テレビ電波障害(ビル陰)施設撤去工事
弊社受注後の電柱移設費用および電柱共架料金の優遇措置
・東京電力柱撤去と廃止手順(TDホームページ)
アナログ受信対策共聴施設を電柱に施設している皆様へ
地デジ化により不要となる「アナログ受信対策共聴施設」に関するお願い
地デジ化により不要となった共聴施設は、設備を所有している共架契約者さまにより、当社電柱から撤去していただく必要があります。
設備撤去については、以下の手順により東京電力へ届出をお願いいたします。
1.共架契約者さまが工事業者等へ不要施設の撤去依頼を実施
2.工事業者等により施設撤去工事を実施
3.共架契約者さまが東京電力へ撤去の竣工届を提出
※施設撤去に伴う地域住民への周知・説明等は、共架契約者さまにてお願いいたします。
※東京電力では共聴施設の工事はいたしません。
※撤去申請がされるまで共架契約者さまへ共架料金をご請求いたします。
以上、東京電力が配布している資料からの抜粋。
・NTT柱撤去と廃止手順(NTTホームページ)
・道路使用許可
・道路占用廃止
特例を設けている自治体もあります。
例)
地上アナログ放送終了に伴う電波障害対策線の撤去のお願いについて
1.電波障害対策線の取扱い
不用となった電波障害対策線につきましては、道路占用の廃止届を提出のうえ、撤去していただくことになります。本来、物件の機能がなくなり次第、撤去していただく必要がありますが、今回は特例として猶予期間を設け、平成25年3月31日までに撤去を完了していただくこととしております。ただし、占用許可期限が猶予期間以降まである物件の場合は、占用許可期限までに廃止届を提出のうえ撤去をしていただくことになりますので皆様のご協力をお願いいたします。
2.今後の流れ
廃止届を、撤去工事を実施する1ヶ月前までに○○課へ提出していただけますようお願いいたします。
撤去工事におきましては、廃止届を提出された皆様で撤去工事を行っていただくことになります。
3.その他
地上デジタル放送へ移行後も電波障害が発生する場合は、新たに申請が必要となりますので○○課へお問い合わせください。
※各自治体によって対応方法や受付方法が違いますのでご留意ください。
・受信点設備
典型的な共同アンテナ(パンザマスト)とマンション屋上の受信点設備。
・パンザマスト処理
・電柱共架設備
左は共架されている増幅器(アンプ)。右は分配器(タップ)。
・電源設備
鋼管柱(グリーンポール)も用途は、電源柱と共架柱に分かれます。もちろん兼用している場合もあります。
電源柱でAC100VからAC30Vに変換して、同軸ケーブルに重畳して増幅器に電源を供給しています。
・グリーンポール、鋼管柱の撤去手順
・加入者側設備
加入者宅の軒下などに取り付けられる保安器。1分岐タイプや2分配タイプもある。写真は通常タイプ。
・共架線の撤去手順
・高所作業車(バケットカー)
狭い道はスライダー(はしご)を使用するが、最近では安全面から高所作業車(バケットカー)を使用することも多い。
・ガードマン、交通整理員
・廃材処理
・マニュフェスト
お問い合わせはメールでお願いします。
電波障害施設保有者様専用メール/撤去工事の相談など
ただし、弊社の都合によりお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
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