシング ハム変調 パラスタック バラン バルク パルスノイズ パワーメーター ハンガー パンザマスト 反射 半値角 半値幅 ビート ピカパー 光デジタル音声 光同軸ハイブリッド方式 光ファイバー 光ファイバー融着 引留金物 ひずまナイザー 歪み(ひずみ) ビタビ ビタビ前 ビタビ後 左手の法則 ビット ビルエキスパートVER.3 ビル陰 ビル共 ビル共聴 フェージング ブースター フィードホーン フィールド共聴 フィルター フィルター方式 フォークアンカー 復調器 符号化率 物理チャンネル プラグ ブラケット プラスティックボックス フラッター障害 フラットループ フラットロス プラットワン プラボックス ブランキング ブランキングゴースト プリアンプ フリーズ フリッカー フルセグ フレミング ブロックコンバーター ブロックノイズ 分岐器 分岐損失 分線 分線金物 分配器 分配損失 分波器 ベンダー 変調器 偏波 偏波面 ホイゲンス 放送塔 保安器 ホームターミナル ホームラン ボン 埋設 巻きグリ 巻き付けグリップ マスターアンテナテレビジョン マスト マストカップリング マストカプラ マスト垂直固定金具 マストジョイント マストホルダー マスプロ電工 マッチング 丸シンブル マルチパス 右手の法則 水切り ミッドバンド ミッドバンド伝送方式 三矢宏 三矢慶三 ミニサテ ミハル通信(株) 無柱化 メガ メカニカルスプライス メジャーリング・レシーバー メッセンジャーワイヤー メッセンジャーワイヤー付ケーブル モール 八木式アンテナ 八木アンテナ 屋根馬 郵政省 ゆうせん 有線テレビジョン放送技術者 有線テレビジョン放送法 有線電気通信法 融着器 用対連 溶融亜鉛メッキ 横引き ヨンセグ ラジオダクト ラッシング ラッシングロッド ラブストーリー リードソロモン リップル 利得 リパック 流合雑音 隣接チャンネルビート リングアンテナ ループ 連係管 ローカル局 露出配線方式 路長差 ロングゴースト 論理チャンネル ワイパー現象 割シンブル ワンセグ AD混信 ADSL AGC AM ATT AVコード、AVケーブル、AV端子 Bフレッツ BA BB B−CAS BER BL規格 BON BS BSデジタル BSAT−1A BSAT−1B BSAT−2A BSAT−2B BSAT−2C BSAT−3A BSAT−3B BS−IF BS−2A BS−2B BS−2X BS−3A BS−3B BS−3H BS−3N BS−4 C型金物 Cバンド CATV CATV21 C−CAS CC−BOX CN比 CONV CS CSデジタル CS−IF CTB DA混信 DD混信 D端子 D2 D3 D4 D6 D8 dB DC1 DC2 DC4 DC8 DD混信 Dpa DU DU比 DUp DXアンテナ e2 by スカパー! EA EO EPG EQ Eスポ FFTウィンドウ FM FRP FRPボックス FTTC FTTH FTTR f特 GC GCR信号 HA HDMI HE HFC HT IIS i.LINK INS IP放送 IPマルチキャスト放送 Ir ISDN JスカイB JC−SAT3 JC−SAT4 JOAK−TV JOAK−DTV JOAB−TV JOAB−DTV JOAX−TV JOAX−DTV JORX−TV JORX−DTV JOCX−TV JOCX−TV JOEX−TV JOEX−DTV JOTX−TV JOTX−DTV Kuバンド L字金物 LANC LNB MATV MDU MER MFN MGC MUSEデコーダ MXテレビ NF NGN NHK NHK−CTI N−SAT−110 OBC OE OFDM OTDR PDUR PI PNA PS Q−PDUR RBW REF RMK SAW SDU SFN SG SHF SL SLDL SLp SN比 SS S金 S端子 STB SWP T字金物 TA TBA TDA UHF VBW VDSL VHF VHS VSWR yoibore 110度CS 1軸方式 1軸方式(最近の新築のスタンダード) 2軸方式(ブロックコンバーター有りバージョン) 2軸方式(ブロックコンバーター無し) 2次相互変調 2.5C 3軸方式 4ポイント 5C−FB 920KHzビート