東京アンテナ工事株式会社
 

やさしい地デジ導入ガイド(初級編):東京アンテナ工事(株)

平成22年1月27日のNHKジャーナルに出演しました。
平成21年12月07日の日経ビジネスに掲載されました。
平成21年10月16日のスーパーJチャンネル(テレビ朝日)に出演しました。
平成21年10月13日のズームイン!!SUPER(日本テレビ)に出演しました。
平成21年8月5日の読売新聞朝刊に掲載されました。
平成21年7月24日の東京新聞朝刊に掲載されました。
平成21年5月28日の報道ステーション(テレビ朝日)に出演しました。
平成20年7月25日の日本経済新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月16日の中日新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月15日の東京新聞朝刊に掲載されました。

地デジ受信可否調査
スカパー!(光・e2・HD・SD・フレッツテレビ)特集(アンテナ相談ページ内)
BSデジタル特集!!(ビル共聴・マンション共聴ページ内)
築30年集合住宅の地デジ導入ガイド

東京アンテナ工事(株)は、お陰様で創業50年。(前身の東京アンテナ産業(株)はアンテナ製造メーカー。昭和41年に社名変更。)

東京アンテナ工事株式会社:会社概要
 

やさしい地デジ導入ガイド(初級編)

一戸建のアンテナ工事および小規模集合住宅のご注文は受け付けておりませんが、技術的なご質問については「アンテナ工事専門業者」として社会的使命を全うする意味でもなるべくご回答させていただくよう心掛けています。お電話でのお問い合わせはご容赦下さい。

=マンション地デジ導入工事の流れ=

NEWS!!報道ステーション(テレビ朝日)の「地デジ特集」に出演!!
2009年5月28日、報道ステーション(テレビ朝日)の「地デジ特集」に出演しました。社員と一緒に出演できて、本当に楽しかったです。社長談。ちなみに弊社社長は(社)日本CATV技術協会関東支部調査部会副部会長と建造物障害に係わる地上デジタル予測調査業務周知広報委員会委員長を兼任しています。
報道ステーションのホームページにて動画でご覧いただけます。

マンション地デジ導入の「調査」と「施工」の動画
弊社が担当させていただいたのは、マンション地デジ導入の「調査」と「施工」です。どんな調査をしているのか?を動画でご覧いただけるのは、たぶんこのビデオだけだと思います。まだ地デジを導入されていないマンション関係者様には是非ご覧になっていただきたいと存じます。


はじめにメールをする。改修工事のプロが多忙な管理組合殿をリードします。

1.現地調査をする。※1※2

2.システム設計をする。

3.改修工事をする。

4.地デジを見る。

※1 なぜ、現地調査が必要?
地デジは、東京近郊の場合、東京タワーから送信されています。当然、東京タワーから近い地域では強い電波が受信でき、遠い地域では弱い電波での受信となります。また、UHFの周波数帯域を使用しているため、同じくUHF帯を使用しているアナログのMXテレビや放送大学、各地方局や中継局との混信を配慮する必要があります。この他にもBS受信の有無や増幅器の台数等、各棟で受信状況も建物内の伝送状況も異なります。逆に申し上げれば、雑な工事を実施すると映る部屋と映らない部屋が混在することになり、せっかく工事したのに...ということになりかねません。このような事態を招かないように事前に調査を実施することを強くお奨めしております。

※2 現地調査には、以下の準備が必要です。
1.テレビ系統図が必要となりますので、事前にご準備をお願い申し上げます。
2.現地調査では、アンテナや共用部の増幅器等の現状確認を行いますので、マンション内での作業が発生します。管理人様や住民の皆様にご周知をお願い申し上げます。
3.屋上出口へのカギ等についてもご準備をお願い申し上げます。

竣工図書のテレビ系統図面。マンション管理室に眠っていませんか?是非、探して下さい。


地デジ専用フリーダイヤルの受付時間は、弊社営業日の9:00〜17:00となっております。基本的にお伺いする事項は、メールと同内容ですので、メールのご利用をお奨めさせていただいております。

調査風景:対象建物屋上での受信状況の確認。屋上も既存アンテナもいろいろです。(右側は垂直偏波地域です。)


=どんな調査をするの?=


調査その1:屋上での受信状況調査


調査その2:棟内の設備状況調査


=施工実績=


おかげさまでたくさんのマンション様からお引き合いを頂いております。
営業エリアは、関東首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)です。

10万世帯以上のテレビ工事実績
弊社は創業50年です。今までに100,000世帯以上のテレビ工事を施工させていただいております。
2007年度は10,000世帯以上の地デジ導入のお手伝いをさせていただきました。
2008年度は30,000世帯以上の地デジ導入のお手伝いを目標にし、日々研鑽しております。よろしくお願い申し上げます。


マンション毎に設備状況が違うのが、テレビ設備の特徴です。
アンテナ種類や設計方法が築年数や世帯数や地域等によって違います。

左は垂直のUHFアンテナ(既設)に東京デジタル(新設)の追加。(東京VHFも既設)(神奈川県)
右は電波障害地域でアナログをCATV視聴していたマンションの地デジ追加。アナログは2011年まで現状のまま使用。(埼玉県)


アンテナマストにもご注目下さい。
ノッチフィルターなどで妨害波を除去してから混合するのが、当たり前ですけど東京アンテナ工事クオリティーです。

左は位相アンテナ(既設)に東京デジタル(新設)の追加。(東京都)
右はローハイアンテナ(既設)に東京デジタル(新設)の追加。(千葉県)
アンテナ設置場所も取付方法も様々です。「現地に行かなければ、わからない」の理由です。


=工事後の保守メンテナンスも安心=

工事後の保守メンテナンスの重要性
「やりっぱなし」にならないのも重要な要因(ファクター)と思います。導入工事は金銭的にも大きなお金ですので金額の大小が重要な要因(ファクター)であると認識しております。しかし、テレビは今やライフラインの一つであり生活に欠かせない重要なインフラの一つと考えられています。電話・電気・ガス・水道・テレビと言われるように、かなり専門的な知識を問われる分野でありますので、「テレビ屋」と付き合うメリットは管理組合様にとって大きなメリットとなると考えています。

実はそんなに簡単でない保守メンテナンス
マンションごとにテレビの設備は千差万別です。最上階に集約機器がある場合と最下階に集約機器がある場合では対応方法が変わります。当然、受信設備がアンテナか?CATVか?BS対応か?スカパー2軸か?等の事前情報の有無により、対応時間も変わってきます。
まず弊社はお電話を頂いた時に「弊社が係わっている物件か?それ以外か?」を必ずお伺いさせていただいています。そして、おそらく弊社で関連していない物件の場合「今まで面倒みてくれた会社はご健在ですか?」とお答えしていると思います。テレビはライフラインです。いち早く直せる可能性があるのであれば、今まで保守メンテナンスを行っていた他社さんへのご依頼をお奨めしています。それでもお困りなら弊社にご依頼下さい。

緊急に対応するための在庫や仮設機材を用意しています。また産業廃棄物処理やリサイクルにも積極的に取り組んでいます。


=まずは理事会の資料が欲しい=

管理組合殿にご利用いただくためのパンフレットを作成しておきました。是非、ご活用ください。

管理組合殿向コンサルタントメールからお申し込みください。


=管理会社に相談したい=


是非、管理会社様に「東京アンテナ工事(株)」の名前を出してください。

弊社は、たくさんの管理会社様とお取引をさせていただいております。テレビのことなら創業50年の東京アンテナ工事(株)にお任せください。管理組合殿向コンサルタントメールに管理会社様名を記入していただければ、さらにスムーズに対応できます。

左から本社ビル・2号館・新館です。すべて自社ビルです。50年の歴史の財産です。


=急ごう!!地デジ改修=

理事会や総会で「1年待ち」は覚悟しましょう
分譲マンションの場合、共用部の改修には管理組合殿の理事会及び総会に時間がかかる傾向があります。通常議案でも1〜2年程度は議論されてから決議されるケースが多いのではないでしょうか?地デジだけは例外!とは、簡単に行きません。

弊社には営業部があります
工事屋なのに営業部門が会社の中枢という特徴があります。これはテレビ電波障害コンサルティングのお取引先様がマンションデベロッパーさまやゼネコンさまであったことからはじまっています。全ての物件に必ず窓口となる営業担当者を付けさせていただきます。お気軽にご相談下さい。

理事会や総会で説明して欲しい
ご要望があれば、出席させていただいております。(要、日程調整)
弊社では年間数百棟以上のマンション様に「地デジ導入」のご提案や「地デジ受信状況調査」(=地デジフィールド調査。既設の電波障害施設内で地デジが実際に受信できるかどうかを調べる調査。)のご提案をさせていただいております。

テレビ工事の技術。アナログ&デジタル。
アンテナ工事はもちろん、電波障害施設・ケーブルテレビ・スカパー光などテレビ関係であれば、弊社でほとんどのことができると自負しています。やりっぱなしとならない安心感をお届けします。

完全独立資本。創業50年。
弊社はメーカーに依存しません。良い製品をピックアップしてシステムを作り上げます。例えば、アンテナはA社で増幅器はB社、混合器はC社...等は弊社では普通の組み合わせです。もちろん価格は重要ですから、物量による廉価な仕入れのメリットもお客様にご提供させていただいております。


=2011年7月24日、地上アナログ放送が終了=


まだ ある?もう しかない??

2011年7月24日までに地デジが受信できるようになっていれば、良いのでは?とご質問を受けることがあります。確かにサイマル放送(デジタルとアナログで同内容の放送を送信)中ですが、ゴーストの影響を受けていないデジタル放送は映像面だけでも特記する価値がある放送です。また賃貸マンションでは「地デジ対応」を付加価値とする傾向にあります。デジタルテレビを持っているのに「地デジが見られない環境」はマンションの価値を左右するのかも知れません。

調査風景:実際に地デジチューナーで確認します。屋上まで電源を持っていくのもたいへんです。


=2005年12月、フルパワー化=


都心部では2005年12月にフルパワー化され電波状況が落ち着いたことから、改修工事の受注が急激に増加している傾向にあります。またデジタルテレビの売れ行きも好調で普及が順調に進んでいることから、「やらなければいけない工事ならやっておこう」という機運が高まっています。
調査風景:受信レベルの確認。安定した受信のコツは余裕度(受信限界までのマージン)です。


=駆け込み需要の予測=


2009年ぐらいから駆け込み需要が高まり、技術者と機器が不足する事態が想定されます。ある日、突然テレビが見えなくなるという事態は避けなければなりません。
弊社では、従来のお取引様に加えて新規のお客様の拡大をはかり、もっとたくさんの方々に弊社を知っていただき、地デジの普及を促進することで社会に貢献していきたいと考えております。是非、テレビ専門工事業者の弊社に導入工事のお手伝いをさせてください。よろしくお願い申し上げます。
調査風景:棟内設備も1棟1棟違います。どのタイプですか?


=早い!安い!の実現のためには...=

築15年未満??
テレビ設備の設計方法が変更されたのはBS放送開始(1987年)以降です。それまではBS放送の高周波数帯域をカバーする考え方はありませんでした。周波数が高いと同軸ケーブルによる減衰が著しいため、ケーブル長や増幅器台数が原設計で見直されました。しかし15年前でもCSまで対応しているマンションは稀ですので、CS110度(E2 BY スカパー。BSよりも更に高帯域)までは???

50世帯以上??
アンテナ受信以外の方法を考えた場合、各社のキャンペーンに便乗するのに有利なのは「戸数」です。

BS有り??
既設でBSが有るということは高い周波数帯域に対応している、または対応させた経緯があると考えられます。多少、築年数が経過してもBSが有れば、テレビ設備の大規模改修(各戸の全テレビ端子交換等)が行われていると思われるので、地デジ導入時には改修箇所が少なくて済みますので結果として廉価に実現できるということになります。

今現在、テレビ映りは良好??
デジタルを導入したからといってアナログの映りが良くなるわけではありません。特に下層階でスノー症状(端末のレベル不足)が出ている等の場合には、テレビのメンテナンスとデジタル導入は分けて考えていただく必要があります。

23区内??
機器類は物量で価格が決まります。地域仕様の機器率が低ければ汎用品で設計を組むことができ、廉価に提供することができます。


=改修費リース、割賦など=


法人化されている管理組合殿、多数の物件をご所有されているオーナー様、2011年に向かって予算の準備を始めた管理組合殿が安心してご利用いただける改修費リース、割賦のご相談も受け付けております。
提携会社の審査があります。
調査風景:共用盤の配線は工事屋のこだわり。整理されているほどプロの手のもの。


=デジタルチューナー他の特別販売=


弊社施工物件に限り、取引先メーカー(ユニデン、マスプロ電工)製品を特別価格にて販売させていただきます。またデジタルテレビについてもご要望に応じて提携大型量販店のご紹介をさせていただきます。
調査風景:左はユニットカバーをはずした状態の現行型の直列ユニット。
右は旧式の直列ユニットです。


=地デジ工事のポイントはズバリ業者選択です=


地デジには、”グレーゾーン”があります。

デジタル信号の良否を決定するのは、信号レベル+信号品質です。
デジタル地上波もアナログ地上波と同じように反射電波や妨害電波が混信すると映像に影響を及ぼします。「レベルは充分なのに映らないチャンネルがある。」、「風の強い日は映りが悪い。」など..。
下の絵のA,B,Cは、デジタルですので全く同じ映像となりますが、余裕度(受信マージン)に大きな差があります。ギリギリマージンのAではちょっとしたことでグレーゾーンに入ってしまいますので、施工後も安心できません。弊社ではB程度以上の信号品質となるように工事を実施しています。信号レベルだけではなく、信号品質の判定ができる業者に工事を依頼する事をお奨めいたしております。



各デジタル地上波中継局のエリアマップ

2008年12月16日開局!!
上記は君津中継局(千葉県君津市)です。地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは受信不可でも新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。

電波障害も解消?!
例えば、東京タワーからの距離が遠く電波が弱い地域ではアナログをスノー(レベル不足で雪が降っているような画面)状態で受信している場合があります。そのような地域で電波障害が発生した場合、アナログでは電波障害施設を構築していました。最近、各地域の保有者様からのご依頼で電波障害施設内での地デジ受信状況調査(地デジが戸建アンテナで受信できるかどうかを調べる調査)が進んでいますが、やはりそのような地域では地デジでも電波障害?(地デジの電波が届いていない??)という状況になります。
注:地デジが電波障害に強いと言われている理由の1つは、アナログでは映像不良となる低いレベルでもデジタルではクリアに受信できるからです。しかし、デジタルでも低さには限界があり、映るか映らないかの境界線があります。境界線がどこなのかは明言できませんが、東京都内でも八王子局等の送信所が設置される予定がありますので、大体のイメージ(距離・地形等)はつきそうです。
地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは電波障害?でも、新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。

この他の情報はアンテナ用語のデジタル地上波中継局リストにあります。


=各種ご提案書=

お客様のニーズに合わせたオリジナルのご提案書を作成しております。東京アンテナ工事株式会社営業部までお気軽にご相談下さい。(ホームページには掲載しておりません。)

=マンション内設備関連=
地デジ導入ガイド:パンフレット版(管理組合様向パンフレット)
提案書ではありませんが、地デジ導入ガイド(中・上級編)はWEB公開しておりますので、ご参考にして下さい。

ミリ波を利用したデジタル放送伝送システム(管理組合様向ご提案書)
地上波デジタル・BS・110度CS放送に対応した無線方式のテレビ共聴設備工事です。

築30年前後マンションの地デジ導入工事(管理組合様向ご提案書)
提案書ではありませんが、築30年集合住宅の地デジ導入ガイドはWEB公開しておりますので、ご参考にして下さい。

=電波障害施設関連=
地デジ受信可否調査とは?(管理組合様向ご提案書)

今後の電波障害施設の運営について(管理組合様向ご提案書)


東京タワー

MXテレビも東京スカイツリーに決定?!
2008.12.23、50周年を迎える東京タワー。MXテレビだけが残るのでは...?とウワサになっていたが、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)と東武タワースカイツリー株式会社間において、2008年12月1日付けで新タワーの利用予約契約を締結のニュースが流れ、東京タワーのテレビ塔としての存続は危うくなった。しかし、東京のというよりも日本の象徴である東京タワーには今年も人が溢れ、東京タワーを題材にした映画も大当たりしている。たとえ、東京スカイツリーができても「日本で2番目に大きいタワー」であるし、たくさんの方々の思い出の場所なのでなんとかならないだろうか?東京タワー、大好きです。
50周年を迎えた東京タワー。2008年12月13日、撮影

東京スカイツリーへの放送設備の設置に関する
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社への要請

総務省は本日、東京スカイツリーに地上デジタルテレビジョン放送の放送局の無線設備を設置することを計画している東京メトロポリタンテレビジョン株式会社に対し、設置によって生じる電波の混信等の影響に関する取組について要請を行いました。

総務省は本日、東武タワースカイツリー株式会社が墨田区に建設中の東京スカイツリーについて、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社から、地上デジタルテレビジョン放送を行う放送局の無線設備(以下「放送設備」といいます。)を東京スカイツリーに設置する予定であるとの報告を受けました。
東京スカイツリーへ放送設備の設置等を行うためには電波法令に基づく手続が必要であり、総務省としては、その申請が出された場合は、法令にのっとり、電波の混信妨害を発生させないかどうか等の観点について厳正に審査を行うこととなります。
これに関し、平成23年7月の地上デジタルテレビジョン放送への全面移行後、東京スカイツリーに放送設備が設置され、運用が開始された場合、他の無線局等に対する電波の混信妨害、ビル等の陰による新たな難視聴等の影響が想定されることから、混信妨害の対策が必要な場合には、放送事業者において責任ある取組を行う必要があることを指導するとともに、ビル等の陰による新たな難視聴等について対策が必要な場合は、受信者の利益保護の観点から、これらの対策についても放送事業者において責任ある取組を行うよう要請しました。
(2008年12月1日報道発表/総務省

新タワーへの放送設備の設置に関する放送事業者への要請
総務省は本日、新タワーに地上デジタルテレビジョン放送の放送局の無線設備を設置することを計画している放送事業者6社に対し、設置によって生じる電波の混信等の影響に関する取り組みについて要請を行いました。

総務省は本日、新東京タワー株式会社が墨田区に建設を計画している電波塔(以下「新タワー」といいます。)について、放送事業者6社(別紙参照)から、地上デジタルテレビジョン放送を行う放送局の無線設備(以下「放送設備」といいます。)を新タワーに設置する予定であるとの報告を受けました。
新タワーへ放送設備の設置等を行うためには電波法令に基づく手続が必要であり、総務省としては、その申請が出された場合は、法令にのっとり、電波の混信妨害を発生させないかどうか等の観点について厳正に審査を行うこととなります。
これに関し、平成23年7月の地上デジタルテレビジョン放送への全面移行後、新タワーに放送設備が設置され、運用が開始された場合、親局たるその放送設備の規模にかんがみれば、他の無線局等に対する電波の混信妨害、ビル等の陰による新たな難視聴、受信アンテナの方向調整等の影響が想定されることから、混信妨害の対策が必要な場合には、放送事業者において責任ある取組を行う必要があることを指導するとともに、ビル等の陰による新たな難視聴や受信アンテナの方向調整について対策が必要な場合は、受信者の利益保護の観点から、これらの対策についても放送事業者において責任ある取組を行うよう要請しました。

要請を行った放送事業者
日本放送協会
株式会社東京放送
日本テレビ放送網株式会社
株式会社テレビ朝日
株式会社フジテレビジョン
株式会社テレビ東京
(2007年12月12日報道発表/総務省


=調査・工事関連写真=製図板とCADは調査設計の必需品です/ スキャンデータで竣工図面を管理しています/ 会議室です/ 本社だけで倉庫が2つ。在庫が悩みです


アンテナ工事専業ならではの装備です。高所作業車と電波測定車とスペクトラムアナライザーです。光ファイバー融着器も保有しています。いざという時に必ずお役に立ちます。
=その他の弊社のご案内(写真)=
会社写真1(新聞掲載記事、千葉支店・茨城支店紹介)
会社写真2(本社・2号館・新館紹介)


=電波障害施設の保守もやっています=


テレビ共同聴視施設、テレビ共同アンテナ施設、共聴施設、都市難視聴解消施設、テレビ電波障害施設、テレビ電波障害防除施設、電障施設、ビル陰施設等を保有・運営されている建物オーナー殿、管理組合殿、共聴組合殿、共視組合殿...は、ぜひビル陰の共同受信設備を保有・運営されている皆様へもご覧下さい。
主な営業品目:
地上波アナログ放送・地上波デジタル放送及び衛星放送のテレビ電波障害調査業務全般
既設共聴施設範囲内での地上波デジタル放送受信状況調査(フィールド調査)業務全般
テレビ電波障害(アナログ・デジタル・衛星)対策工事及び既設共聴改修工事業務全般
電波障害施設のメンテナンスも当然やっています。写真は幹線増幅器の電源部交換です。地上高7mぐらい。
高所作業車の使用ができない場所ではハシゴを使用して作業を行います。


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