東京アンテナ工事株式会社
 

東京スカイツリー写真:東京アンテナ工事(株)

平成22年2月25日の毎日新聞朝刊に掲載されました。
平成22年1月27日のNHKジャーナルに出演しました。
平成21年12月07日の日経ビジネスに掲載されました。
平成21年10月16日のスーパーJチャンネル(テレビ朝日)に出演しました。
平成21年10月13日のズームイン!!SUPER(日本テレビ)に出演しました。
平成21年8月5日の読売新聞朝刊に掲載されました。
平成21年7月24日の東京新聞朝刊に掲載されました。
平成21年5月28日の報道ステーション(テレビ朝日)に出演しました。
平成20年7月25日の日本経済新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月16日の中日新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月15日の東京新聞朝刊に掲載されました。
外国人観光客のためのTOKYO SKY TREE PICTURESを作成しました。
外国人観光客のためのTOKYO SKY TREE FAN CLUBを作成しました。

地デジ受信可否調査
スカパー!(光・e2・HD・SD・フレッツテレビ)特集(アンテナ相談ページ内)
BSデジタル特集!!(ビル共聴・マンション共聴ページ内)
築30年集合住宅の地デジ導入ガイド

東京アンテナ工事(株)は、お陰様で創業50年。(前身の東京アンテナ産業(株)はアンテナ製造メーカー。昭和41年に社名変更。)

東京アンテナ工事株式会社:会社概要
 

東京スカイツリー写真:東京アンテナ工事(株)

2010年2月28日、更新。(18ヶ月連続更新中)

English Page

東京スカイツリーファンクラブ(TSTFC)のお知らせ
「どこにスカイツリーが建つのか?」も半信半疑ながらデジカメのシャッターを押して、この東京スカイツリー写真のホームページを開始したのが、2008年9月。確実に見物客は増加しており、いよいよ大ブーム到来の予感です。「行こうと思えば毎日でも行ける距離」に居を構えているので、写真を掲載するだけではなく、遠方から来る方々に少しでもお役に立てるような情報も掲載できないかと思い立ち、新ページ東京スカイツリーファンクラブ(TSTFC)を作成しました。
現場写真関連は、引き続き、こちらの東京スカイツリー写真のホームページで掲載させていただく予定です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

東京スカイツリーファンクラブ→スカイツリーに適したデジカメとは?京成橋からの竣工時予想図等も公開しています。

東京スカイツリーファンクラブブログ→ブログも鋭意、更新中です。TSTFCとは別ページで公開しています。


次回の更新は、2010年03月15日頃を予定しております。


急成長を続ける観光名所:東京スカイツリー建設現場写真集


工事進捗状況:平成22年2月28日撮影/31枚
緊急更新分、303メートル。
雨の朝8:30。誰もいません。(笑)。東京マラソン、寒そうです。ランナーとのツーショット狙いなら、隅田川対岸の浅草以南にいないと撮れないと思われます。

昨日は南米チリで大地震があったようです。↓
チリと地デジ(東京スカイツリーファンクラブブログ)

先週からBS17でセーフティネットがはじまっています。↓
地デジのセーフティネット(地デジ難視対策衛星放送)、はじまる(東京スカイツリーファンクラブブログ)



工事進捗状況(キャノンデジカメ):平成22年2月14日撮影/29枚
スカイツリーロード(キャノンデジカメ):平成22年2月14日撮影/21枚

工事進捗状況(ソニーデジカメ):平成22年2月14日撮影/29枚
スカイツリーロード(ソニーデジカメ):平成22年2月14日撮影/20枚
定期更新分、289メートル。
デジカメ2台所有時代に入り、今までのCANON SX-120と新規購入のSONY DSC-WX1の2機種で撮影してみました。

デジカメによって、かなり撮影範囲(画角)が変わります。比較データ↓
スカイツリーに適したデジカメとは?(1)(東京スカイツリーファンクラブブログ)



スイングパノラマなら、京成橋からでも「逆さスカイツリー」が撮れます。

水平方向なら東武橋から京成橋まで、約200度のパノラマ写真になります。
スイングパノラマ縦:平成22年2月9日撮影/15枚
スイングパノラマ横:平成22年2月9日撮影/4枚
通常写真:平成22年2月9日撮影/21枚
不定期更新分、289メートル。
家電俳優の細川茂樹氏がテレビで紹介したスイングパノラマ機能付きのデジカメSONY DSC-WX1を購入しました。スイングパノラマとは簡単にいうと、デジカメをスーッとスライドさせながら撮影すると簡単にパノラマ写真を撮影できる機能のこと。

このカメラ、面白いです。ブログでいろいろ実験中です。↓
スイングパノラマとスカイツリー(1)(東京スカイツリーファンクラブブログ)


工事進捗状況:平成22年1月31日(日)撮影/46枚
不定期更新分、281メートル。4週連続更新。驚。
日曜日は建設現場がお休みなので、普段は入れないゲートまで行くことができます。(右の写真)特に京成橋側からはスカイツリーの手前にオフィス棟がこれから建設されますので、ここからのスカイツリーの足元はもうすぐ撮影できなくなると思われます。

2010年1月28日、NHKジャーナルに出演しました。
「...送信所というのはアンテナ工事屋にとって神様みたいな存在で、私も20年来、東京タワーを見たら手を合わせて拝んでいます。」
東京スカイツリーファンクラブで番組を聴くことができます。是非、ご感想をお聞かせ下さい。宜しくお願い申し上げます。


工事進捗状況:平成22年1月24日(日)撮影/77枚
不定期更新分、274メートル。3週間連続の最終回です。京成橋のそばで見物客とクルマが接触する交通事故を目撃しました。
東京スカイツリーファンクラブブログ

某メディアの取材のため東京スカイツリーが見えるベンチが必要になり、3カ所を発見いたしました。(笑)。十間橋そばの「釣り公園」、東武橋そばの大横川親水公園(船の形をした建物の2階から大きなすべり台がすべれる。)、大横川親水公園から東武線の線路を挟んで反対側の公園の3カ所です。隅田公園は遠かったので...。右の写真は最後の公園のベンチから撮影しました。右側に写り込んでいるのは「アサヒビール業平橋ビル」、右下方には「業平橋駅のホーム」が写っています。

写真の1枚目は、味吟のおいなりさんとのり巻きです。「おしなりくんの家」のならびの春慶寺とミスタードーナッツの間にあります。おしなりくんとおいなりさん、たぶん良いコンビです。ふふ。濃い味のアゲが好きなら、お奨めです。安くて、うまいですよ〜。
東京スカイツリー周辺ガイドマップ(2010.01.11改訂版)(東京スカイツリーファンクラブブログ)


工事進捗状況:平成22年1月16日(土)撮影/79枚
不定期更新分、264メートル。1月24日(日)も某メディアの取材へのご協力のため訪問の予定です。3週間連続は久しぶりなので、少々多めに写真撮影しました。

最近では、スカイツリーの写真を一目見ただけで、「いつ頃」「どこから」撮影したモノなのか?がわかるようになってきました。(笑)。面白いですね〜。


工事進捗状況:平成22年1月10日(日)撮影/57枚
定期更新分、254メートル。タモリ倶楽部の影響(笑)でしょうか、京成橋と東武橋の間は人も車もいっぱいでした。スカイツリー周辺には「おしなりくんの家」や「池波正太郎氏の鬼平犯科帳」に関連した史跡などがいっぱいありますので、ゆっくりと散策されることをお奨めいたします。
東京スカイツリー周辺ガイドマップ(2010.01.11改訂版)(東京スカイツリーファンクラブブログ)

左の写真は、毎回「スカイツリーロード」の始点である右の写真の通りから撮影しています。


ライトアップ特別号:平成21年12月26日(土)撮影/73枚
不定期更新分。クリスマス・イルミネーションのクリスマス限定でライトアップされた東京スカイツリー。駒形橋・吾妻橋・枕橋・源森橋・東武橋・京成橋・西十間橋・十間橋に夜の散歩に行ってまいりました。

スカイツリーと橋は名コンビだと思っています。個人的には2回もテレビに出していただいた十間橋の「逆さスカイツリー」に愛着があります。

各橋の地図と各橋から撮影した写真は、東京スカイツリー周辺マップ:ブリッジ編(東京スカイツリーファンクラブブログ)で公開しています。


スカイツリーロード特別号:平成21年12月20日(日)撮影/24枚
不定期更新分。スカイツリーロード(JR錦糸町駅から東京スカイツリーまで唯一伸びる1300メートルの1本道)を錦糸町駅前に車を停めて、蔵前橋通りまで歩きました。
スカイツリーロードの地図とその他の写真。

追記:スカイツリーロードは私が命名しましたが、その後、各有名ページに取り上げられ、急激に浸透の予感です(嬉)。Sky tree roads, take me home To the place I belong...カントリーロードと音が似てるからかな〜(笑)。ジョン・デンバーも(驚)。


工事進捗状況:平成21年12月12日(土)撮影/80枚
231メートル。どんどん空に伸びていく東京スカイツリーですが、今まで見ることが出来なかった低層部分の足場が徐々に外されることにより見えるようになってきたことがスカイツリーファンにとっては、かなり嬉しいです。
本日は近所のマンション管理組合様の理事会が午後からだったので、16:00過ぎに撮影することになり、スカイツリーホワイトが夕焼けに染まっております。ポッ。(笑)


工事進捗状況:平成21年11月23日(月)撮影/72枚
215メートル。
緊急更新分:昨日は、東京スカイツリーの内部、初めて公開(動画)というイベントがあったからか、現場は大盛況!!

TOKYO SKY TREE FAN CLUB IN ENGLISH 英語版、試験公開中です。

超予告:2011年12月1日、デジタル放送の日に東京スカイツリー、ライトアップか!!

超予告:2011年12月23日、東京タワー開業の日、何かが起こる?!

テレビ朝日のスーパーJチャンネルに一緒に出演した高橋林蔵さんの写真も公開中です。


工事進捗状況:平成21年11月07日(土)撮影/38枚
191メートルという高さになり、各撮影ポイントとも多数の見物客でかなりの賑わい。いよいよ、ブーム到来ですね。鼎が最初に合体する辺りのネットの隙間から、中心部のスカイツリーホワイトが見えます。中のエレベーターやガラス窓などもよく見るとわかるようになってきています。今回は、その様子を撮るために久しぶりに業平橋駅ホームから撮影している写真が何枚かあります。また、源森橋・言問橋・隅田公園・柳嶋付近などからの写真もあります。かなりの移動距離になったので2時間近く現場周辺をウロウロしていました。(笑)。
歌川広重の柳嶋妙見堂(歴史シリーズ)、東京スカイツリーの見え方(研究シリーズ)については、東京スカイツリーファンクラブをご覧下さい。


工事進捗状況:平成21年10月26日(日)撮影/58枚
緊急更新分、いつもの場所に加えて、約800メートル先の歩道橋の上やさらにもう少し遠くの某所の屋上駐車場から撮影してみました。




634メートル号:平成21年10月16日(金)/スーパーJチャンネル(テレビ朝日)
緊急更新分、スーパーJチャンネル(テレビ朝日)に出演しました。ズームイン!!SUPERとほぼ同じネタで出演。(照)。当日の午後のライトアップの記者会見で「634m」が発表されました。ライトアップを記念して、夜間の東京スカイツリーの写真も入れておきましたので、ご覧下さい。昼間の写真には、京成橋に来た「おしなりくん」も写っています。

関連記事:東京スカイツリーファンクラブブログ



特別号:平成21年10月13日(火)/ズームイン!!SUPER
緊急更新分、ズームイン!!SUPER(日本テレビ)に出演しました。羽鳥アナウンサーに「スゴイ」とコメントされ、感激しました。1年以上、スカイツリーを撮影し続けていますが、自分とスカイツリーのツーショットがテレビで実現して本当に嬉しいです。

関連記事:東京スカイツリーファンクラブブログ



工事進捗状況:平成21年10月12日(月)撮影/62枚
ズームイン!!SUPER(日本テレビ)の取材を受け、撮影チームの皆さんと東京スカイツリーに出掛けました。(10月13日(火)の7:20頃の放映です。)
弊社でインタビューの後、同一円周上地点の検証ということで平井大橋(スカイツリーと錦糸町のオリナスがほぼ同一円周上となるポイント)や京成橋(スカイツリーから約200m)、十間橋(同、約600m)の撮影ポイントに行きました。
ちょうどこのページの更新時期と同じだったので、本気でホームページ用の写真を撮っている私をテレビで見ることができます。(笑)。取材の前日にカラオケで歌いすぎたためガラガラ声なのが、残念。本当はもっと美声です。(笑)。

東京スカイツリーファンクラブ(現場周辺の状況や一ファン・一マニアとしての情報をご提供)

東京スカイツリーファンクラブブログ(研究中のネタや情報のリサーチなどなるべく旬な感じで、楽しく。)

ズームイン!!SUPERホームページ
ご存知、日本テレビの朝の顔。羽鳥アナと西尾アナにズームイン!!


工事進捗状況:平成21年10月08日(木)撮影
緊急更新分、台風の日の東京スカイツリー。通常分は2〜3日後に更新予定です。台風のため、クレーン作業は中止。お昼頃に車で通り掛かったので、運転席からパチリ。強風対策のため、クレーンはブームを真っ直ぐに上げています。「台風には、お手上げか?!」


工事進捗状況:平成21年09月12日(土)撮影/64枚
マンション管理組合様の理事会に出席した帰りに東京スカイツリーに寄りました。隣接する旧東武本社ビル屋上に見学者の団体を見かけたので撮影しました。外国の方もいたみたい?です。とにかく最近はスカイツリー見物客(私も含めて)が急増してかなりの賑わいです。私見ですが、青い足場と白いスカイツリーの組み合わせは紅白の東京タワーに比較してあまり圧迫感を与えない感じがしています。

航空法の取り決めでたぶん「赤いライト」が夜になると点滅するようになるのでしょうが、どんな感じになるのかが楽しみですね。国土交通省航空省・航空障害灯等の設置基準の緩和について平成15年12月25日の緩和策では、「ライトアップ等による代替:ライトアップ(イルミネーションを含む)が施され、物件の存在が十分視認できると判断された場合は、航空障害灯の消灯ができることとしました。」、「150m以上のビルにおいて必要な中光度赤色航空障害灯(1600cd明滅光)の一部を低光度航空障害灯(100cd)で代替可能としました。」と記載してあります。

また下の方から青い足場が取り外されて、白い支柱がむき出しになってきています。これまた私見ですが、高層化に合わせて足場の自重の抑制と足場材の節約のために溶接が完了した吊り足場から順にリサイクルしているのではないかと考えています。

40倍ズームのデジタルカメラに変更しました。(嬉)。時折、妙なアップ画像が有ると思いますが、趣味ですのでご了承下さい。(笑)。カメラのアングルなどについては、さらに趣味の範囲の新ページ東京スカイツリーファンクラブブログで公開しております。

東京スカイツリーカレンダー2010、発売予定。まさか建築中の写真集ではないと思います(笑)が、東京スカイツリーグッズとしてはたいへんよい着眼点だと思われます。著作権がどうなっているのかがわからないですが、墨田区役所あたりで東京スカイツリーの完成写真を使ってオリジナルカレンダーを作成して、地元印刷業者とコラボして企業名などの名入れサービスとドッキングして販売したら「今が旬」なのでそこそこ売れるのでは?一枚物(カレンダー12ヶ月分が一枚のポスター内に収まっているタイプ)ならば、東京アンテナ工事(株)も購入検討します。
東京スカイツリープラモデルを待望していますが、とりあえずポスターやカレンダーを「おしなりくんの家」(地図)で販売してください。

2009年9月20日で本ホームページも満一年となりました。東京スカイツリー竣工の日までこれからも頑張っていく所存であります。今後とも宜しくお願い申し上げます。


工事進捗状況:平成21年09月06日(日)撮影
テレビ電波障害施設を保有されるマンション管理組合様の理事会に出席させていただいたついでに撮影。東京スカイツリー周辺の数物件の集合住宅のアンテナ工事に関わっています。(嬉)。許可を頂いたら、驚異のアングル(笑)の映像を順次公開させていただきます。日曜日だったので、おしなりくんに遭遇しました。うふふ。


工事進捗状況:平成21年08月29日(土)撮影/64枚
来年の夏頃には、第一展望台(350メートル)まで工事が進む予定。外観的には第一展望台までは現在の雰囲気のまま、あと200メートル上がっていくだけのようだが、毎月20メートルずつ成長する建造物は異例であり、その大きさに毎月圧倒されてしまいます。「おしなりくん」の家が明日開店ということで一足先に見てきました。おしなりくんは不在でした。(笑)。


工事進捗状況:平成21年08月11日(火)撮影/78枚
100メートル超えました
墨田区で建設中の新タワー「東京スカイツリー」(完成時・約610メートル)が7日、高さ100メートルを超えた。 東武タワースカイツリー社によると、この日午前9時前、クレーンでつり上げられた長さ約5メートルの鉄骨が、塔北側角の頂上に据え付けられ、高さ105メートルに達した。すべての鉄骨部分の高さが100メートルを超えるには、1〜2週間かかる見通しという。
スカイツリーは4月6日から、地上部分の鉄骨工事が始まり、年内には高さ200メートルに到達する予定。 (2009年8月8日、読売新聞)
ということで、100メートル超え後の写真です。夕暮れ時に撮影したのですが、遠くから見るスカイツリーは、まるで「バベルの塔」のようです。これからまだ6倍もの高さに達するとすると、さすがの神様もビビルかも。(笑)。この他の読売新聞の過去記事は読売新聞江東版スクラップブックに保管しています。個人的にはおしなりくんのキャラクターがおじゃる丸っぽく決定したことに注目しています。(笑)。
建設地の看板には、「タワー塔体の地上鉄骨は4月6日に立柱式を行い、鉄骨建方に合わせ外周の足場を組み立てながら、6月中旬には3ヶ所の足元(北・西・東)から組上がった鉄骨を、地上50メートルで合体させました。現在は約90m近く立ち上がっており、20〜30m/月のピッチで塔体の鉄骨を進めています。」と書かれていました。


工事進捗状況:平成21年07月14日(火)撮影/63枚
梅雨明けした青空にそびえ立つ東京スカイツリー。最上部の変化に目を奪われ、63枚を撮影。アサヒが十六茶の東京スカイツリーボトルを限定発売。昨年7月のアサヒスーパードライ缶350ml『東京スカイツリー』に続き、オリジナルグッズはアサヒが独走か?!


工事進捗状況:平成21年06月15日(月)撮影/29枚
「東京スカイツリー」最初の山場、本体支える3本脚連結
2012年春の開業を目指して、東京都墨田区で建設中の新タワー「東京スカイツリー」で8日、塔本体を支える3本の脚を地上50メートルで組み合わせる工事が行われ、報道陣に公開された。東武鉄道によると、4月に始まった本体鉄骨組み上げ工事の「最初の山場」で、この日は、3本の塔脚を連結する「大」の字形の鉄骨がクレーンでつり上げられた。今年冬までに塔の高さは200メートルに達するという。(2009年6月8日、読売新聞)
ということで、3本脚連結後の写真です。吊り下げられた「大」の字形の鉄骨がエヴァンゲリオンのマグマダイバーに見えるのはマニアだけかな〜。(笑)。この他の読売新聞の過去記事は読売新聞江東版スクラップブックに保管しています。個人的にはおしなりくんの今後の動向にも注目しています。(笑)。


工事進捗状況:平成21年06月02日(火)撮影/22枚
いよいよ面毎の鼎が合体しそうです。今後のJCC−V720AHの活躍に期待です。


東武ビルの屋上からの写真:平成21年05月16日(土)撮影/37枚
緊急更新分。東武鉄道・東武グループがお子さま向けのホームページとして2009年3月22日(日)にオープンした「TOBU BomBo Kids(と〜ぶ ボンボキッズ)」は、「東京スカイツリーインフォプラザ」のオープンを記念して、現在建設中の東京スカイツリーについていろいろ見られる&学べるイベント(東京スカイツリー学習会(東武鉄道主催))に、抽選で15組のご家族をご招待!という企画のご招待家族に選ばれ、東武ビルの屋上から東京スカイツリーを見ました。
隣接する東武ビルの屋上からの写真は激レアになります。本年中に取り壊し予定だそうです。ちなみにWEBカメラもココにあります。
体験記→東京スカイツリーファンクラブ


工事進捗状況:平成21年05月16日(土)撮影/13枚
通常更新分。50メートル部分でいよいよ3つの鼎が合体(6月頃予定)します。やはり今年中に200メートルになるそうです。


工事進捗状況:平成21年05月04日(月)撮影/26枚
かなり大きなパーツを吊っていました。我が子曰く、長ネギだそうです。(2009年5月4日、小学校5年生の息子撮影)
緊急更新分。GW中も現場はやっているようなので出掛けてみました。大きなパーツを吊り上げる場面に遭遇しました。ついでに「東京スカイツリーインフォプラザ」にも行きました。東京スカイツリーファンクラブ


工事進捗状況:平成21年04月18日(土)撮影/18枚
緊急更新分。タワー街区は、4月初旬よりタワー塔体の地上鉄骨に着手します。地上50mまではタワー足元を結ぶ三角形状に外周足場を架設し、その中で筒状の鉄骨を組み上げていきます。
タワーの鉄骨は高強度鋼材による大口径のパイプ構造で、接合はほとんどが溶接であり、メインの柱は下層部では約3mごとに接合していきます。
溶接作業は天候の影響を受けやすい中、品質・安全の確保のため、連続して行う必要があります。そのため、作業は大きな音は発生しませんが、作業場所を防音シートで覆う等対策を講じた上、最長21時(作業後の安全点検等は22時)まで作業をさせていただきます。
また5月初旬より東武伊勢崎線側の仮設防護構台の取付を終電後20日間程度行います。
西街区は、3月上旬より準備工事として鉄道計測機器を設置の上、地中障害除去ならびに現場事務所の設置を始めており、4月からは山留め工事を行う予定です。
東街区は、4月中旬より準備工事として鉄道計測機器を設置の上、地中障害除去を行う予定です。


工事進捗状況:平成21年04月07日(火)撮影/12枚
西鼎にスカイツリーホワイト。(2009年4月7日撮影)
通常更新分。いよいよ、スカイツリーホワイトのパーツも現場に登場しました。ここから先は大きな事件も発生しないままに「上へ、上へ...」と成長していくのかも知れません。もちろんここまで追いかけたのでまだまだ追いかけますが、弊社に集まるマニア情報を活かすために東京スカイツリーファンクラブという新しいページを立ち上げています。是非、ご覧下さい。


工事進捗状況:平成21年03月26日(木)撮影/12枚
ついに鼎の先端が地上にお目見え。(2009年3月26日撮影)
緊急更新分。押上のお客様の所に行ったのでランチタイムを返上して、東京スカイツリーの現場へ。3基揃ったタワークレーンは遠方から確認できたが、いつもの北十間川側の正面へ。正面左側に初めて見る物体が...。ウェブカメラで確認したところ、どうも鼎部分から伸びている模様。ついにタワー塔体の基礎工事が完了して地上からも目撃できるようになったようです。


工事進捗状況:平成21年03月13日(金)撮影/13枚
工事工程表によると、塔体地上鉄骨用タワークレーン組立工事が3月末頃に終了し、4月初旬から地上鉄骨工事がはじまると書いてある。順打ち工法のタワー塔体の基礎工事(3本の足の部分:鼎(かなえ))は外部からまだ見えないが、クレーンが3基揃う頃にはなんらかの変化が見えてくるのではなかろうか?!


工事進捗状況:平成21年02月18日(水)撮影/29枚
緊急更新分。あまりの早さにビビりあわてて現場に行きましたが、塔体よりも低層棟(塔体後方の建造物に注目。1週間でかなり変化している。)に重点が置かれているようで塔体の高さはあまり変わっていません。しかし、かなり大きなパーツを玉掛けしていますので確かに早い現場です。2×4(ツーバイフォー:工場で大きなパーツに組み上げてから現場に搬入するので早い。ただし、大きなパーツを吊るので大きなクレーンの設置場所が必要。)の3階建ての戸建住宅が3日で上棟するような工法ですので、ひとたび塔体工事に専念すると瞬く間に100メートル級になると予想されます。現場の工程表を見ると早朝の材料搬入が予定されていますので、どんどん大きなパーツが搬入されると予想されます。弊社からも100メートルを超える頃からは見えるようになりそうです。楽しみです。
写真からはわからないが、タワー塔体の基礎工事(3本の足の部分:鼎(かなえ))は順打ち工法なので深い穴の中から地上に向かって建設されているものと考えられ、地上からも見えるようになればスカイツリーが天に向かって伸び始めるのは近い。ちなみに現在見えている塔体部分はエレベーターシャフトらしい。


工事進捗状況:平成21年02月11日(水)撮影/31枚
昨年11月末より逆打(サカウチ)工法で進めている低層棟は、北側半分まで1階層を作り終わり、1月末より北側から地上4階までの鉄骨工事を開始いたしました。また、1階床下では2月下旬より掘削工事を行います。
タワー塔体の掘削工事も平行して行っていますが、狭い地下での掘削であり安全確保のため通常時間外での作業が発生しております。(騒音・振動等については殆どありません。)
2月初旬よりタワー塔体の基礎部鉄骨工事を開始し、順次組み上げていきます。また、タワー中心部(内塔)では、2月下旬よりタワークレーンの組立を行い、4月頃からは、いよいよタワー塔体鉄骨工事に着手します。
なお、タワー塔体の鉄骨工事では、鉄骨やタワークレーンの部材が大きいため、搬入については一般道の通行が21時からとなっています。したがって現場への到着はそれ以降となってしまいますが、作業につきましては工事現場での夜間騒音の発生を抑制するため、車両をそのまま場内に待機させ、荷下ろしは翌朝7時からとさせて頂きます。
(後略)建築看板より
すでに現場にはダンプの姿がないので掘削工事がメインではなく、タワー塔体基礎の工事が本格的に進んでいる。1ヶ月前は「丸い足場を組み上げたのか?!」ぐらいにしか目立たなかったタワー塔体が「おっ、タワーが立ち始めたぞ!!」と思えるくらい高くなっています。既にGL(グランドレベル)から30メートル以上は上がっており、今年の夏頃には200メートルを超えるようなペースで工事は進むとのウワサです。東京スカイツリーファン(マニア)はとにかく現場に行った方が良いでしょう。(笑)


工事進捗状況:平成21年01月10日(土)撮影/30枚
クレーンが減り、ダンプが増えた。上空から見ればたぶん三角形に見えるであろう3カ所の頂点付近(タワー塔体基礎)の掘削作業が進んでいる。低層棟1階床がほぼ完成しているようで外周からその1階床に工事車両が上がれるようにスロープも作られた。、またおそらく低層棟工事との絡みでタワー中心部に円形の構造物が作られはじめている。いよいよ、来月あたりから上に伸びる作業がはじまりそうな予感?


工事進捗状況:平成20年12月13日(土)撮影/85枚
「あっ、なんか出来てる!」1ヶ月前と明らかに違う部分の発見にワクワクしました。
近隣へのお知らせ看板によると、連続地中壁杭工事は終了し、低層棟1階床鉄骨工事(低層棟の一部を約2m掘削し、1階床の鉄骨を取り付ける工事)とタワー塔体基礎の掘削工事を行っているようです。騒音・振動の低減策として、低層棟の地下部分の躯体(鉄骨・鉄筋・コンクリート)工事は1階床を先に作ることにより1階床が遮蔽となる「逆打ち工法」を採用。タワー塔体の基礎は一般部より深くなるため基礎底まで掘削してから順次基礎部より構築する「順打ち工法」とだが、部分的に掘削した竪穴の中で行うのでこちらも騒音・振動を低減できるとしている。
2009年1月初旬から低層棟の地上鉄骨工事、2009年2月初旬からタワー塔体基礎部分の鉄骨工事が始まる予定。


工事進捗状況:平成20年11月15日(土)撮影/58枚
先月まで通行できた「北十間川沿い北側道路」が平成20年11月1日より全面通行止めとなり、工事車両しか通行できなくなった。そこで東武鉄道「業平橋駅」からの撮影を試みるとかなりよく見える。調子に乗って京成電鉄「押上駅」からの撮影を試みたが、押上駅は地下ホーム。押上駅側の自転車置き場や線路上からの撮影も試みたが、良いスポットは無いようである。「北十間川沿い側道路」の土手越しショットを中心に今後は撮影していくことになりそうです。


工事進捗状況:平成20年10月18日(土)撮影/30枚
国民の最大関心事の1つ。東京スカイツリー。近所に世界一ができるなんて、そんなにめったにないですよね。現在は工事車両専用となっている前面道路もこの頃は歩くことができました。


工事進捗状況:平成20年9月20日(土)撮影/30枚
東武橋側(業平橋駅)からも京成橋側(押上駅)からもたくさんのクレーンが見えるようになり、いよいよ本格的に作業が進んでいるようです。東京アンテナ工事(株)は、葛飾区の新小岩。押上までは車で約20分。仕事の合間にたまに更新していきますので、宜しくお願い申し上げます。(今日は15回目の結婚記念日でした。完成するのは18回目の結婚記念日の3ヶ月後になります。これから3年以上、追いかけることになります。)




東武橋からの現場写真。左から:平成20年9月20日(土)、10月18日(土)、11月15日(土)、12月13日(土)、平成21年1月10日(土)、
2段目左から:2月11日(水)、3月13日(金)、4月7日(火)、5月4日(月)、5月16日(土)、
3段目左から:6月15日(月)、7月14日(火)、8月11日(火)、8月29日(土)、9月12日(土)、10月12日(月)、
4段目左から:11月7日(土)、12月12日(土)、平成22年1月10日(日)、平成22年2月14日(日)、
2008年10月頃までは、北十間川の北側も歩いて行けたのですが...。(2008.11.15)
カメラの横方向では収まらなくなったので縦方向に変更です。(2009.08.11)
一枚の写真で収まらなくなったので合成しています。(2010.01.10)




京成橋からの現場写真。左から:平成20年9月20日(土)、10月18日(土)、11月15日(土)、12月13日(土)、平成21年1月10日(土)、
2段目左から:2月11日(水)、3月13日(金)、4月7日(火)、5月4日(月)、5月16日(土)、
3段目左から:6月15日(月)、7月14日(火))、8月11日(火)、8月29日(土)、9月12日(土)、10月12日(月)、
4段目左から:11月7日(土)、12月12日(土)、平成22年1月10日(日)、平成22年2月14日(日)、
手前の日立コンクリート押上工場もついに無くなってしまいました。(2009.03.13)
再開発が進んでおり、一角では京成電鉄本社ビルくらいしか残っていません。
カメラの横方向では収まらなくなったので縦方向に変更です。(2009.08.29)
一枚の写真で収まらなくなったので合成しています。(2010.01.10)




タワー建設予定付近。左から:平成20年9月20日(土)、10月18日(土)、11月15日(土)、12月13日(土)、平成21年1月10日(土)、
2段目左から:2月11日(水)、3月13日(金)、4月7日(火)、5月4日(月)、5月16日(土)、
3段目左から:6月15日(月)、7月14日(火)、8月11日(火)、8月29日(土)、9月12日(土)、10月12日(月)、
4段目左から:11月7日(土)、12月12日(土)、平成22年1月10日(日)、平成22年2月14日(日)、
「北十間川沿い側道路」の土手越しショット。
カメラの横方向では収まらなくなったので縦方向に変更です。(2009.06.15)



東武鉄道、業平橋駅ホームから(入場料140円)。左から:平成20年11月15日(土)、12月13日(土)、平成21年1月10日(土)、
2段目左から:2月11日(水)、3月13日(金)、4月18日(土)、
3段目左から:11月7日(土)、
平成20年11月に低層棟の基礎に変化が現れたため掲載開始しました。しかし、東武線業平橋駅から現場の細かい変化はなかなかとらえづらくなってきております。今後は駅から見下ろす変化よりも見上げる変化の方に重点が置かれると思われますので、入場料をお支払いしての写真撮影はランダム更新とさせていただきます。
平成21年11月7日、タワー中心部の中のエレベーターが動いているのを目撃してしまい、久しぶりに駅のホームから見ました。夢中になって線路に落ちないように注意しましょう。


業平橋駅ホームから見た東京スカイツリー予想図は、東京スカイツリーファンクラブに移動しました。


電車で巡る東京観光名所(スカイツリー付)は、TOKYO ONE DAY TOUR includes TOKYO SKY TREE(東京スカイツリーファンクラブ)に移動しました。



各デジタル地上波中継局のエリアマップ

2010年3月31日開局!!
上記は鶴川中継局(東京都町田市)です。地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは受信不可でも新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。

その他の地デジ中継局は下記リストをご覧下さい。

電波障害も解消?!
例えば、東京タワーからの距離が遠く電波が弱い地域ではアナログをスノー(レベル不足で雪が降っているような画面)状態で受信している場合があります。そのような地域で電波障害が発生した場合、アナログでは電波障害施設を構築していました。最近、各地域の保有者様からのご依頼で電波障害施設内での地デジ受信状況調査(地デジが戸建アンテナで受信できるかどうかを調べる調査)が進んでいますが、やはりそのような地域では地デジでも電波障害?(地デジの電波が届いていない??)という状況になります。
注:地デジが電波障害に強いと言われている理由の1つは、アナログでは映像不良となる低いレベルでもデジタルではクリアに受信できるからです。しかし、デジタルでも低さには限界があり、映るか映らないかの境界線があります。境界線がどこなのかは明言できませんが、東京都内でも八王子局等の送信所が設置される予定がありますので、大体のイメージ(距離・地形等)はつきそうです。
地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは電波障害?でも、新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。

この他の情報はアンテナ用語のデジタル地上波中継局リストにあります。



東京スカイツリーから電波はいつ出る?!

2012年以降だと思われます。
2011年7月24日のアナログ終了と同時に東京タワーから東京スカイツリーに移行されると思っている方が多いようですが、東京スカイツリーの工期(2011年12月竣工予定)やリパック(アンテナ用語)や試験放送期間(地デジはアナアナ終了後、試験電波発射期間を経て、2003年12月の放送開始から段階的なパワーアップを行い、2005年12月のフルパワーまで2年の歳月をかけています。)などを考えると、本格的に電波を出すまでにはしばらくかかると思われます。したがって東京タワーを送信所とする地デジ受信エリアでは、東京タワーに向けての地デジ対策が必要と考えられます。

チャンネルリパックとはなんでしょうか?
リパックとは、チャンネル切替のこと。現在、地上テレビジョン放送の周波数は、VHF帯/UHF帯(1〜62ch)を使用しており、デジタル放送はUHF帯(13ch〜62ch)を使用可能であるが、周波数資源の再配分のため、2012年7月25日以降の地上デジタル放送は、13ch〜52chを使用することとなっているが、アナログとデジタルのサイマル期間中は、周波数が逼迫状況にあり、地上デジタル放送を日本全国に送り届けるためには、53ch〜62chのチャンネルも使用せざるを得ない状況のため、これらのチャンネルを使用するデジタル中継局は、2011年7月のアナログ放送停波後、1年の間(2011年7月25日から2012年7月24日)に52ch以下にチャンネル切替(リパック)を行う必要がある。チャンネルのリパックは、視聴している地上デジタル放送のチャンネルの一部が切り替わるため、受信機のリモコンの再スキャンの作業が必要であったり、共聴施設のヘッドエンド部が切替後のチャンネルに対応していない場合、調整や取り替え工事が必要であったり、切替対象のチャンネルを使用する中継局(73局所)の送信機の切替工事が必要になる。また切替によって新たにデジタル混信が発生した場合は、その対応も必要である。なによりも総務省や電波監理審議会の周波数割当計画の変更がたいへんそうである。


東京タワー以外からもデジタル地上波が送信されると聞いたが...?!

多数のデジタル中継局が予定されています。
東京タワーからの電波が弱い地域ではデジタル地上波放送局(または中継局(送信所))の置局が予定・検討されています。すでに宇都宮局(栃木県)や平塚局(神奈川県)などでは送信が開始されています。また逆に廃局が検討されている地域もありますので、アンテナの向きなど注意が必要です。

それは東京スカイツリーとは違うのでしょうか?
東京スカイツリー(新東京タワー(すみだタワー):東京都墨田区押上)は、東京タワー(港区)に代わるテレビ塔として新設されると考えられていますので、アナログ終了までは、現在の東京タワーがデジタル放送も送信しています。したがって、現在の東京タワーのデジタル放送が届かない地域には、デジタル地上波放送局(または中継局(送信所))の置局やギャップフィラー等の対応方法が検討されています。

全国で2200局以上の地上波デジタル放送の中継局の設置が予定
2011年7月24日の地上波アナログ放送完了までに全国で2200局以上の地上波デジタル放送の中継局の設置が予定されており、現在地上波デジタル放送が見えない地域も早急にカバーされていく方針です。しかしながら、中継局が増加するとDD混信(地上波デジタル放送と地上波デジタル放送の混信障害)の発生も予想されます。正しい知識(置局・廃局情報)と正しい工法(混合方式)で施工する技術力が求められています。


2009年の八王子デジタル局

2009年の八王子デジタル局
東京近郊では、2009年の八王子デジタル局が注目されています。(その他の新局については、下記デジタル地上波中継局リスト(2008.3.31)をご覧下さい。

多摩デジタル局の計画を廃止/八王子デジタル局、永山デジタル局、鶴川デジタル局を置局
電波監理審議会会長会見用資料/平成19年12月12日放送用周波数使用計画の一部変更案について(平成19年12月12日 諮問第41号)より
(1)多摩のデジタル局(東京都)に係る変更
@ 多摩デジタル局は、当初、出力20W で多摩アナログ局と同一場所に置局し、東京デジタル局及び多摩デジタル局によって、多摩アナログ局エリア及び八王子アナログ局エリアをカバーすることを想定して放送用周波数使用計画が策定されていた。
A しかしながら、関係する放送事業者がそれらのエリアにおいて電界強度測定を行った結果、多摩アナログ局エリア内のほとんどの地域では東京デジタル局の受信が可能であるものの、受信できない地区として八王子アナログ局エリア内(約50,000 世帯)及び立川・昭島地区並びに多摩アナログ局の設置場所近傍の2地区(多摩市永山地区、町田市三輪地区)があることが判明した。これらの地区は、多摩デジタル局も受信不能である。
B 更に、多摩デジタル局を計画どおり出力20W のままで置局した場合、デジタル混信が八王子エリアの約3,000 世帯に発生するおそれがあることが計算機シミュレーションにより判明した。
C このため、立川・昭島地区、八王子アナログ局エリア内及び多摩アナログ局の設置場所近傍の2地区(多摩市永山地区、町田市三輪地区)のデジタル受信を確保しつつ、デジタル混信の対策のため、現行の多摩デジタル局(20W)の計画を廃止し、新たに八王子アナログ局エリアに八王子デジタル局(3W)を、多摩アナログ局エリアに永山(仮称)デジタル局(0.3W)、鶴川(仮称)デジタル局(0.3W)を置局する。このため、放送用周波数使用計画の変更が必要である。
八王子デジタル局(3W)永山(仮称)デジタル局(0.3W)及び鶴川(仮称)デジタル局(0.3W)は、いずれも放送用周波数使用計画には掲載されない中継局であり、放送事業者として置局を計画しているもの。
※東京アンテナ工事(株)からの注意:平成19年12月12日の資料を転載。この後の平成20年3月31日に公表されたデジタル中継局リストには八王子デジタル局永山デジタル局及び鶴川デジタル局は、掲載されている。


東京アンテナ工事株式会社

テレビ工事の技術。アナログ&デジタル。
アンテナ工事はもちろん、電波障害施設・ケーブルテレビ・スカパー光などテレビ関係であれば、弊社でほとんどのことができると自負しています。やりっぱなしとならない安心感をお届けします。スペクトルアナライザーや受信特性測定器などのテレビ専門の測定器を多数所有しております。電波測定車や高所作業車ももちろん所有しています。
高所作業車(バケットカー)と電波測定車(電測車)とスペクトラムアナライザー(スペアナ)です。
プロにはプロなりの装備と技術が必要です。光ファイバー融着器も保有しています。

アンテナ工事専業。創業50年。
弊社は町の電気工事屋さんではありません。電気工事士免許も受けていますが、有線テレビジョン放送技術者の資格を持っています。もちろん(社)日本CATV技術協会の会員です。(弊社会長は日本CATV技術協会副理事長です。)
昭和33年にアンテナ製造販売業「東京アンテナ産業(株)」として起業し、昭和39年にアンテナ工事専門業「東京アンテナ工事(株)」となり、現在に至っております。
=調査・工事関連写真=製図板とCADは調査設計の必需品です/ スキャンデータで竣工図面を管理しています/ 本社だけで倉庫が2つ。在庫が悩みです/ メーカー別に機材を保管しています
会社写真1(新聞掲載記事、千葉支店・茨城支店紹介) 会社写真2(本社・2号館・新館紹介)

完全独立資本
弊社はメーカーに依存しません。良い製品をピックアップしてシステムを作り上げます。例えば、アンテナはA社で増幅器はB社、混合器はC社...等は弊社では普通の組み合わせです。もちろん価格は重要ですから、物量による廉価な仕入れのメリットもお客様にご提供させていただいております。取引先:日本アンテナ、八木アンテナ、マスプロ、DXアンテナ、サン電子、他。

東京アンテナ工事株式会社概要

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