東京アンテナ工事株式会社
 

無線地デジ導入工事:東京アンテナ工事(株)

平成23年8月29日のスッキリ!(日本テレビ)に出演しました。
平成23年8月29日のモーニングバード(テレビ朝日)に出演しました。
平成23年8月29日のZIP!(日本テレビ)に出演しました。
平成23年8月26日の大林組提供のOBAYASHI TREE OF HEARTS(J-WAVE)に出演しました。
平成23年8月25日のリンクス〜歴史の”連鎖”を探れ!〜(BSプレミアム)に出演しました。
平成23年8月18日の東京新聞朝刊に掲載されました。
平成23年7月30日の新・週刊フジテレビ批評に6回目の出演しました。
平成23年7月2日の新・週刊フジテレビ批評に5回目の出演しました。
平成23年6月16日のNスタ(TBS)に写真提供しました。
平成23年6月13日のおはよう日本(NHK)に出演しました。
平成23年6月3日の日本経済新聞電子版に掲載されました。
平成23年5月3日のZIP!(日本テレビ)に出演しました。
平成23年2月25日のOH!バンデス(宮城テレビ)に出演しました。
平成23年1月21日の朝日小学生新聞に掲載されました。
平成23年1月18日のとくダネ!(フジテレビ)に2回目の出演しました。
平成23年1月8日の新・週刊フジテレビ批評(フジテレビ)に4回目の出演しました。
平成23年1月4日の大沢悠里のゆうゆうワイドの毒蝮三太夫のミュージックプレゼント(TBSラジオ)出演。
平成23年1月1日元旦の初夢か?現実か?2011新春!暮らしの大予想(NHK)に出演しました。
平成22年12月27日のフラッシュスペシャルに掲載されました。
平成22年11月27日のもしもツアーズ(フジテレビ)に出演しました。
平成22年11月27日の新・週刊フジテレビ批評に出演しました。
平成22年11月15日の冒険チュートリアル(関西テレビ)に出演しました。
平成22年11月13日の東京印象(中国・上海テレビ)に出演しました。
東京都のホームページに「スカイツリーの達人」として掲載されました。
平成22年10月8日のとくダネ!(フジテレビ)に出演しました。
平成22年9月28日の報道ステーション(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年9月21日のやじうまプラス(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年9月11日のぶらり途中下車の旅(日本テレビ)に出演。
平成22年9月9日の東京スカイツリーベストガイドに掲載されました。
8月22日のデジタルテレビライフがやってきた(NHK)、第5回「どう進める?ビル陰地域の地デジ化」に出演。
平成22年8月15日の宣伝会議に掲載されました。
平成22年8月12日のやじうまプラス(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年8月7日の新・週刊フジテレビ批評「東京スカイツリー」メリットと役割は?に出演。
平成22年7月24日の新・週刊フジテレビ批評(フジテレビ)、「都内集合住宅の地デジ化実態」出演。
平成22年7月17日のデジタルテレビライフがやってきた(NHK)、第4回「アンテナチェックはお済みですか?」出演。
平成22年4月30日のやじうまプラス(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年4月19日の上柳昌彦のお早うGoodDay(ニッポン放送)に出演しました。
平成22年4月15日の宣伝会議に掲載されました。
平成22年3月29日のスッキリ!!(日本テレビ)に出演しました。
平成22年3月28日のバンキシャ(日本テレビ)に出演しました。
平成22年3月26日のはなまるマーケット(TBS)に出演しました。
平成22年3月11日のNEWSリアルタイム(日本テレビ)に出演しました。
平成22年2月25日の毎日新聞朝刊に掲載されました。
平成22年1月27日のNHKジャーナルに出演しました。
平成21年12月07日の日経ビジネスに掲載されました。
平成21年10月16日のスーパーJチャンネル(テレビ朝日)に出演しました。
平成21年10月13日のズームイン!!SUPER(日本テレビ)に出演しました。
平成21年8月5日の読売新聞朝刊に掲載されました。
平成21年7月24日の東京新聞朝刊に掲載されました。
平成21年5月28日の報道ステーション(テレビ朝日)に出演しました。
平成20年7月25日の日本経済新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月16日の中日新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月15日の東京新聞朝刊に掲載されました。
外国人観光客のためのTOKYO SKY TREE PICTURESを作成しました。
外国人観光客のためのTOKYO SKY TREE FAN CLUBを作成しました。
 


ミリ波無線方式によるマンション地デジ導入工事

東京アンテナ工事(株)の初受注物件は、東京都内で初めての導入事例となりました。
アンテナ工事専門業者としては早くに修得したい新技術の工事ではありましたが、当たり前ですが、ご発注無しでは工事はできません。特に本件につきましては、弊社をご信用いただき、ご発注していただきましたマンション管理組合様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。これからも弊社は新技術の習得に熱意を持って挑戦し、高品質のアンテナ工事をお客様にご提供させていただいていく所存でございます。何卒、今後とも宜しくお願い申し上げます。

シャープ株式会社と連携
本事業について、弊社はシャープ株式会社様ならびにシャープエンジニアリング株式会社様と代理店契約を締結しております。(DXアンテナ様とも取引はございます。)
施工に際し、技術指導をいただきましたシャープ株式会社様に厚く御礼申し上げます。

日本全国でも4棟目と5棟目の導入物件
この度、弊社が施工させていただきました物件が日本全国でも4棟目と5棟目の導入物件というぐらい、まだまだ知られていない「今までになかった」施工方法ですので、多少ノウハウが必要となっています。例えば、送・受信機については製品として製造開始されておりますが、取付金具などについてはまだまだ開発の余地があります。弊社の今回の現場ではほとんどの機材が現場合わせの専用部品となりましたので、弊社で図面を引き、下町の工場で製造させました。各現場で必要となる機材のほぼ全パターンが揃えば、おそらく設計に係る時間も短縮されますので短納期で品質も高く廉価な機材として提供が可能になると考えています。また、弊社で提案した部品が標準パーツになるなどの動きも出ております。


左:上層階の施工後です。配線はありません。右:送信機を調整する弊社の渡辺工事部長です。

棟内配線が老朽化し、衛星放送が伝送できないマンション管理組合様
ミリ波無線共聴ならば、地デジ・BSデジ・CS110度デジの3波を無線で伝送できます。
関連情報:→築30年集合住宅の地デジ導入ガイド

外壁露出配線方式以外ではできなかったマンション管理組合様
ミリ波無線共聴ならば、外部足場不要で短期間工事を可能にします。(工事中も洗濯物が干せます。)また、建物外壁にケーブルを配線しないので建物の美観を守ります。
関連情報:→築30年集合住宅の地デジ導入ガイド

ベランダ面が南西面に向いていないため、衛星放送が受信できないマンション管理組合様
ご存知の通り、BSデジタル放送とCSデジタル放送(スカパー!e2)は南西方向の上空から電波を送っていますので、ベランダ面が南西面に向いていないお部屋や低層階で他の建物などに上空が遮られているお部屋の場合、衛星放送が受信できません。共同アンテナでは地デジは伝送するが、衛星放送は各戸で個別対応という場合、そのお部屋ではどうやっても受信できないということになります。
しかし、ミリ波無線共聴ならば、スポット的に面やご希望家屋のみでも対応することができますので、共用部は管理組合で施工、占有部は各戸負担などという形で解決できるかも知れません。


左:受信点及びチャンネルプロセッサー他(FRP内)。右:受信機はもちろん上を向いています。

ミリ波無線方式によるマンション地デジ導入工事とは?!

シャープ株式会社が開発した業界初のマンション向け無線テレビ共聴設備です。
ミリ波無線伝送システムとは、ミリ波モジュールを利用した地上デジタル放送伝送システムのことで、地上デジタル放送はもちろんのことBSデジタル放送とCSデジタル放送も伝送することができる「無線方式のテレビ共聴システム」です。
このシステムを採用することにより、従来ですと棟内の同軸ケーブルの老朽化・劣化などにより外壁露出配線方式以外ではデジタル放送に対応できなかったマンションでも、外壁に同軸ケーブルを配線することなく施工できるようになりました。また外壁露出配線をしないので、工事用の足場が不要の上、工期も短縮できるようになりました。

主な特徴
特徴1:外観の美観を維持
特徴2:足場不要
特徴3:工期の短縮
特徴4:地デジ・BSデジ・CSデジの3波デジタル放送に対応
特徴5:特定小電力規格に準拠し無線免許が不要

具体的な施工方法
1.マンション屋上で地デジ・BSデジ・CSデジのアンテナ設置工事を行う。
2.屋上のベランダ側に送信ユニットを取り付ける。
3.各部屋のベランダに受信ユニットを取り付ける。
4.受信ユニットから同軸ケーブルでエアコン穴等を利用して室内に引き入れ、デジタルテレビに接続する。
5.デジタル放送を見る。

有線部分と無線部分
1−2.屋上のアンテナや混合器、増幅器などから送信ユニットまでは通常のアンテナ工事と同様に同軸ケーブルで施工します。(有線部分)
2−3.送信ユニットと受信ユニット間は、無線で伝送されます。(無線部分)
3−4.受信ユニットから室内のテレビまでは通常のアンテナ工事と同様に同軸ケーブルで施工します。(有線部分)

使用する周波数
1−2.屋上のアンテナや混合器、増幅器などから送信ユニットまでは通常のアンテナ工事と同様に、地デジは470〜770MHz、BSデジ・CSデジは1000〜2100MHzです。
2−3.送信ユニットと受信ユニット間は、ミリ波です。ミリ波は広い帯域を使用することができるため、無圧縮で大容量データを無線通信することが可能です。
3−4.受信ユニットから室内のテレビまでは通常のアンテナ工事と同様に、地デジは470〜770MHz、BSデジ・CSデジは1000〜2100MHzです。

つまり、デジタル信号自体には変更を加えずに帯域だけをシフトして無線で伝送し、再び元に戻しているだけなので、設備が無線であること以外には、通常のアンテナ設備と全く変わらない受信環境が構築できます。

目の付けどころが、シャープでしょ。
ミリ波を使用したデジタル放送の無線システムは業界初です。
ちなみにスローガンは2010年1月から「目指してる、未来がちがう。」に変更になっています。


=各種ご提案書=

お客様のニーズに合わせたオリジナルのご提案書を作成しております。東京アンテナ工事株式会社営業部までお気軽にご相談下さい。(ホームページには掲載しておりません。)

=マンション内設備関連=
地デジ導入ガイド:パンフレット版(管理組合様向パンフレット)
提案書ではありませんが、地デジ導入ガイド(中・上級編)はWEB公開しておりますので、ご参考にして下さい。

ミリ波を利用したデジタル放送伝送システム(管理組合様向ご提案書)
地上波デジタル・BS・110度CS放送に対応した無線方式のテレビ共聴設備工事です。

築30年前後マンションの地デジ導入工事(管理組合様向ご提案書)
提案書ではありませんが、築30年集合住宅の地デジ導入ガイドはWEB公開しておりますので、ご参考にして下さい。

=電波障害施設関連=
地デジ受信可否調査とは?(管理組合様向ご提案書)
提案書ではありませんが、地デジ受信可否調査WEB版は公開しておりますので、ご参考にして下さい。

今後の電波障害施設の運営について(管理組合様向ご提案書)
提案書ではありませんが、今後の電波障害施設の運営についてWEB版は公開しておりますので、ご参考にして下さい。



ついに地デジがやってきた!!その300

2010年6月30日開局!!
上記は永山中継局(東京都多摩市聖ヶ丘5丁目)です。地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは受信不可でも新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。

電波障害も解消?!
例えば、東京タワーからの距離が遠く電波が弱い地域ではアナログをスノー(レベル不足で雪が降っているような画面)状態で受信している場合があります。そのような地域で電波障害が発生した場合、アナログでは電波障害施設を構築していました。最近、各地域の保有者様からのご依頼で電波障害施設内での地デジ受信状況調査(地デジが戸建アンテナで受信できるかどうかを調べる調査)が進んでいますが、やはりそのような地域では地デジでも電波障害?(地デジの電波が届いていない??)という状況になります。
注:地デジが電波障害に強いと言われている理由の1つは、アナログでは映像不良となる低いレベルでもデジタルではクリアに受信できるからです。しかし、デジタルでも低さには限界があり、映るか映らないかの境界線があります。境界線がどこなのかは明言できませんが、東京都内でも八王子局等の送信所が設置される予定がありますので、大体のイメージ(距離・地形等)はつきそうです。
地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは電波障害?でも、新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。

この他の情報はデジタル地上波中継局リストにあります。


東京アンテナ工事株式会社

テレビ工事の技術。アナログ&デジタル。
アンテナ工事はもちろん、電波障害施設・ケーブルテレビ・スカパー光などテレビ関係であれば、弊社でほとんどのことができると自負しています。やりっぱなしとならない安心感をお届けします。スペクトルアナライザーや受信特性測定器などのテレビ専門の測定器を多数所有しております。電波測定車や高所作業車ももちろん所有しています。
高所作業車(バケットカー)と電波測定車(電測車)とスペクトラムアナライザー(スペアナ)です。
プロにはプロなりの装備と技術が必要です。光ファイバー融着器も保有しています。

アンテナ工事専業。創業50年。
弊社は町の電気工事屋さんではありません。電気工事士免許も受けていますが、有線テレビジョン放送技術者の資格を持っています。もちろん(社)日本CATV技術協会の会員です。(弊社会長は日本CATV技術協会副理事長です。)
昭和33年にアンテナ製造販売業「東京アンテナ産業(株)」として起業し、昭和39年にアンテナ工事専門業「東京アンテナ工事(株)」となり、現在に至っております。
=調査・工事関連写真=製図板とCADは調査設計の必需品です/ スキャンデータで竣工図面を管理しています/ 本社だけで倉庫が2つ。在庫が悩みです/ メーカー別に機材を保管しています
会社写真1(新聞掲載記事、千葉支店・茨城支店紹介) 会社写真2(本社・2号館・新館紹介)

完全独立資本
弊社はメーカーに依存しません。良い製品をピックアップしてシステムを作り上げます。例えば、アンテナはA社で増幅器はB社、混合器はC社...等は弊社では普通の組み合わせです。もちろん価格は重要ですから、物量による廉価な仕入れのメリットもお客様にご提供させていただいております。取引先:日本アンテナ、八木アンテナ、マスプロ、DXアンテナ、サン電子、他。

東京アンテナ工事株式会社概要


東京タワーも2008年で50周年、弊社も2008年で50周年。早い話が同い年であります。「東京タワー無くして、東京アンテナ工事無し」、東京タワーは神様のような存在であり、手を合わせて拝んでしまいます。