東京アンテナ工事株式会社
撤去工事
保守メンテナンス
 

テレビ電波障害調査:東京アンテナ工事(株)

平成23年10月22日のランク王国(TBS)に出演予定です。
平成23年8月29日のスッキリ!(日本テレビ)に出演しました。
平成23年8月29日のモーニングバード(テレビ朝日)に出演しました。
平成23年8月29日のZIP!(日本テレビ)に出演しました。
平成23年8月26日の大林組提供のOBAYASHI TREE OF HEARTS(J-WAVE)に出演しました。
平成23年8月25日のリンクス〜歴史の”連鎖”を探れ!〜(BSプレミアム)に出演しました。
平成23年8月18日の東京新聞朝刊に掲載されました。
平成23年7月30日の新・週刊フジテレビ批評に6回目の出演しました。
平成23年7月2日の新・週刊フジテレビ批評に5回目の出演しました。
平成23年6月16日のNスタ(TBS)に写真提供しました。
平成23年6月13日のおはよう日本(NHK)に出演しました。
平成23年6月3日の日本経済新聞電子版に掲載されました。
平成23年5月3日のZIP!(日本テレビ)に出演しました。
平成23年2月25日のOH!バンデス(宮城テレビ)に出演しました。
平成23年1月21日の朝日小学生新聞に掲載されました。
平成23年1月18日のとくダネ!(フジテレビ)に2回目の出演しました。
平成23年1月8日の新・週刊フジテレビ批評(フジテレビ)に4回目の出演しました。
平成23年1月4日の大沢悠里のゆうゆうワイドの毒蝮三太夫のミュージックプレゼント(TBSラジオ)出演。
平成23年1月1日元旦の初夢か?現実か?2011新春!暮らしの大予想(NHK)に出演しました。
平成22年12月27日のフラッシュスペシャルに掲載されました。
平成22年11月27日のもしもツアーズ(フジテレビ)に出演しました。
平成22年11月27日の新・週刊フジテレビ批評に出演しました。
平成22年11月15日の冒険チュートリアル(関西テレビ)に出演しました。
平成22年11月13日の東京印象(中国・上海テレビ)に出演しました。
東京都のホームページに「スカイツリーの達人」として掲載されました。
平成22年10月8日のとくダネ!(フジテレビ)に出演しました。
平成22年9月28日の報道ステーション(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年9月21日のやじうまプラス(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年9月11日のぶらり途中下車の旅(日本テレビ)に出演。
平成22年9月9日の東京スカイツリーベストガイドに掲載されました。
8月22日のデジタルテレビライフがやってきた(NHK)、第5回「どう進める?ビル陰地域の地デジ化」に出演。
平成22年8月15日の宣伝会議に掲載されました。
平成22年8月12日のやじうまプラス(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年8月7日の新・週刊フジテレビ批評「東京スカイツリー」メリットと役割は?に出演。
平成22年7月24日の新・週刊フジテレビ批評(フジテレビ)、「都内集合住宅の地デジ化実態」出演。
平成22年7月17日のデジタルテレビライフがやってきた(NHK)、第4回「アンテナチェックはお済みですか?」出演。
平成22年4月30日のやじうまプラス(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年4月19日の上柳昌彦のお早うGoodDay(ニッポン放送)に出演しました。
平成22年4月15日の宣伝会議に掲載されました。
平成22年3月29日のスッキリ!!(日本テレビ)に出演しました。
平成22年3月28日のバンキシャ(日本テレビ)に出演しました。
平成22年3月26日のはなまるマーケット(TBS)に出演しました。
平成22年3月11日のNEWSリアルタイム(日本テレビ)に出演しました。
平成22年2月25日の毎日新聞朝刊に掲載されました。
平成22年1月27日のNHKジャーナルに出演しました。
平成21年12月07日の日経ビジネスに掲載されました。
平成21年10月16日のスーパーJチャンネル(テレビ朝日)に出演しました。
平成21年10月13日のズームイン!!SUPER(日本テレビ)に出演しました。
平成21年8月5日の読売新聞朝刊に掲載されました。
平成21年7月24日の東京新聞朝刊に掲載されました。
平成21年5月28日の報道ステーション(テレビ朝日)に出演しました。
平成20年7月25日の日本経済新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月16日の中日新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月15日の東京新聞朝刊に掲載されました。
外国人観光客のためのTOKYO SKY TREE PICTURESを作成しました。
外国人観光客のためのTOKYO SKY TREE FAN CLUBを作成しました。
 

TA-3 東京アンテナ三号

テレビ電波障害調査:東京アンテナ工事(株)


ここがポイント!!です

テレビ電波障害の調査は大きく分けて2通りあります。

テレビ電波障害予測調査←新築。このページをご覧ください。
1つは、新築の建造物が新たに発生させる電波障害を予測するテレビ電波障害予測調査電波障害の事前調査などとも呼んでいます)です。

地デジ受信可否調査←既設。地デジ受信可否調査のページをご覧ください。
もう1つは、既存のテレビ電波障害施設の設置範囲内でデジタル地上波が個別アンテナ受信できるかを現地で測定する地デジ受信可否調査地デジ受信状況調査地デジフィールド調査などとも呼んでいます。)があります。


新たな電波障害が懸念されています

地デジでも電波障害は発生します!!

地デジでも新築時のテレビ電波障害予測調査を実施してください。
地デジ化によりアンテナを新規設置する住宅が急増しています。地上デジタル放送は、ご存知の通り、強電界地域(簡単に言いますと、東京タワーに近い。電波が強い。ワンセグがよく映るような地域)ではアナログ放送に比較して電波障害に強い電波ですので、今までのように屋根の上にアンテナを設置しなくても、ベランダなどに簡易なアンテナを設置しただけで映るようになるケースが多くあります。(強電界地域以外の弱・中電界などではアナログ放送と同様に電波障害が発生します。)
例えば、既存の電波障害範囲内であっても、2011年7月のアナログ停波までは「アナログ放送は電波障害施設から、地デジはベランダのアンテナから」という受信形態が多くなってきます。つまり、アナログ放送の電波障害は他のマンションで対策済みなので問題無いが、ベランダの地デジアンテナに新築マンションが電波障害を及ぼすということが起こり得ます。

実はBSアンテナなどではよくある話しです。
「一戸建て(3階)の新築工事をしたら、隣の家のベランダに付けてあったBSアンテナが電波障害になった。」というケースは日本全国どこにでもある事例です。少々極端ですが、このようなことが地デジアンテナでは充分あり得ますので、しっかりとした調査を実施することをお奨めいたします。

地上波アナログ放送・地上波デジタル放送及び衛星放送のテレビ電波障害調査業務全般(前半に記載)
既設共聴施設範囲内での地上波デジタル放送受信状況調査(フィールド調査)業務全般(後半に記載
テレビ電波障害(アナログ・デジタル・衛星)対策工事及び既設共聴改修工事業務全般

テレビ電波障害に関する建築確認・条例・指導要綱他

テレビ電波障害・受信障害に関する各自治体の指導要綱、条例です。建築確認申請時にテレビ電波障害調査報告書が必要となる自治体もあります。詳細は、該当地域の建築課等にお問い合わせください。

関東主要都市圏市区町村別(順次更新中)

全リンク確認日:2010年11月30日


NEW!!地上デジタル放送の事前調査に関連する条例

横浜市:平成21年7月1日以降の条例手続(標識設置届)建築物について

川崎市:平成21年7月24日以降に最初の届出(標識設置届、事前届出)を行う案件

東京都
千代田区 中央区※ 港区 新宿区 文京区※ 台東区 墨田区 江東区
品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区
北区 荒川区※ 板橋区※ 練馬区 足立区 葛飾区 江戸川区 清瀬市
調布市 八王子市 立川市 武蔵野市 三鷹市※ 青梅市 府中市※ 昭島市
町田市 小金井市 小平市 日野市 東村山市 国分寺市※ 国立市※ 福生市※
狛江市※ 東大和市 東久留米市 武蔵村山市 多摩市 稲城市※ 羽村市 あきる野市※
西東京市※ 瑞穂町 日の出町※
神奈川県
横浜市 川崎市 厚木市 大和市 湯河原町 平塚市 藤沢市 相模原市
横須賀市 座間市 鎌倉市 三浦市 小田原市 逗子市 茅ヶ崎市 秦野市
千葉県
千葉市 市川市※ 浦安市 習志野市 船橋市 松戸市 佐倉市 流山市
四街道市 鎌ヶ谷市※ 茂原市 銚子市 長生村※ 大網白里町 東金市 勝浦市※
一宮町 印西市 長南町 多古町 鴨川市 富里市
埼玉県※
さいたま市 桶川市 入間市 鶴ヶ島市 幸手市 三芳町 伊奈町 川口市
所沢市 朝霞市※ 加須市 吉川市 川越市 蕨市※ 戸田市 新座市
上尾市 飯能市 和光市
茨城県
ひたちなか市 取手市 牛久市 水戸市 つくば市 高萩市 古河市※ 土浦市
北茨城市

=葛飾区内物件は東京アンテナ工事(株)におまかせください。=
...葛飾区内の調査物件につきましては、特別価格で調査を実施させていただきます。
特別価格をご希望の方は、
社長メールにてお問い合わせ下さい。(メール問い合わせ物件以外は無効です。)弊社の本社は葛飾区です。葛飾区内で唯一の電波測定車を保有する企業です。よろしくお願い申し上げます。

=更新履歴=
千葉県、千葉県市川市、船橋市、佐倉市、鎌ヶ谷市、銚子市、大網白里町、埼玉県、埼玉県さいたま市、入間市、伊奈町、蕨市、新座市、和光市、茨城県高萩市、土浦市のリンク先を変更(2010.11.30)
東京都新宿区、中野区、荒川区、板橋区、清瀬市、八王子市、町田市、小金井市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、武蔵村山市、あきる野市、西東京市、神奈川県、神奈川県横浜市、厚木市、大和市、平塚市、横須賀市、座間市、鎌倉市、三浦市のリンク先を変更(2010.11.29)
東京都中野区、板橋区、江戸川区、三鷹市のリンク先を変更(2009.06.29)
神奈川県座間市、鎌倉市、小田原市、三浦市、逗子市、茅ヶ崎市、秦野市追加(2008.12.30)
東京都板橋区、神奈川県横浜市、千葉県市川市、浦安市、大網白里町のリンク先を変更(2008.12.30)
茨城県北茨城市を追加(2008.11.20)
東京都豊島区、立川市、国立市、千葉県印西市、埼玉県吉川市のリンク先を変更(2008.11.04)
埼玉県和光市を追加(2008.9.15)
東京都目黒区、埼玉県桶川市、川口市のリンク先を変更(2008.9.15)
東京都世田谷区、杉並区、八王子市のリンク先を変更(2008.7.25)
東京都目黒区、三鷹市、府中市、日の出町、神奈川県大和市、埼玉県三芳町、加須市、茨城県水戸市、つくば市、高萩市のリンク先を変更(2008.5.9)
神奈川県相模原市、横須賀市、千葉県富里市、銚子市、埼玉県加須市、吉川市、川越市、蕨市、戸田市、新座市、上尾市、飯能市、幸手市、茨城県高萩市、古河市、土浦市を追加(2008.01.27)
東京都大田区、世田谷区、江戸川区、日の出町、千葉県習志野市、茨城県水戸市のリンク先を変更(2008.01.27)
東京都小金井市、千葉県多古町、埼玉県さいたま市のリンク先を変更(2007.11.04)
茨城県つくば市を追加(2007.11.04)
東京都墨田区、荒川区、小平市、千葉県長生村、埼玉県さいたま市のリンク先を変更(2007.10.22)
東京都千代田区、品川区、渋谷区、北区、調布市、小金井市のリンク先を変更(2007.7.25)
神奈川県厚木市のリンク先を変更(2007.7.25)
東京都新宿区、文京区、大田区、杉並区、豊島区、北区、練馬区、江戸川区のリンク先を変更(2007.3.24)
千葉県佐倉市のリンク先を変更(2007.3.24)
東京都中央区のリンク先を変更(2006.9.29)
あきる野市(秋川市、五日市町(平成7年合併))
西東京市(田無市、保谷市(平成13年合併))
さいたま市(浦和市、大宮市、与野市(平成15年合併)、岩槻市(平成17年合併))

=ご参考=
川崎市の場合:「川崎市中高層建築物等の建築及び開発行為に係る紛争の調整等に関する条例」に基づく第8条の対応措置及び施行規則第6条第1項第5号によりテレビジョン放送の電波の受信障害に関する調査報告書の提出が義務付けられております。
(中略)
平成18年度の申請より調査報告書の提出については、VHF・UHF・BS・CSの従前調査に加え地上デジタル放送の調査報告を添付するようにお願いいたします。(建築主及び建築主代理者の皆様へ)

=ご参考=
横浜市の場合:建造物によるテレビ受信障害調査報告書 社団法人日本CATV技術協会認定の有線テレビジョン放送技術者が作成したものが必要です(受信画像写真はコピーで可)。なお、同技術者が作成した「テレビ受信障害予測地域図」で仮提出できますが、その場合は、近隣説明等報告書の提出までに正式な報告書を提出してください。(標識設置届の添付図書一覧)
東京アンテナ工事(株)は(社)日本CATV技術協会の正会員(NO.0033)及び第1級有線テレビジョン放送技術者です。

=ご参考=
例規集の場合、主に中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例に記載されています。品川区ワンルーム形式等集合建築物に関する指導要綱などワンルーム要綱に電波障害関連事項が記載されている官公庁もあります。


年間数百棟の調査実績

調査のご依頼方法

東京アンテナ工事株式会社は、関東首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)を中心にテレビ電波障害調査業務(中高層建造物・マンション・オフィスビル等)を1年間に数百棟以上実施している調査業界大手です。この他に鉄塔、道路、橋梁、煙突、観覧車等の特殊建造物の調査実績があります。長モノ(1キロメートルを超えるモノ)や動モノ(建造物自体が動くモノ)、超高層建造物(100メートルを超えるモノ)についてもご相談を承っております。
地上波アナログ放送の電波障害調査はもちろんのこと、地上デジタル放送の電波障害調査に不可欠なビルエキスパートVER.3(NHK)や地上デジタル放送受信特性測定器(NHK)等の測定機材も装備しております。また地上デジタル放送の受信状況調査(地デジフィールド調査)も多数受注させていただいております。
地上波アナログ放送・地上波デジタル放送・衛星放送の電波障害調査業務は、この機会に是非、テレビ専門業者の東京アンテナ工事株式会社をご指名下さい。

=調査のご依頼方法=

初めてのお客様は、電話番号:03−3691−8111にお電話でお問い合わせください。ご発注、お見積、納期などをご回答させていただきます。次回以降は同じ手順となりますので、処理スピードが上がっていきます。

東京アンテナ工事の会社概要


テレビ電波障害について

1.(新築)障害の種類:遮蔽と反射
建造物が建築されると、電波が建造物によって遮られ電波が弱くなる遮蔽(しゃへい)障害や電波が建造物に反射して跳ね返る反射障害が発生します。
遮蔽障害は、一般的には直接波が届かなくなり弱くなるため画面がざらついてくるスノー(雪が降ったようにザラザラする症状)となりますが、強電界地域では受信レベル減衰に伴い、障害発生前は気付かなかったゴーストが目立つようになる症状の方が多いように感じられます。
また反射障害は、一般的には2重像、3重像となるゴースト障害が有名ですが、反射障害の距離によってはブランキング(画面上に数センチ幅の縦の棒が映る)障害や同期不良(画面が上下に回転する)が発生することもあります。

2.(新築)調査の種別:机上、事前、中間、事後
机上検討と事前調査が一般的です。
机上検討とは、計画建物の図面(平面・断面・立面・配置・案内図 他)から電波到来方向面などを計算し、建造物がどのような障害を出すかをシュミレーションします。建物高、電波到来方向に対する角度、送信所からの距離、建物形状(セットバック有無)などの情報を専門ソフトに入力して計算を行います。
事前調査とは、机上検討の結果を踏まえ、実際に現地に赴き、電波測定車を使用して事前のデータを収集し、補正計算等を行います。実際の受信状況を把握することで机上検討よりも役立つデータとなります。一般的に、電波障害調査といえばこの事前調査を指しています。
事前調査のご依頼方法:初めての場合は、お電話(東京アンテナ工事(株):03−3691−8111)でお問い合わせください。次回以降は、同じ担当者となりますので処理スピードが上がります。

3.(新築)測定項目:受信状況、PDUR、水平、ハイト
(a)受信状況調査とは、あらかじめ設定した調査地点(ポイント)において、電波測定車のアンテナ高を所定の高さまで伸長して端子電圧測定と画質評価を行います。調査地点(ポイント)数は、建造物の高さや横幅や電波到来方向との角度等によってそれぞれ異なります。
(b)ゴースト波の測定(オプション)。PDUR値等を測定します。
(c)水平パターンの測定(オプション)。
(d)ハイトパターンの測定(オプション)。
デジタルの場合は、諸特性を測定します(オプション)。受信特性測定器を使用します。

4.(新築)アナログ電波障害とデジタル電波障害
2011年7月24日のアナログ放送終了日までは、当然アナログ波の電波障害は発生しますし、対応もしなければなりません。
デジタルはアナログに比べ電波障害に強い電波とされておりますが、デジタルの電波障害も発生いたしますので、デジタルの調査も合わせて実施することをおすすめいたします。

5.(新築)衛星放送の電波障害:BS、CS、スカパー
建造物の高層化に伴い、BSやスカパーの電波障害も多く発生しております。弊社では衛星の電波障害についても調査を行っております。
ご用意いただく図面は、アナログ調査・デジタル調査と同じです。

6.(既存)既設建造物による電波障害:個別相談
電波障害の有無を調べるのは難しいというお答えになります。
弊社の管理組合コンサルティングをご利用ください。

7.(既存)電波障害施設内のフィールド(受信状況)調査:個別相談
最近では既存のテレビ電波障害施設や共同受信設備の所有者様から「現状でデジタルが受信できるかを調査して欲しい」とのご依頼が多くあります。弊社では「地デジフィールド調査(または受信状況調査)」と呼んでいますが、2011年以降の施設の存続につながる問題ですので、ご質問には個別でお答えしたいと思います。
テレビ共同聴視施設、テレビ共同アンテナ施設、共聴施設、都市難視聴解消施設、テレビ電波障害施設、テレビ電波障害防除施設、電障施設、ビル陰施設等を保有・運営されている建物オーナー殿、管理組合殿、共聴組合殿、共視組合殿...は、ぜひビル陰の共同受信設備を保有・運営されている皆様へもご覧下さい。

8.(既存)地デジが観たい:個別相談
マンションなど集合住宅にお住まいの方は、地デジ導入ガイドをご覧ください。

9.地上デジタル放送受信状況の調査結果(約300地点分)
日本CATV技術協会関東支部調査部会が関東一都六県(東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城)で地上デジタル放送受信状況調査(約300ポイントの実地調査)を行い、結果を公開しています。

地上デジタル放送受信状況調査結果


(新築)ご質問.デジタル地上波の電波障害は発生しない?


新築建造物によるデジタル地上波(地デジ)電波障害調査

ご提案書「地デジ電波障害予測調査について」(東京アンテナ工事(株)作成より抜粋)

(新築)ご回答

ご回答.いいえ。発生します。ただし、アナログ地上波と比較して都心部(強電界地域)での障害範囲はかなり狭くなります。しかし、郊外(中・弱電界地域)ではアナログと同様に発生することがあります。弊社では、デジタル地上波の電波障害調査もアナログ同様に実施いただくことをお奨めしております。調査方法や費用などのお問い合わせについては弊社営業担当がご説明させていただきますので、ご連絡下さい。
=ご参考=
川崎市の場合:「川崎市中高層建築物等の建築及び開発行為に係る紛争の調整等に関する条例」に基づく第8条の対応措置及び施行規則第6条第1項第5号によりテレビジョン放送の電波の受信障害に関する調査報告書の提出が義務付けられております。
(中略)
平成18年度の申請より調査報告書の提出については、VHF・UHF・BS・CSの従前調査に加え地上デジタル放送の調査報告を添付するようにお願いいたします。(建築主及び建築主代理者の皆様へ)


電波障害施設を「どうしようか?」とお考えの保有者様へ


(既存)ご質問.デジタルになると電波障害は無くなるの?


電波障害施設内、または共聴施設内のデジタル受信状況調査

(既存)ご回答

ご回答.いいえ。無くなりません。ただし、強電界地域(電波が強い地域=東京タワーから近い地域)においてはアナログ地上波の電波障害範囲に比較してかなり狭くなるといわれています。したがってアナログ地上波では電波障害であったが、デジタル地上波では電波障害を受ける前と同様に各家の屋根の上に個別アンテナを設置すれば受信できる(=電波障害が解消できる)というケースが多くなると考えられています。

電波障害施設を「どうしようか?」とお考えの保有者様へ
地デジ受信可否調査(=地デジ受信状況調査、地デジフィールド調査)のご案内
既存のテレビ電波障害施設やテレビ共聴施設(共同受信設備)の保有者様から「施設設置範囲内でデジタル地上波が個別アンテナ受信できるかを調査して欲しい」とのご相談を多くお受けしております。 弊社では、管理組合様や施設保有者様にテレビ電波障害施設内でのデジタル地上波の受信状況調査(地デジフィールド調査/地デジ受信状況調査)をお奨めしております。
調査方法や費用、調査後のコンサルティングなどについては、弊社営業担当者からご説明させていただきますので、是非お問い合わせ下さい。

今後の電波障害施設の運営について(1)

今後の電波障害施設の運営について(2)

トータルサポートの東京アンテナ工事
調査したからといって安心できません。調査後こそ、肝心です。調査後のコンサルティングも電波障害(調査・設計・施工・保守)を一式でトータルサポートしてきた東京アンテナ工事なら安心です。
フロー(流れ):地デジ受信状況調査→調査結果および対策方法の検討→コンサルティング→改修工事または撤去工事。フローチャートの最大のポイントはご存知のように2011年7月24日となりますので、大体のイメージは湧くのではないでしょうか?(地デジ受信可否調査の弊社提案書

電波測定車は、路上で周辺建物と同等のアンテナ高までポールを伸ばして、その地点の受信状況を測定します。

地デジの波形です。左はスペクトラムアナライザー、右はソフトウェアに取り込んだ状態です。マルチパス(反射波)が飛び込むと台形の上底部分が大きく波打ちます。(リップル)地上デジタルは端子電圧も重要ですが、信号品質もかなり重要です。ギリギリ映っているのと余裕度(マージン)があって映っているのとでは雲泥の差です。
正しい調査を実施されることをお奨めしております。


簡単用語解説

ゴースト
東京アンテナ用語事典より
正像に対し、ダブって映像が映っている様。ゴーストの正体は反射波で、直接波(希望波)に対して反射している分だけ遅れてアンテナに入ってくる。これを路長差というが、一般的に電波は光と同様に1秒間に30万km進むから1μs(100万分の1秒間)には300m進む。つまりゴーストの遅れ方を探ることで路長差が計算できることになる。2重、3重以上のモノを多重ゴーストやマルチゴーストと呼ぶ。画面に垂直な横幅数センチのゴーストが出ることがあるが、これをブランキングゴースト、CATV等大規模な施設の場合には空中波とケーブル内で信号の伝わる早さが違うため、正規の電波よりも先に空中波が飛び込む場合があり、これは通常のゴーストの逆の左側に出るため、左ゴーストや前ゴーストと呼んでいる。ゴーストはデジタル電波では発生しないため、地上波デジタル放送が普及すれば解決する問題とされている。混乱するかも知れないが、デジタル地上波の世界ではゴーストというか反射波のことをマルチパスと呼んでいる。

Q.テレビ電波は、どこから飛んでくるの?東京アンテナ無料相談所より
A.東京タワー(東京都港区、VHF1〜12ch、UHF14ch、16chのアナログ地上波、20〜27chのデジタル地上波、放送大学デジタル28chも予定)と答えれば良さそうですが、神奈川テレビ(神奈川県鶴見区、UHF18chデジタル放送、42chアナログ放送)や千葉テレビ(千葉県船橋市、UHF30chデジタル放送、44、46chのアナログ放送)、埼玉テレビやみなとみらい局、多摩局など関東にはたくさんの放送塔があり、関東圏をカバーしております。建造物の地域にあった受信状況を把握して適切な事前調査を行うことをおすすめいたします。

電波伝搬障害東京アンテナ用語事典より
固定マイクロ回線の伝搬路上に高層建造物が建設されることによる通信障害のこと。「重要無線通信」の「伝搬障害防止区域」内で「31メートルを超える高層建築物」等を建設しようとする場合、事前の届出が電波法により義務づけられている。


関係書籍例(ご参考)

・調査標準積算工数表(地上デジタル放送)(建造物によるテレビ受信障害調査要領に基づく調査)平成17年5月20日から適用(社)日本CATV技術協会
・調査標準積算工数表(建造物によるテレビ受信障害調査要領に基づく調査)平成17年5月20日から適用(社)日本CATV技術協会
・建造物障害予測の手引き地上デジタル放送2005.3(社)日本CATV技術協会
・建造物による受信障害調査要領(地上デジタル放送)平成17年3月(社)日本CATV技術協会
・建造物受信障害予測手法の調査検討報告書受信環境クリーン中央協議会建造物障害調査分科会平成16年3月
・建造物による受信障害調査要領(地上デジタル放送)暫定版平成15年12月(社)日本CATV技術協会
・調査標準積算工数表(地上デジタル放送)(暫定版)(建造物によるテレビ受信障害調査要領(地上デジタル放送)に基づく調査)平成15年12月10日から適用(社)日本CATV技術協会
・建造物受信障害予測手法の調査検討中間報告書受信環境クリーン中央協議会建造物障害調査分科会平成15年3月
・早わかり!地上デジタル放送に関するQ&A平成15年3月(社)日本CATV技術協会
・建造物によるテレビ受信障害調査要領平成10年4月(社)日本CATV技術協会
・自動車道等調査積算工数表平成10年4月14日から適用(社)日本CATV技術協会


=各種ご提案書=

お客様のニーズに合わせたオリジナルのご提案書を作成しております。東京アンテナ工事株式会社営業部までお気軽にご相談下さい。(ホームページには掲載しておりません。)

=電波障害施設関連=
地デジ受信可否調査とは?(管理組合様向ご提案書)

今後の電波障害施設の運営について(管理組合様向ご提案書)

=マンション内設備関連=
地デジ導入ガイド:パンフレット版(管理組合様向パンフレット)

ミリ波を利用したデジタル放送伝送システム(管理組合様向ご提案書)

築30年前後マンションの地デジ導入工事(管理組合様向ご提案書)

=新築建造物電波障害調査関連=
デジタル・アナログ電波障害調査とは?(デベロッパー様向ご提案書)



ついに地デジがやってきた!!その300

2010年6月30日開局!!
上記は永山中継局(東京都多摩市聖ヶ丘5丁目)です。地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは受信不可でも新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。

電波障害も解消?!
例えば、東京タワーからの距離が遠く電波が弱い地域ではアナログをスノー(レベル不足で雪が降っているような画面)状態で受信している場合があります。そのような地域で電波障害が発生した場合、アナログでは電波障害施設を構築していました。最近、各地域の保有者様からのご依頼で電波障害施設内での地デジ受信状況調査(地デジが戸建アンテナで受信できるかどうかを調べる調査)が進んでいますが、やはりそのような地域では地デジでも電波障害?(地デジの電波が届いていない??)という状況になります。
注:地デジが電波障害に強いと言われている理由の1つは、アナログでは映像不良となる低いレベルでもデジタルではクリアに受信できるからです。しかし、デジタルでも低さには限界があり、映るか映らないかの境界線があります。境界線がどこなのかは明言できませんが、東京都内でも八王子局等の送信所が設置される予定がありますので、大体のイメージ(距離・地形等)はつきそうです。
地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは電波障害?でも、新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。

この他の情報はデジタル地上波中継局リストにあります。



東京スカイツリーから電波はいつ出る?!

2012年以降だと思われます。
2011年7月24日のアナログ終了と同時に東京タワーから東京スカイツリーに移行されると思っている方が多いようですが、東京スカイツリーの工期(2011年12月竣工予定)やリパック(アンテナ用語)や試験放送期間(地デジはアナアナ終了後、試験電波発射期間を経て、2003年12月の放送開始から段階的なパワーアップを行い、2005年12月のフルパワーまで2年の歳月をかけています。)などを考えると、本格的に電波を出すまでにはしばらくかかると思われます。したがって東京タワーを送信所とする地デジ受信エリアでは、東京タワーに向けての地デジ対策が必要と考えられます。

チャンネルリパックとはなんでしょうか?
リパックとは、チャンネル切替のこと。現在、地上テレビジョン放送の周波数は、VHF帯/UHF帯(1〜62ch)を使用しており、デジタル放送はUHF帯(13ch〜62ch)を使用可能であるが、周波数資源の再配分のため、2012年7月25日以降の地上デジタル放送は、13ch〜52chを使用することとなっているが、アナログとデジタルのサイマル期間中は、周波数が逼迫状況にあり、地上デジタル放送を日本全国に送り届けるためには、53ch〜62chのチャンネルも使用せざるを得ない状況のため、これらのチャンネルを使用するデジタル中継局は、2011年7月のアナログ放送停波後、1年の間(2011年7月25日から2012年7月24日)に52ch以下にチャンネル切替(リパック)を行う必要がある。チャンネルのリパックは、視聴している地上デジタル放送のチャンネルの一部が切り替わるため、受信機のリモコンの再スキャンの作業が必要であったり、共聴施設のヘッドエンド部が切替後のチャンネルに対応していない場合、調整や取り替え工事が必要であったり、切替対象のチャンネルを使用する中継局(73局所)の送信機の切替工事が必要になる。また切替によって新たにデジタル混信が発生した場合は、その対応も必要である。なによりも総務省や電波監理審議会の周波数割当計画の変更がたいへんそうである。

東京スカイツリー現場写真:東京アンテナ工事(株)


東京タワー以外からもデジタル地上波が送信されると聞いたが...?!

多数のデジタル中継局が予定されています。
東京タワーからの電波が弱い地域ではデジタル地上波放送局(または中継局(送信所))の置局が予定・検討されています。すでに宇都宮局(栃木県)や平塚局(神奈川県)などでは送信が開始されています。また逆に廃局が検討されている地域もありますので、アンテナの向きなど注意が必要です。

それは東京スカイツリーとは違うのでしょうか?
東京スカイツリー(新東京タワー(すみだタワー):東京都墨田区押上)は、東京タワー(港区)に代わるテレビ塔として新設されると考えられていますので、アナログ終了までは、現在の東京タワーがデジタル放送も送信しています。したがって、現在の東京タワーのデジタル放送が届かない地域には、デジタル地上波放送局(または中継局(送信所))の置局やギャップフィラー等の対応方法が検討されています。

全国で2200局以上の地上波デジタル放送の中継局の設置が予定
2011年7月24日の地上波アナログ放送完了までに全国で2200局以上の地上波デジタル放送の中継局の設置が予定されており、現在地上波デジタル放送が見えない地域も早急にカバーされていく方針です。しかしながら、中継局が増加するとDD混信(地上波デジタル放送と地上波デジタル放送の混信障害)の発生も予想されます。正しい知識(置局・廃局情報)と正しい工法(混合方式)で施工する技術力が求められています。


2009年の八王子デジタル局

2009年の八王子デジタル局
東京近郊では、2009年の八王子デジタル局が注目されています。(その他の新局については、下記デジタル地上波中継局リスト(2008.3.31)をご覧下さい。

多摩デジタル局の計画を廃止/八王子デジタル局、永山デジタル局、鶴川デジタル局を置局
電波監理審議会会長会見用資料/平成19年12月12日放送用周波数使用計画の一部変更案について(平成19年12月12日 諮問第41号)より
(1)多摩のデジタル局(東京都)に係る変更
@ 多摩デジタル局は、当初、出力20W で多摩アナログ局と同一場所に置局し、東京デジタル局及び多摩デジタル局によって、多摩アナログ局エリア及び八王子アナログ局エリアをカバーすることを想定して放送用周波数使用計画が策定されていた。
A しかしながら、関係する放送事業者がそれらのエリアにおいて電界強度測定を行った結果、多摩アナログ局エリア内のほとんどの地域では東京デジタル局の受信が可能であるものの、受信できない地区として八王子アナログ局エリア内(約50,000 世帯)及び立川・昭島地区並びに多摩アナログ局の設置場所近傍の2地区(多摩市永山地区、町田市三輪地区)があることが判明した。これらの地区は、多摩デジタル局も受信不能である。
B 更に、多摩デジタル局を計画どおり出力20W のままで置局した場合、デジタル混信が八王子エリアの約3,000 世帯に発生するおそれがあることが計算機シミュレーションにより判明した。
C このため、立川・昭島地区、八王子アナログ局エリア内及び多摩アナログ局の設置場所近傍の2地区(多摩市永山地区、町田市三輪地区)のデジタル受信を確保しつつ、デジタル混信の対策のため、現行の多摩デジタル局(20W)の計画を廃止し、新たに八王子アナログ局エリアに八王子デジタル局(3W)を、多摩アナログ局エリアに永山(仮称)デジタル局(0.3W)、鶴川(仮称)デジタル局(0.3W)を置局する。このため、放送用周波数使用計画の変更が必要である。
八王子デジタル局(3W)永山(仮称)デジタル局(0.3W)及び鶴川(仮称)デジタル局(0.3W)は、いずれも放送用周波数使用計画には掲載されない中継局であり、放送事業者として置局を計画しているもの。
※東京アンテナ工事(株)からの注意:平成19年12月12日の資料を転載。この後の平成20年3月31日に公表されたデジタル中継局リストには八王子デジタル局永山デジタル局及び鶴川デジタル局は、掲載されている。



電波障害ページ改編のお知らせ

電波障害は多岐に渡るため、関連の項目を調査・対策工事・施設保守の各ページに分けさせていただいております。

特選リンク:電波障害調査業務
上記は弊社ホームページの中でも1、2位を争う人気ページとなっております。建設業のプロの方から一般の方まで幅広く好評を頂いております。是非、ご覧下さい。電波障害に関係する建築確認・指導要綱他各都道府県版や特殊建造物の調査や地上波デジタルの電波障害調査の情報があります。

特選リンク:電波障害対策工事
実際に電波障害が発生した場合の対策工事の手順を解説しています。地デジが開始されてから対策手法も変わってきています。

特選リンク:電波障害施設保守
電波障害施設を保守管理されている管理組合様・管理会社様・ビルオーナー様のためのページです。2011年7月24日のアナログ停波以降についてのご相談を受け付けております。電波障害施設を「どうしようか?」とお考えの保有者様への情報として、電波障害施設内、或いは共聴施設内のデジタル受信状況調査(既存の「施設設置範囲内でデジタル地上波が個別アンテナ受信できるかの調査」)の情報やビル陰の共同受信設備を保有・運営されている皆さまへ/総務省とビル陰の共同受信設備でテレビをご覧の皆さまへ/総務省の超有名リーフレットがあります。既設テレビ電波障害施設のデジタル化や廃止に関する情報を順次公開しています。

----------------ここまでページ改編のお知らせでした。----------------


いま、東京アンテナ工事が皆様にお伝えしたいこと

1.地デジ詐欺にご注意下さい。

2.地デジの送信所(中継局)は東京タワーだけではありません。

3.BSデジタル特集

4.CSデジタル特集

5.ほとんど趣味です。東京スカイツリー、毎月15日更新。

弊社のホームページは皆様にお伝えしたことがたくさんあるため、1つのページで掲載することを諦めています。弊社のホームページ内はほとんどが弊社内ページへのリンクです。初心者からマニアまで楽しんでいただけるホームページの作成を心掛けております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


東京アンテナ工事株式会社

テレビ工事の技術。アナログ&デジタル。
アンテナ工事はもちろん、電波障害施設・ケーブルテレビ・スカパー光などテレビ関係であれば、弊社でほとんどのことができると自負しています。やりっぱなしとならない安心感をお届けします。スペクトルアナライザーや受信特性測定器などのテレビ専門の測定器を多数所有しております。電波測定車や高所作業車ももちろん所有しています。
高所作業車(バケットカー)と電波測定車(電測車)とスペクトラムアナライザー(スペアナ)です。
プロにはプロなりの装備と技術が必要です。光ファイバー融着器も保有しています。

アンテナ工事専業。創業50年。
弊社は町の電気工事屋さんではありません。電気工事士免許も受けていますが、有線テレビジョン放送技術者の資格を持っています。もちろん(社)日本CATV技術協会の会員です。(弊社会長は日本CATV技術協会副理事長です。)
昭和33年にアンテナ製造販売業「東京アンテナ産業(株)」として起業し、昭和39年にアンテナ工事専門業「東京アンテナ工事(株)」となり、現在に至っております。
=調査・工事関連写真=製図板とCADは調査設計の必需品です/ スキャンデータで竣工図面を管理しています/ 本社だけで倉庫が2つ。在庫が悩みです/ メーカー別に機材を保管しています
会社写真1(新聞掲載記事、千葉支店・茨城支店紹介) 会社写真2(本社・2号館・新館紹介)

完全独立資本
弊社はメーカーに依存しません。良い製品をピックアップしてシステムを作り上げます。例えば、アンテナはA社で増幅器はB社、混合器はC社...等は弊社では普通の組み合わせです。もちろん価格は重要ですから、物量による廉価な仕入れのメリットもお客様にご提供させていただいております。取引先:日本アンテナ、八木アンテナ、マスプロ、DXアンテナ、サン電子、他。

東京アンテナ工事株式会社概要


=新聞に掲載されました=

2011年7月24日まで残り3年となった今夏、多数の取材を受けました。
東京新聞(2008年7月15日朝刊)、中日新聞(2008年7月16日朝刊)、日本経済新聞(2008年7月25日朝刊)に東京アンテナ工事株式会社が掲載されました。
この場をお借りしまして、取材にご協力頂きました管理組合様・管理会社様に厚く御礼申し上げます。
上記は東京新聞の記事です。記事をクリックするとPDFでご覧頂けます。
この他の記事は、会社概要をご覧下さい。


東京タワーも2008年で50周年、弊社も2008年で50周年。早い話が同い年であります。「東京タワー無くして、東京アンテナ工事無し」、東京タワーは神様のような存在であり、手を合わせて拝んでしまいます。

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