特集!トリプルブームアンテナのTA-3の秘密!!
問い合わせが多いので、3つの特徴を東京スカイツリーファンクラブブログで公開しました。
ご興味のあるアンテナ工事屋様はスペイン製アンテナ代理店申込メールをご利用ください。
一般のお客様は「弊社とインストーラー契約を締結していただいております指定代理店様」にご連絡をお願い申し上げます。

1.トリプルブーム編:直接波と大地反射波をほどよくとらえる。東京スカイツリーファンクラブブログ
2.仰角金物編:衛星アンテナのように仰角金物が標準で付いている。東京スカイツリーファンクラブブログ
3.内蔵ブースター編:10dB程度の内蔵ブースターが標準で付いている。東京スカイツリーファンクラブブログ
=独特のフォルムの解説の前に=
皆様ご存知のように欧州は地続きでありますから、飛行機に乗らずとも自動車や電車で国際間の移動が可能です。
国際間の人の往来・交流・貿易に関する考え方は、日本人の感覚とは全く違っていると言ってよいと思います。
共通通貨ユーロを使用している国ではさらに通貨の壁までも無い訳ですから、言語・文化の違いに気づかなければ、
「どこの国で何を買っても、ほとんど違和感が無い。」と言えるかも知れません。
ある意味、世界中で最も国家間のグローバル化が進んでいる地域なのではないでしょうか。
=アンテナの需要の比較=
日本のアンテナ需要は国内メーカーでほぼ100%のシェアを占めていると考えられますが、
ほとんど他国にアンテナを輸出しているという話しを国内メーカーから聞いたことが無いので、おそらく地産地消となっていると思います。
かなり大雑把な計算になりますが、日本国内のアンテナが必要な建物の総数を人口1億人の半分、5千万棟(かなり多めの数字だと思われます。)としても、
国内需要のMAXは5千万個ということになります。
対しまして、欧州(ユーロ通貨圏内)の人口は約7億人。人口比だけでも、日本の7倍程度の需要はあると考えて良さそうです。
=テレベス社のグローバル戦略=
テレベス社は、現在、スペイン本社のほか、ポルトガル、UAE、ポーランド、ドイツ、中国、米国、イタリア、イギリス、フランスに支社を展開しています。
つまり、欧州圏の他、北米圏やアジアにも進出してきていますので、マーケットターゲットとしては、オーバービリオン(10億超)を見据えていると考えてよいでしょう。
=独特のフォルムとカラーリングの秘密=
「アンテナなんて、どれも同じでしょ、テレビが見られればいい。」
「同じ形で同じ色のアンテナばかり、どれを買ったらいいのか、わからない。」
この2つの意見、全くその通りなのです。
少し離れただけで、どこのメーカーのアンテナなのか?が全く見分けがつかなくなるのが、今までのアンテナの「特徴!」なのです。
閉鎖された小さなマーケットであれば、「アンテナは○○へ」みたいな宣伝でも効果があるかも知れませんが、
大きなマーケットをターゲットにする場合には、「あのオレンジ色のアンテナ」とか、「あの3本のブームになっているアンテナ」などのように、
「あの」という接頭語のない商品は、競争力が無いのであります。
=あのアンテナを日本でも取り付けたい!=
TA-3は、「あのアンテナを日本でも取り付けたい!」と言っていただけるようなアンテナを目指し、
東京アンテナ工事株式会社が「東京アンテナ」という冠を付けて、スペイン・テレベス社から直接輸入して、プロモーション活動も行っています。※
※TA-3(東京アンテナ3号)は物販だけという扱いはありません。必ず弊社で講習を受けた指定代理店(インストーラー)にて材工一式でご注文下さい。
弊社では指定代理店様を随時募集しておりますが、まだまだ日本全国をカバーしきれておりませんのでお問い合わせいただいてもお断りするケースもございますので、
予めご了承くださいませ。
次回特集予告!4段ダイポール平面アンテナのTA-ZEROの秘密!!
軽量、且つ、平面なのにパネル型では無いという、やはり日本には存在しないタイプのアンテナです。
受風面積が小さいのでパネル型と違い、屋根上に設置することができます。
現在、日本では千葉県の2軒の瓦屋根2階建て家屋に屋根馬で設置されています。東日本大震災および台風15号にも耐えたようです。
左:垂直偏波にも対応可能です。(専用金具同梱)。右:タイガース・カラー(レアモノ)。
大きさの比較のためにSuikaカードと並べています。ほぼ完成品のまま、流通させるので結構大きい箱です。
テレベスジャパン事業部ショールーム?
スペインから実験機が続々来日中です。弊社で試験中の機器の一部をお見せしましょう。
左:入力側に電源供給することが可能な増幅器で、且つ、分配器になっています。AC230V仕様。右:防水型アンテナ。船舶用。
左:アンテナいろいろ。左奥はTA-2。右:TA-2(東京アンテナ2号)です。ダブルブーム。
左:他にも日本に存在しない発想で製品化された混合器とか、いろいろ。右:アンテナなどの
マストブースター系のDC電源で動作するタイプは日本でも簡単に扱えるが、AC230V(スペイン国内仕様)は
トランスが無いと実験できないので、トランスとタップを買いました。
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