東京アンテナ工事株式会社
 

地デジ受信可否調査:東京アンテナ工事(株)

8月22日のデジタルテレビライフがやってきた(NHK)、第5回「どう進める?ビル陰地域の地デジ化」に出演。
平成22年8月15日の宣伝会議に掲載されました。
平成22年8月12日のやじうまプラス(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年8月7日の新・週刊フジテレビ批評「東京スカイツリー」メリットと役割は?に出演。
平成22年7月24日の新・週刊フジテレビ批評(フジテレビ)、「都内集合住宅の地デジ化実態」出演。
平成22年7月17日のデジタルテレビライフがやってきた(NHK)、第4回「アンテナチェックはお済みですか?」出演。
平成22年4月30日のやじうまプラス(テレビ朝日)に出演しました。
平成22年4月19日の上柳昌彦のお早うGoodDay(ニッポン放送)に出演しました。
平成22年4月15日の宣伝会議に掲載されました。
平成22年3月29日のスッキリ!!(日本テレビ)に出演しました。
平成22年3月28日のバンキシャ(日本テレビ)に出演しました。
平成22年3月26日のはなまるマーケット(TBS)に出演しました。
平成22年3月11日のNEWSリアルタイム(日本テレビ)に出演しました。
平成22年2月25日の毎日新聞朝刊に掲載されました。
平成22年1月27日のNHKジャーナルに出演しました。
平成21年12月07日の日経ビジネスに掲載されました。
平成21年10月16日のスーパーJチャンネル(テレビ朝日)に出演しました。
平成21年10月13日のズームイン!!SUPER(日本テレビ)に出演しました。
平成21年8月5日の読売新聞朝刊に掲載されました。
平成21年7月24日の東京新聞朝刊に掲載されました。
平成21年5月28日の報道ステーション(テレビ朝日)に出演しました。
平成20年7月25日の日本経済新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月16日の中日新聞朝刊に掲載されました。
平成20年7月15日の東京新聞朝刊に掲載されました。
外国人観光客のためのTOKYO SKY TREE PICTURESを作成しました。
外国人観光客のためのTOKYO SKY TREE FAN CLUBを作成しました。
 



地デジ受信可否調査:東京アンテナ工事(株)

「なぜ、調査が必要なのでしょうか?」という質問について、弊社が平成22年8月7日に出演した新・週刊フジテレビ批評(フジテレビ)の画像を利用して解説してみたいと思います。
「(アナログに比べ)地デジの電波のほうが電波障害に強い。」「地デジ化の最大のメリットは「ビル陰」が減少することにある。」

「ビル陰」(電波障害)には、遮蔽障害と反射障害がありますが、上記の図は遮蔽障害を表しています。

すでにほとんどの方がご存知だと思いますが、デジタル映像にはゴーストがありません。

電波測定車には電動の伸縮ポールが搭載されています。

フジテレビで放送された比較映像。今回は池袋のサンシャイン60のビル陰(電波障害)施設内で調査しました。

電波測定車全景(2枚合成写真)。

是非、調査の前にご一読下さい。
最近、「調査は他社で済んでいるのだが、その後の相談にのって欲しい」というお問い合わせが増えています。状況をお聞きすると、調査した会社から結果の説明と報告書はもらったが、調査後の業務は行っていないと回答されたとのこと。弊社で調査をさせていただいた案件であれば、調査結果に基づいてご説明することはできますが、他社で行った調査結果についてはご説明できないため、弊社としてもご対応に苦慮しています。

調査後が重要です。
調査後には、調査結果の説明と報告書の提出および調査結果に基づく対応方法や費用のご提案をさせていただきます。

地デジ受信可否調査の御見積は、無料です。
地デジ受信可否調査の御見積は、電波障害対策図面をお貸しいただければ無料で作成させていただきます。

電波障害の線路図の一例です。建造物屋上にアンテナを設置して、東京電力柱やNTT柱を共架して各戸に分配されているのが一般的です。
弊社で図面はありませんか?などとご質問させていただく場合、このような図面のことを指しています。
(管理室にマンションの竣工図と一緒に保管されていることが多いようです。通常は、A1サイズの図面が多いです。)

特にビル陰は、調査・申請・施工などについて幅広い専門知識が必要となりますので、総合的に面倒を見てくれる一社を選択されることをお奨めいたします。


地デジ受信可否調査とは(=地デジ受信状況調査、地デジフィールド調査)
テレビ電波障害施設内における「地デジ受信可否調査」のこと。「地デジ受信状況調査」および「地デジフィールド調査」も同じ調査を差しています。

電波測定車(電測車)は、路上でテレビ電波を測定するための特殊車両です。ワンボックスカーから伸縮ポールが電動で上がります。

テレビ電波障害対策施設とは
マンションなどの建造物が建設されたことにより発生したテレビの電波障害の対策のために設置された施設のことです。

施設によって、電波障害施設、電障、電障施設、ビル陰、都市難視聴解消施設、テレビ電波障害防除施設等と呼び方が違うことがありますが、基本的に同じ設備形態の施設を指しています。

また地域的や地理的な条件などによる共同聴視施設もあり、それらはアンテナ共聴、共同アンテナ、テレビ共同受信、テレビ共聴、共聴アンテナ、テレビ共同聴視施設、テレビ共同アンテナ施設、共聴施設、自主共聴施設等と呼ばれています。

両方ともに工事の仕様は、ほぼ同じのため、一見ではどちらなのか?わからないことが多いですが、基本的に原因となったマンションなどが維持管理をしているか、加入者側で管理しているかによって、名称に違いがあります。

さらに混同しやすいので注意:マンションの中の設備も場合によって、アンテナ共聴、共同アンテナ、テレビ共同受信、テレビ共聴、共聴アンテナなどと呼ぶことがあり、たいへん複雑です。おそらく当時の機器メーカーが、マンション内のテレビ設備用機器も電波障害用機器も「アンテナ共聴機器」という名称で販売していたのが原因ではないでしょうか。

ビル陰の共同受信施設を保有・運営されている?
ビル陰とは建築用語で「テレビ電波障害」のことを指しています。

したがいまして、「ビル陰の共同受信施設を保有・運営されている皆さまへ」の「ビル陰の共同受信施設」とは、テレビ電波障害施設を指しており、「保有・運営されている皆さま」とは、原因者(起因者)または原因者から施設を譲り受けた方を指しております。しかしながら、ご所有されているマンションがビル陰の共同受信施設を保有・運営されているかどうかを賃貸マンションオーナー様や分譲マンション管理組合様があまりご存知でないケースも多々あります。

ご参考:一般的にビル陰の共同受信施設を保有・運営されている場合、以下の費用が発生していると考えられます。
1.毎年、東京電力やNTTに電柱の共架料を支払っている。
2.毎年、東京電力にブースター電気代を支払っている。
3.何年か前に増幅器が故障して、近隣の方々から苦情が寄せられた。
4.維持管理費として○○建設から町会に一時金が支払われた。
5.毎年、町会費とは別に「テレビ共聴会費」を支払っている。

上記に該当するご経験がある場合、「ビル陰の共同受信施設を保有・運営されている」可能性が高いと思われます。

ご質問.デジタルになると電波障害は無くなるの?

ご回答.いいえ。無くなりません。 ただし、強電界地域(電波が強い地域=東京タワーから近い地域)においてはアナログ地上波の電波障害範囲に比較してかなり狭くなるといわれています。したがってアナログ地上波では電波障害であったが、デジタル地上波では電波障害を受ける前と同様に各家の屋根の上に個別アンテナを設置すれば受信できる(=電波障害が解消できる)というケースが多くなると考えられています。


東京アンテナ工事株式会社

テレビ工事の技術。アナログ&デジタル。
アンテナ工事はもちろん、電波障害施設・ケーブルテレビ・スカパー光などテレビ関係であれば、弊社でほとんどのことができると自負しています。やりっぱなしとならない安心感をお届けします。スペクトルアナライザーや受信特性測定器などのテレビ専門の測定器を多数所有しております。電波測定車や高所作業車ももちろん所有しています。
高所作業車(バケットカー)と電波測定車(電測車)とスペクトラムアナライザー(スペアナ)です。
プロにはプロなりの装備と技術が必要です。光ファイバー融着器も保有しています。

アンテナ工事専業。創業50年。
弊社は町の電気工事屋さんではありません。電気工事士免許も受けていますが、有線テレビジョン放送技術者の資格を持っています。もちろん(社)日本CATV技術協会の会員です。(弊社会長は日本CATV技術協会副理事長です。)
昭和33年にアンテナ製造販売業「東京アンテナ産業(株)」として起業し、昭和39年にアンテナ工事専門業「東京アンテナ工事(株)」となり、現在に至っております。
=調査・工事関連写真=製図板とCADは調査設計の必需品です/ スキャンデータで竣工図面を管理しています/ 本社だけで倉庫が2つ。在庫が悩みです/ メーカー別に機材を保管しています
会社写真1(新聞掲載記事、千葉支店・茨城支店紹介) 会社写真2(本社・2号館・新館紹介)

完全独立資本
弊社はメーカーに依存しません。良い製品をピックアップしてシステムを作り上げます。例えば、アンテナはA社で増幅器はB社、混合器はC社...等は弊社では普通の組み合わせです。もちろん価格は重要ですから、物量による廉価な仕入れのメリットもお客様にご提供させていただいております。取引先:日本アンテナ、八木アンテナ、マスプロ、DXアンテナ、サン電子、他。

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